ご挨拶


法律事務所ロイヤーズロイヤーズの弁護士

法律事務所ロイヤーズロイヤーズ 所長 弁護士竹内俊雄    

当所は、設立以来、弱者救済をスローガンに掲げる法律事務所として代々の所長が国会議員となって庶民の生活を守る法律を提言し立法化してきました。初代弁護士は無料相談所を開設し、二代目弁護士は神戸の震災の時の住宅ローンの特別法を提言するなど、庶民の抱える債務の問題に取り組んでまいりました。
特に債務整理事件を扱う法律事務所として、ご依頼者様の多様化するニーズや経済環境及びデジタル化の進展などの変化に対応したサービスの提供に努め、成長してまいりました。債務整理は多重債務者の生計の更生のために国が認めた救済方法です。キャッシュレス化がすすみ、食品を購入するにもスマートフォンをかざすだけの時代が到来して、お財布にいくら残っているかを目で確かめることが少なくなってますます借金で返済できないという人があふれてきたように感じています。
ところで債務整理を依頼する方は、昔とは違い口をそろえて「任意整理でお願いします」という方が増えました。ホームページから債務整理についての知識を得ており、こちらから説明するまでもなく裁判所を通さない方法でお願いしますと言われることがほとんどです。聞いてみるとすでに債務整理をして返済できずに辞任されてしまったという方も珍しくありません。それは債務整理を甘く見ている面も否めませんが、日本では、借金についての教育もなかったからではないでしょうか。クレジット社会のアメリカと違って、日本の教育は借金の教育が今始まったといえる段階です。「借りる」ということが将来の収入を取り崩すことだということに気が付かずに借りてしまうことが原因のようにも思えます。「借金」は「いくら返済することになるのか、返済まで何年かかるのか」というシミュレーションが大事になってきます。
債務整理で人気のある任意整理は簡単なようで3~5年もの長期間にわたり返済していく方法なので、返済できないという場合に、すぐに対応できなければ再び債務整理をやり直すことになります。債務整理で人気のある任意整理が、実は債務整理の方法の中では一番難しい方法だということです。法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、任意整理や個人再生手続で借金問題が解決できるように、返済管理に力を入れています。初代から始まった借金無料相談の長い経験と実績から開発された返済管理システムが完済の確率を高めるのにその効果を発揮してくれています。 
私たちの社会、行動、暮らしの変化による社会の課題に真摯に向き合い、支えることができるパートナーとして、「債務整理をやってよかった」といって法律事務所ロイヤーズロイヤーズにエールを送ってくれる完済者の言葉を励みに、正しい債務整理の方法を推進しています。


債務整理の信条は「とことん解決するまで辞任しない ・見放さない」


政府がキャッシュレス化を全面に支援しだした今こそ、クレジットカードの需要も必然的に増加する。そんな時代だからこそ、借金の返済がきつくなっていたら、早めに債務整理をして、再び信用を取り戻すことが大切です。だからこその債務整理の時代です。
毎月の返済を粘り強く少ない金額の抑え、長期の返済でも、返済が遅れたときこそ必要となる弁護士を合言葉に、健全な社会の仕組みづくりに貢献できるように、債務整理も日本国民のつながりの支いあいの姿として、自己破産を極力回避することに全力を注いでいます。
法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、完済するまで辞任しません。
返済に遅れたときこそ、弁護士が依頼者と共に乗り越えることができるよう「辞任」しません。
和解後も返済を代行いたします。
毎月のご入金には、返済額、送金手数料等すべてが含まれていて煩わしい送金手続きの手間から解放されます。送金の手間がなくなる分、安心して働くこともできます。弁護士に一本化されることで、あとは毎月のご入金額を守るだけで確実に完済できます。

顧問先紹介


顧問先一般社団法人青森精神医学研究所

 

一般社団法人 青森精神医学研究所 
浅虫温泉病院

付属施設など充実した設備に定評のある病院です。
 

公共用地の建物

 

一般社団法人 公共用地サポートセンター

用地に関するトラブルを扱っています。
 

事務所情報