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弁護士 竹内俊雄

生年月日:1945年9月9日
座右の銘:小さな勇気を大きく育てる

当職の法に対する基本的姿勢
1 予防法学の徹底
 法は、こじれた紛争の解決規範であり、紛争の当事者間で話合で決着できない紛争は、裁判所が法を適用してこのような紛争を解決する。したがって、このような法を知っているか否かは、判決を大きく左右する(法を知る機会がほとんどなく、この対策が必要とされる)。
 したがって、少なくとも、高校における正規科目でなくとも、放課後で憲法・民法・刑法は生徒たちに基本を優しくお教えるべきである(ジュニア・ロースクールの必要性)。
2 死刑廃止論
 人が人為的に人の命を奪うことはできない(過って死刑となることが、どんなになくても)。


法律用語辞典(自由国民社)・物権法(基本民法シリーズ(2)・譲渡担保論(経済法令研究会)・家と土地の法律(創成社)・仮登記担保譲渡担保の典型担保化現代契約法大係(有斐閣)・要説民法-財産法(創成社)・民法要説(文眞堂/半田正夫 竹内俊雄共著)等。  

寄稿文献
用地ジャーナル  2018/02 号/用地補償に係る近時の判例研究

法政大学兼任講師、国土交通大学校、国際基督教大学、関東管区警察学校等多数の学校講師を経て駿河台大学法学部教授となる。また単著・共著含めて多くの著作出版物での教育研究成績も残している。