財務官僚のトップのセクハラ疑惑

2018年04月23日

どうしようもない意識の低さ=日本の「ハラスメント」

 

セクハラについて

かってから、セクハラ問題は存在していましたが、当職がこの問題でご依頼をいただいた経験からすれば、企業内でのセクハラがほとんどでした。ところが、近時、財務省の高官がセクハラ問題を起こし、にわかにセクハラの話題が増えてきましたが、国民の信頼を受けて行政を行う役人とくに政府の高官がセクハラをするとなれば、話題も沸騰するのも当たり前だと言えるでしょう。

「セクハラ」とは、英語のセクシュアル・ハラスメントの略語で、性的な嫌がらせをする事です。性的なやりかたで身体に触る嫌がらせ(身体的な接触による嫌がらせ)のみならず、言葉による嫌がらせも含まれます。例えばみだらな誘いをしたり、みだらな誘いを拒否すれば、今後仕事に支障をきたすなどとのおどかしの文句を言うなどです。

当職が少年時代には、セクハラなどということは、耳にしていませんでしたが、昔からこういった行為はあったのですがそれを表面化できないだけでした。今日ではあたりまえのようにセクハラと言う言葉は聞くようになりましたが、問題はそういった性的な言葉を安易に口にするということ自体、慎むべきと認識できない「男性」たちの意識の低さに問題があります。

しかもこういった問題を民事に押し付けることが問題と考えます。