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借金問題・返済の相談窓口|債務整理のやり直しも可能です

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家族や職場にもバレずに借金完済に成功!借金地獄から救われる方法があります

元祖 借金相談無料の法律事務所

最近は「家族に内緒で借りたい」という主婦層をターゲットに「まだまだ借りられる」などと無利息期間アリなどと、利息ゼロを前面に出している貸金業者ばかりです。「あなたの条件に合うピッタリと合う会社が見つかります!」などと「あなたの条件」という文句に騙されてはいけません。「初めてのご利用で不安という方は、ぜひ会社毎の口コミを参考にしてください。」などと派手に貸金業者の比較サイトを立ち上げ、どういうわけか法律事務所はこちらという広告まである怪しげなサイトも見受けられます。ヤミ金でしょうか?気を付けてください。

借金問題は奥が深いです。借金問題を抱えた方をお助けする専用のサイトです。最近は弁護士の無料相談が増えているようですが,1990年代から無料相談を開始している法律事務所。依頼者の目線で債務整理をします。他の弁護士に和解してもらったけれども,結局支払いが滞っている方の依頼も安くお受けいたします。もう二度と弁護士に辞任されるような思いをさせません。依頼者の気持ちを一番理解しています。神戸の震災のときの二重ローンの特別措置実現・ヤミ金規制に本気で取り組んだ国会議員が開設した法律事務所です。
 


金利の恐ろしさに目覚めること

借金の多いことは苦しいことでもある。借りれば返さなくてはならない。 その割に収入は増加しない。それでも返していかなければならない。一〇件二〇件とアチコチの金融業者から借入の多い人は尚更である。多重債務者となった人達である。このまま放置しておれば、債務の金利が重なり借りた金の何倍になるか分からない。借りた時には利息のことは眼中になく、貸す側の準備した書面に署名捺印をして貸借関係の契約が成立してしまう。いったん契約が成立すると、後でこんなものに署名した覚えはない、と抗弁しても間に合わない。借りた金に金利を加えて返還しなければならない。借りた金に金利をと言うが金利もバカにならない。三〇パーセント四〇パーセントをつけるのは当たり前で、中にはトウイチ(十一)と言って一〇日に一割もとる業者もある。このまま放置しておくわけにはいかない。
利息制限法は100万円以下は一八パーセントと定めているからである。債務整理に当たっては利息制限法どおりに利息を引き直す。2010年の法改正により出資法の上限金利と法定利息の上限金利が18%になったことで、その後貸金業は法定金利で貸し付けるため、そろそろ過払ということも聞かれなくなるころである。以前は出資法が40%だった時代もあり、利息を18%に引き直すと相当の差が出る。平成の初期に借りて約束どおりの支払をしていると過剰支払となって、逆に業者から債務者へ過剰分が返還されることもある。過剰払金返還・不当利得返還請求など訴訟でも認められている。このように、債務整理を法律どおりに適用して整理すると債務者である借金をした人はかなりのメリットがあり反対に金貸業者にはかなりデメリットな結果となっている。しかし過払い金がないからといって今の時代、メリットがないわけでない。昔も今も変わらず、債務整理の大きなメリットは、金利がゼロになること。借金が400万円あったとして(債権者が複数)、18%の金利がそれぞれの貸金業者ごとについていたとして、毎月の返済額が少ない場合は、雪だるま式に未払い金利が膨張することになる。債務整理は実にありがたい。将来金利がカットされるから元金だけの返済で借金生活から完全に脱出できる。
私達弁護士の立場としては法律に基づいて経済的弱者(債務者)を守る、という点から債務整理と取り組んでいる。

 


弁護士乗り換えも承ります

債務整理が不安で悩む女性

初めて債務整理する方

多重債務の相談の内容は様々です。 多重債務とは、 「家族に内緒でクレジットで買物を重ねているうちに、返済が大変になり、カードでキャッシングをして返すようになり、さらに借金が膨らみ、気が付いてみると ...借金返済不能」とか、「失業しているうちに住宅ローンが払えず、職探しをしているうちにサラ金から借金をしてしまい、その穴埋めのために借金を繰り返し、返済できなくなってしまった。」など など・・借金の理由はいろいろあるのですが整理の仕方は同じなのです。自己破産しかないと決めてかからず相談してください。大多数の方が自己破産をせずに解決しています。


弁護士に辞任され絶望になっている男性

他の法律事務所で辞任された方

一度は腹をくくって「返済していこう」と人間が変わったように頑張ってみたけれど、どうしても返済がきつくなって、そのうちに返済が滞り法律事務所が貸金業者の取り立てのように思えてきてしまい・・・連絡静楽なっているうちに「辞任」の通知が。
これって、他人事ではないハズ。辞任の理由はいろいろあっても、結局「払えなくなった」という一言に尽きる。逃げづに相談ください。意外とリベンジ任意整理という方も少なくありません。あきらめないことです。


せっかくの和解でも返済が無理になった女性

他の法律事務所で「和解」してもらったが支払いを滞納してしまった方

弁護士が和解してくれたのはありがたいけど、「和解しました。これで借金は少なくなりました。この通り支払っていけば完済できます」と言われて、その後仕事がなくなり・・・こっちにも支払わなきゃ、あっ?忘れた。こっちにも支払わなきゃ・・・。また借りるにも借りられない。・・・・ヤミ金?」という悪循環の方も実は相談者には多いのです。あなたは債務整理難民になっていませんか?
ご安心ください。法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは他の法律事務所で「辞任」された方や「債務整理後に返済不能」となった方を「★絶対完済コース」で応援しています。


弁護士の乗り換え・変更を考えている方へ

チャレンジを応援

1 まずは何らかの理由により辞任されてしまった場合を検討してみます。

2 現在弁護士に依頼中であるけれども,何らかの理由で弁護士を変更したい
3 法律事務所ロイヤーズロイヤーズは依頼者の不満を全て解消します


4 もう一度チャレンジしたい方を応援します

弁護士の乗り換え・変更を考えている方へ  
弁護士の乗り換え・変更を考えている方がいると思います。その理由としていままで弁護士に依頼していたけれども,何らかの理由で辞任されてしまい困惑しており再度弁護士に頼みたい。そしてもうひとつは現在弁護士に依頼中であるけれども,何らかの理由で弁護士を変更したいという二つに分けられます。
1 まずは何らかの理由により辞任されてしまった場合を検討してみます。
⑴ 債務整理(任意整理)を弁護士に依頼すると圧倒的に多いのは,「弁護士は和解だけして,和解後の返済は債務者自身に丸投げをして,債務者が実際に完済するかどうかについては無関心」というスタイルの弁護士(法律事務所)です。そのため,弁護士は和解したらさっさと「辞任して」債務者との委任契約を終了させて辞任後の債務者の動向には一切関知しません。
そうするとそもそも自己管理ができないから債務整理をすることになってしまった債務者ですから,再び野放しにしてしまっても自己管理ができず和解通りの支払いを最後まで守って行うことはまれです。結局和解したことに何も意味が無くなり,完済しません。
もしくは弁護士のした和解につき,そもそも毎月の返済金額が債務者の返済能力の限界を超えるものだったという場合もあります。しかしこれも弁護士が債務者の生活状況を把握していれば回避できたのですから,弁護士と依頼者間のコミュニケーション不足かあるいは弁護士の能力不足です。
⑵ つぎに,仮に弁護士が返済代行をしてくれるとしても,毎月の返済金額の捻出ができなくなってしまった場合,弁護士に相談できず,弁護士からの催促の電話に対して恐怖を感じて(弁護士をあらたな貸金業者のように感じてしまう)しまい,そのことから弁護士からの連絡を一切無視し続けて,挙句の果てに辞任されてしまう場合があります。
これは弁護士と依頼者間のコミュニケーション不足です。弁護士はホームページなどでは「気軽に相談」「依頼者に寄り添う」などと謳いますが,実際に依頼者は弁護士の敷居の高さを感じているのです。そもそも弁護士の「弁護士の言うことを黙って聞いていればよい」とするオーラを債務者は敏感に感じ取りますから債務者は何でも気軽に相談できないものです。債務者に「こんなことを相談したら叱られてしまう」と思わせてしまうのです。
これは弁護士の心に潜む「しゃべることにまとまりがなく,因果関係もめちゃくちゃな債務者・依頼者の言うことなどまともに聞いていたら時間の無駄」というおごり高ぶった気持ちがあることがおおきな原因です。
 
2 現在弁護士に依頼中であるけれども,何らかの理由で弁護士を変更したい
  弁護士に依頼してみたけれども,毎月弁護士にお金を振り込んでいるけれども弁護士から何も報告が無くて,何かやってもらっている実感がないという理由が考えられます。
  これも弁護士と依頼者間のコミュニケーション不足が原因ではあります。とくに弁護士が依頼者の気持ちをまったく考えていないのです。弁護士は取引履歴の開示請求・引き直し計算・送金代行をきちんとやっているのだから信用しろと,お高くとまっているのですが,毎月お金を支払っている債務者・依頼者としてみれば些細なことでもその都度報告ほしいと思うものです。その債務者・依頼者の気持ちをまったく汲まずに法律家というプライドから依頼者の不満が発生してしまうのです。
 
3 法律事務所ロイヤーズロイヤーズは依頼者の不満を全て解消します
  いずれにしろ現在弁護士の乗り換え・変更を検討している方に共通しているのが弁護士と依頼者間のコミュニケーション不足です。
  法律事務所ロイヤーズロイヤーズはいかにして依頼者にストレスを少なくして完済することに導くことができるのかを日々研究しております。
 ⑴ 貸金業者に対する返済代行
 ⑵ 依頼者へのこまめな報告(進行状況や返済状況など)
 ⑶ 返済が苦しいとき,貸金業者に対して遅れる旨のお願い交渉
 ⑷ 返済額を減額する再和解交渉
 ⑸ 完済書を取り寄せる
  など,他の法律事務所がやらない多種多様のサービスをふんだんに用意しております。一般的な法律事務所は当事務所のようなサービスをしないため,最初からこのようなサービスがあることをひた隠しにしますが,当事務所では依頼者の希望は法律の範囲以内で極力実現しております。
  こういった他事務所との比較は実際に他事務所で辞任されて当事務所に再度債務整理を依頼してきたかた多数の意見をもとにしております。
 
4 もう一度チャレンジしたい方を応援します
  運が悪く辞任されてしまった方も法律事務所ロイヤーズロイヤーズに再依頼することでやり直せます。
  当事務所では一度は完済して安穏な生活を思い描いていた方の思いをそのまま崩壊させておくことなく,再受任・再和解交渉することで再生することができます。信じてご相談することが解決への第一歩です。

 


人生には恋もある。うふふふふ・・・・し・あ・わ・せ 結婚すれば 子供もできる。お金はかかる 教育ローン。 家族のために・・・・と思っても 失業したら 返済できない・・・誰にも言えない。 夫に内緒で借金。・・・・どうーしよう。バレバレかも?離婚?? 膨らみすぎた借金で・・・・倒れそう・・・ 絶対絶命。どーしよう・・・・ 気取ってる場合じゃないけど、法律事務所ロイヤーズロイヤーズに相談するマテ子 借金解決はプロにお任せください。弁護士はハンサムでなくてもいい。誠実なら。

誰にも言えない悩みは法律事務所で解決します

違法な取り立て
 

取り立て 緊急110番

深夜早朝の取立て行為   -   給料の不払い     -  街角にみるエステの勧誘
深夜早朝の取立て行為
貸し金業法21条1項は、債権の取立てをするにあたって、人を脅し恐怖感を持たせたり威迫してその方の私生活、業務の平穏を害するような言動により、そのものを困惑させてはならないと、規定しました。 事務ガイドラインは「貸し金業者がしてはならない行為」として、次のようなものを掲げております。
相手を脅迫する行為 暴力的な態度 大声をあげる、乱暴な言葉を使う 他人数で押しかける

午後の9時から朝の8時まで、その他の不適当な時間帯に、電話で連絡しもしくは電報を送達し、または訪問すること 反復、または継続して電話で連絡し、もしくは電報を送達し、または訪問すること。

張り紙、、落書き、その他のいかなる手段であるを問わず、債務者の借り入れに関する事実その他プライバシーに関する事項などをあからさまにすること。 勤務先を訪問して、債務者、保証人などを困惑させたり、不利益を被らせたりすること。
給料の不払い
「きちんと働いたのに、何かと理由をつけて給料を払ってもらえません。どうすればよいでしょうか?」 働く人にとって、給料は何よりも大切なものです。もしその給料がきちんと払われなかったら・・・。 《賃金は守られます》 法律は、そんな方を守るための決まりを用意しています。それが「労働基準法」です。 その法律によると、給料は ①現金払い(小切手や現物支給は不可!!)、②直接払い、③全額払い、④一定期日払い(最低月に1回の支払い。「来月まとめて払うから・・・」というのは不可!!) の条件を満たさなければなりません。使用者がこれらの決まりに違反した場合、罰金刑になることもあります。 あなたが職場でしてしまった失敗(お皿を割ってしまった、機械を壊してしまったetc.)を給料から差し引くことは許されません。先に挙げた③の決まりに反するからです。 《不払いがあれば・・・》 もしも給料の不払いがあったなら、まずは「労働基準監督署」に相談しましょう。 使用者への指導によって早めの解決が期待できます。 また、会社が倒産したり、営業を止めてしまったような場合には、同じく「労働基準監督署」へ。「未払い賃金立替払い」という制度もあります。 (参考:労働基準署のページ
街角にみるエステの勧誘
街角にみるエステの勧誘には気をつけましょう! エステの勧誘は以前は広告中心でしたが、キャッチセールスやアポイントメントセールスが増加しています。街頭で「無料でお肌のチェックをします」「このままでは将来はシミだらけになります」とか言われて契約させられてしまうケースです。信販会社にローンを組んでもらえない業者がサラ金と提携して消費者にサラ金から借金をさせて支払わせるケースが増えています。 解約できるの? エステックサロンなどのサービスの契約は、法律的には「順委任契約」と考えられます。特に理由がなくても解約できる(民法651条、656条)。解約するとそれ以後の分のサービスの料金は支払い義務がなくなり、前払いしていれば返してもらえます。ただ相手に不利な解約をすると損害賠償をしなければならなくなります。(民法651条2項)解約直後1回分程度の料金をはらう事になりかもしれません。 しかし通用する場面は非常に少ないというのが現状です。なぜかというと民法では契約で違うことを約束させられるとそのことが優先してしまうからです。民法では契約ではそのことについて決めなかった場合に適用されるに過ぎないということです。 約束がある場合でも業者側が約束したサービスをしない場合は別です。最初の話よりサービスの質が悪いとか、通っていた店舗が閉鎖されてしまって通うのに困難になった場合であるとかこのような場合は契約違反を理由に解除できます。この場合契約手数料や違約金を支払うと定められていても支払う必要はありません。 業者側に落ち度がなくても、病気や転居などで通えなくなる場合があります。このような場合は正当な理由ですから中途解約ができないという約束をしていても中途解約を禁止できないと解釈できます。 エステ会社で信販会社のローンを組んだ場合 「日本エステティック研究財団」の登録業者が使用している標準契約書では中途解約は自由とされています。その場合入会金と開封した関連商品(化粧品とか下着類)の代金は返金されません。また契約で業者が定めた解約手数料も取られてしまいます。解約手数料は前払い金からすでに受けたサービス等の料金を差し引いた額の10%以内で2万円が上限です。 これは理由のない解約の場合ですが業者側の契約違反で解除する場合は入会金も返すよう請求できますし、解約手数料も要りません。 標準契約書では、訪問販売でない場合でも契約を渡された日か、契約書記載のサービス開始予定日のお遅いほうから8日間はクーリングオフができるとされています。この場合は全額返金です。解約手数料もすでに受けたサービス料金も取られません。契約書に関しては業者が十分な説明をする義務があり契約期間の上限は1年、前払い金の上限は50万円とされています。 全国信販協会のモデル約款では、エステ業者に中途解約した場合ローンの支払い中であればエステ業者に立て替え金の返済を求めた上でエステ業界の標準契約書の処理で返金される額を払い戻す扱いになっています。ローン全額払い済みの場合は信販会社はタッチしないでエステ側に返還請求をすることになります。
借金で断崖絶壁。もう死にそう
 

多重債務

債務整理とは消費者金融(サラ金)・信販・銀行などからの借り入れによる多重債務を何らかの方法で解決することです。解決方法としては、大きく分けて二つあり、再建型と清算型に分けることができます。 再建型は生活を立て直しながら実際に債権者に返済していく方法で、これも任意整理・再生法・特定調停と分けることが出来ます。
 清算型は簡単に言えば「借金をチャラにしてしまいましょう」という方法で、よく耳にすると思いますが自己破産があります。
どういった方法が適しているのかというのはそれぞれ債務状況(債務額・取引年数)や生活状況によってみなさん違います。任意整理や再生法を適用したくても出来ない場合もあれば、自己破産しなくても任意整理で解決のつく場合もあります。一概にいくらの借金ならば自己破産・任意整理などと決め付けられるものではありません。それぞれの方に合った解決方法があります。
 任意整理・再生法・特定調停・自己破産を称して債務整理といいます。 多重債務のご相談に必要な債務状況や生活状況の書き込み用紙案内資料の請求は解決の第一歩です。それぞれの債務状況に応じた解決案をご提示いたします。相談料は無料です。
債務整理の流れ・図表
 

債務整理の方針

減額できる理由 ・法律には利息制限法という法律があります。利息を制限するもので、当職はこの法律に基づき、制限を越えて支払った金利を取り戻します。その分を今ある借金から差し引きます。ですから現在の借金の額面より減らすことが可能なのです。
・利息制限法の計算の結果、マイナスになった場合は、逆にその分のお金を返還請求することが可能です。業者は逆に支払わなければならないので取引の履歴を出したがりませんが、当職は返還請求を粘り強く求め、返還に成功しております。
・今後の金利は、利息制限法に基づいた金利をつけることは合法です。ですから、弁護士に依頼したとしても、今後の金利は利息制限法に基づいた金利をつけてしまう弁護士が多いのです(例えば29.2%→18.0%)。当職では今後の金利もカットした交渉をして和解をします(29.2%→0%)。ですから、毎月返済可能な金額で返済していってもほとんど金利がつかないので今までのように返済額が減ると金利が膨らみいつまでも借金が減らないということはなくなり完済できるのです。
弁護士会・三会統一基準
東京の弁護士会は三つに分かれています。東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会です。この三会が統一してクレサラ問題に関する処理の方針を打ち出しました。(次項・クレジットサラ金処理の手引 改訂版抜粋)弁済案の提示には「遅延損害金、並びに将来の利息は付けないこと」という指導が出ています。当職はこの指導通り頑張っています。当初業者からは大反発を食らいました。「東京三会の統一基準といっても法律ではないし、他の弁護士は金利をつけてくれる。こんなに厳しい提案はうさぎ事務所だけ」と、今でも言われますが、屈することなく取り組んできた成果なのか、ほとんどの債権者に当職のやり方が浸透してきました。取引の履歴を開示させることは不当な金利を算出する上で必要不可欠です。しかし三会の統一基準は法律ではないので強制力が無いのも事実です。
東京三弁護士会統一基準
物販の和解について 
物販とは立替金とも呼ばれ、高額な商品を購入し、その支払いを分割する契約を指します。その代表としては、車両やパソコン、健康食品や教材などがあります。この物販契約の場合、必ずといっていいほど分割手数料が発生しているはずです。この分割手数料を金銭の借入でも発生する金利とみなし、商品代金を借入額としてその後の返済を利息制限法での引直計算を行います。そして債権者が主張する残金と、引直計算での元金とで、低額であるものを和解交渉の基盤といたします。なお物には所有権というものがあり、分割の場合は完済するまで債権者が所有権を持っています。その為、物販契約を受任する場合は、商品の有無や返還の可否が重要です。商品の返還がご自身の不利益に繋がる場合は、返還せずに使用できるように債権者に交渉いたします。しかしながら債権者の承諾が得られない場合もありますので、交渉の結果が重要となります。
三会統一基準・クレジット・サラ金処理の手引き45Pより抜粋
 

完済者(女性の借金整理経験者)からのアドバイス

消費者金融から9件で約200万円と闇金5社からの借入

ライブハウスでおこなうライブ衣装に費用がかかり借金を始めたところ,消費者金融からの借り入れが限度になり,ついに闇金にまで借り入れをしてしまった。最終的に完済できました。

相談者からのみなさまへ一言アドバイス バンド活動をするため時間に融通が利くことと,闇金への返済をするために仕方なしに歌舞伎町の風俗店で働かざるを得なくなりました。ドラマのような話ですが,金利が払えなくて,闇金の取り立て屋に対して返済を体で払ったこともあります。生き地獄でした。もっと早く先生のことを知っていたらあんなことしなくてよかったのにと思っています。
(20代 女性)

消費者金融から9件で約200万円と闇金5社からの借金

ライブハウスでおこなうライブ衣装に費用がかかり借金を始めたところ,消費者金融からの借り入れが限度になり,ついに闇金にまで借り入れをしてしまった。最終的に完済できました。

相談者からのみなさまへ一言アドバイス バンド活動をするため時間に融通が利くことと,闇金への返済をするために仕方なしに歌舞伎町の風俗店で働かざるを得なくなりました。ドラマのような話ですが,金利が払えなくて,闇金の取り立て屋に対して返済を体で払ったこともあります。生き地獄でした。もっと早く先生のことを知っていたらあんなことしなくてよかったのにと思っています。
(20代 女性 任意整理)

 

概要の説明消費者金融から7件で約280万円の借金

夫に内緒の借金。過払金を取り返したため,それを返済に充当したため,依頼してから一年以内に完済できました。

相談者からのみなさまへ一言アドバイス 主人に秘密で毎月返済していくのには非常に不安があったのですが,予期していなかった過払金というのを先生が取り返してくれたために,取引の短い債権者に対してたった一年もかからず返済できました。夫にも知られずに安堵しました。今は安心して暮らしています。
(30代 女性 任意整理)

消費者金融から13件で約380万円の借金

利息制限法で引き直し計算をした結果,任意整理で解決できそうだったのですが,本人の強い希望で自己破産の申し立てをすることになったのですが,

相談者からのみなさまへ一言アドバイス  
返済を弁護士先生が代行してやってくれたので,とても楽でした。それなのに途中何度も支払いができなかったり遅れたりしてしまいましたが,辞任されることなく,先生から励ましていただき,こんなだらしない私であっても完済することができました。息子も驚いています。ですから,今借金がある人は安心してロイヤーズロイヤーズの先生に頼んでみてください。
 
(30代 女性 任意整理)
 
 

消費者金融から7件で約230万円と闇金5社からの借金

買い物が好きということと,友人から食事の誘いがあれば見栄のためにとにかく浪費が多く,消費者金融から借り入れしてしまった件です。利息制限法の引き直し計算で元金を減らした結果,母親から多少援助してもらい,短期間で完済しました。

相談者からのみなさまへ一言アドバイス
私は洋服を買うのが好きで,少しでも好みの商品があれば見境なく買い漁っていましたが,もう買い物は飽きましたし,懲り懲りです。任意整理中私が無職なってしまったとき,先生はわざわざ一緒に仕事先を探してくれました。こんな私の為にもここまでやってくださるなんて,絶対に裏切ることはできません。ここの先生は本当に依頼者に親身になってくれます。ただ相談に乗るのではなく,行動が伴っています。他の弁護士のことは知りませんが,日本で一番親切な先生ですよ。
(30代 女性 任意整理)

消費者金融から11件で約380万円の借金

夫の会社が倒産したのをきっかけに,生活の為に借金を始めた。和解した総額は約89万円

相談者からのみなさまへ一言アドバイス 私の場合は,夫と一緒に返済していくにしても毎月の返済金額が20万円と高額で,ともて返済をしていくことは不可能でした。夫は不安そうだったのですが,私が思い切ってロイロイの先生に相談したところ,先生の「任せろ」と心強い一言にすべてを任せる気持ちになりました。夫も一緒に返済してくれたので,苦楽を共にできたし,毎月の返済金額がかなり安くなったので,借金を重荷に感じることなく完済できました。
借金は家族に内緒にしておきたい気持ちもわかりますが,配偶者や親にも相談し,一緒に悩むことが一番完済への近道だと思いますよ。
(30代 女性 任意整理)

 

消費者金融から7件で約198万円の借金

利息制限法で引き直して和解した結果,貸金業者に対して支払う和解総額は65万円まで減額できました。途中でご長男からの援助もあり,完済できました。

相談者からのみなさまへ一言アドバイス 返済を弁護士先生が代行してやってくれたので,とても楽でした。それなのに途中何度も支払いができなかったり遅れたりしてしまいましたが,辞任されることなく,先生から励ましていただき,こんなだらしない私であっても完済することができました。息子も驚いています。ですから,今借金がある人は安心してロイヤーズロイヤーズの先生に頼んでみてください。
(40代 女性)

消費者金融から10件で約220万円と闇金3社からの借入

消費者金融とはいっても,有名会社は皆無。相当厳しい取り立てを受けていたようですが,弁護士の受任通知によって請求はストップし,闇金については警察に通報したところ,最終的に逮捕されて無事に完済できました。

相談者からのみなさまへ一言アドバイス 元国会議員の先生が始めた事務所だから安心と思い,助けてほしい一心で東京の事務所に相談に行きました。おっかない先生だったらどうしようと不安でしたが,厳しいながらもやさしい先生でした。借金以外の相談も必ずロイヤーズロイヤーズに相談しようと思います。
(60代 女性)

消費者金融から10件で約390万円の借金

子供の借金を返済するために借金をした。夫にはどうしても内緒にしてほしい

相談者からのみなさまへ一言アドバイス 私は周りの環境に影響されやすく,派手な友人と外出すると食事などにホイホイとお金を使ってしまいます。今回弁護士先生の事務所に相談に行った際,友人も一緒についてきてくれたのですが,先生に生活状況を聞かれて答えようとすると,その友人が口を挟んできて「食事代なんて毎月10万円くらいかかる」「小遣いなんて最低8万円ないと人間らしい生活できないわ」と言い出したので,先生がその友人を一喝しました。それを見て,この先生は正しいこと,間違っていることをハッキリ言うことができる方だと思い,信用して依頼しました。弁護士の人間性はとても大事です。
(60代 女性 任意整理)

完済者(男性の借金整理経験者)からのアドバイス

消費者金融から17件で約580万円の借金

自営業で収入が安定しなかったために多重債務者になってしまいました。出資法が29.2%の頃なので,利息制限法での和解になかなか応じない債権者もいましたが,最終的に当事務所の提案で和解できたため,毎月の返済金額も安くなり,自営業の方でも完済に至りました。
相談者からのみなさまへ一言アドバイス 大事な家を手放さずに済みましたし,妻とも仲直りできました。
もっと早く任意整理を知っていたらここまで苦しまなかったと思う。
悩んでいるならもう多重債務者だから,早く任意整理するべきです。
私のように苦しんでほしくないです。
 

消費者金融から10件で約700万円と闇金15社からの借入

消費者金融については利息制限法で引き直し,将来金利をカットで和解しました。何より闇金については粘り強く交渉して債務不存在で和解したことで, 返済が安定して無事に完済することができました。

相談者からのみなさまへ一言アドバイス 何よりも恐れていた闇金について,弁護士先生が直接に闇金事務所へと出向いて交渉してくれたことに驚きました。闇金からの嫌がらせもなく生活に安心を取り戻せました。本当に親切な先生です。ここまでやってくれるのかと思いました。いい先生に当たって助かりました。

消費者金融から15件で約430万円と闇金9社からの借金

賭博がもとで借金をすることになり,それ以降返済するために借金を繰り返して負債が増額しました。途中で決めた毎月の金額を入金できないこともありましたが,当事務所が各債権者と交渉して待ってもらうなどして,完済に至りました。

相談者からのみなさまへ一言アドバイス
借りた自分が悪いのですが,闇金がもう少し話しが通じる相手だったらよかったのですが,とにかく闇金の取立てが苦しくて…藁にもすがる思いで先生にお願いしたところ,ピタリと闇金からの催促が無くなりました。最初は弁護士に何ができるのかと半信半疑の部分もありましたが,首をつって死ぬくらいなら,弁護士に頼むべきです。今こうして生きているのも先生のおかげです。
(40代 男性 任意整理)

 

消費者金融から18件で約890万円の借金

放送局で勤務しており比較的収入が多かったので,借入額もかなり多かったです。過払金がたくさんありました。当時は過払金を取り返す弁護士はほとんどいなかったのですが,当事務所はどこよりも早く過払金を取り戻し,2年程度で完済しました。


相談者からのみなさまへ一言アドバイス 自分ではどうしようもない状態になってしまったので,思い切って先生にお願いしたところ,破産せず,2年程度で完済との報告を受けました。返済も先生がやってくれたので,とても楽でした。先生の言うとおりにやれば確実に完済できます。
また,妻にも借金があったので,この分も先生に依頼しました。
(50代 男性 任意整理)

消費者金融から7件で約410万円の借金

歌舞伎町で店を出す資金として借金をしました。取引期間は2年~5年間。利息制限法の引き直し計算の結果,過払金発生には至らなかったけれども,410万円の借金は40万円にまで減額できました。

相談者からのみなさまへ一言アドバイス お店の景気が悪く,毎月返済していけるのか不安でしたが,7件の借金が合計40万円になったとのことで,悠々返済することができました。連帯保証人にも迷惑かけずに済みました。気さくでいて,まじめな弁護士先生です。
(50代 男性 任意整理)

消費者金融から6件で約240万円の借金

消費者金融から6件で約240万円の借金

弟に名義を使われて,知らない間に自己名義の借金ができていたケースです。全社取引期間が1年以内なので,大幅な減額はできなかったですが,将来金利をカットしているため,自分で支払っていくことを考慮すると,とても有益なものになりました。

相談者からのみなさまへ一言アドバイス
自分でお金を借りたわけではない借金だから納得できない思いもありました。まだ自分自身の力で解決できると思っていましたが,それは「思っていた」のではなく,「自分自身の力で解決できる自分であってほしい」という根拠のない希望でした。少しでも返済がつらいと思ったらそれはもう多重債務者です。ロイヤーズロイヤーズの弁護士に相談して正解でした。
(30代 男性 任意整理)

 

消費者金融から8件で約390万円の借金

消費者金融から8件で約390万円の借金

仕事の売上分を補てんするために,消費者金融から借り入れをはじめました。

取引期間は長くて7年間で,和解した総額は約130万円でした。

相談者からのみなさまへ一言アドバイス ロイヤーズロイヤーズの先生に依頼するまでは毎月の返済金額が17万円だったのですが(実際には借りて返しての繰り返し),先生に依頼してからは毎月の返済額が5万円程度になり,もの凄く楽になりました。完済する前から借金が終わったかのような錯覚に陥るほど,返済がスムーズになりました。何より父親には隠し通したかったことなので,先生も父親にばれないようにうまく取り計らってくれて助かりました。完済して母とこっそり喜び合いました。私も先生との約束を守りましたし,先生も約束を守ってくれる方です!
(20代 男性 任意整理)

消費者金融から8件で約390万円の借金

事例…ケース14

消費者金融から8件で約390万円の借金

仕事の売上分を補てんするために,消費者金融から借り入れをはじめました。

取引期間は長くて7年間で,和解した総額は約130万円でした。

相談者からのみなさまへ一言アドバイス ロイヤーズロイヤーズの先生に依頼するまでは毎月の返済金額が17万円だったのですが(実際には借りて返しての繰り返し),先生に依頼してからは毎月の返済額が3万円程度になり,もの凄く楽になりました。完済する前から借金が終わったかのような錯覚に陥るほど,返済がスムーズになりました。何より父親には隠し通したかったことなので,先生も父親にばれないようにうまく取り計らってくれて助かりました。完済して母とこっそり喜び合いました。私も先生との約束を守りましたし,先生も約束を守ってくれる方です!
(20代 男性 任意整理)

用 語 集(債務整理のみ特化して説明しています)

債権者お金を貸した人や会社(貸金業者,信販会社,銀行など) 債務者…お金を借りた人
受任…弁護士が依頼者から債務整理事件の依頼を受けること。
解任…依頼者が弁護士との契約を解除すること。
辞任…弁護士が依頼者との契約を解除すること。
完済…借金が全額なくなること(任意整理の目的)。
官報…法律・政令等の制定・改正の情報や,破産・相続等の裁判内容が掲載される国が発行する新聞のようなもの。
受任通知…弁護士が依頼者から債務整理事件を受任した旨を債権者に伝えるために,債権者に対して出す通知書。受任通知が債権者の手元に届くと,債権者からの請求が止まります。
一本化…多重債務者が銀行等から融資を受け,融資されたお金で他の債権者の借金を完済すること。借金が銀行ひとつだけになるので,一本化という。一見良さそうであるが,結局毎月の返済額を捻出できない,もしくは毎月の返済金額を減額した結果,支払総額が多くなってしまうことがある。
貸金業者…お金を貸し,金利を得ることを生業としている会社。
可処分所得…収入から所得税等を控除し,さらに政令で定められた生活費を差し引いた金額。要するに収入の内,生活費を圧迫することなく自由(余暇,小遣いなど)に使えるとされる金額。
過怠約款…任意整理等で和解を締結する際に定められるもので,和解どおりの返済を怠った場合の遅延損害金の金額・算出方法の約束のこと。ペナルティ。
管財人…自己破産の管財事件の場合に,破産者の財産の状況等を調査したり,債権者への配当を行う人。通常弁護士が選任される。
期限の利益…分割返済の契約をした場合に,契約どおりに返済をしていれば,各返済期日が到来するまで残額の返済をしなくてもよいこと。
金利(利息)…債権者からお金を借りて返済する際に元金の他に支払わなければならないお金のこと。貸金業者は金利を得ることで儲けます。
グレーゾーン…法律(利息制限法)で決められた金利の限度(通常18%)を超えても,出資法の限度(29.2%)以内であれば,刑事罰にならないとされる範囲の金利のこと。今現在グレー損は存在しない。
再生委員…再生手続きにおいて,裁判所に代わって民事再生をする人の財産や収入の調査を行い,借金の状況を確認する。再生計画案の作成について指示を出すなどして,民事再生手続が適正に行われるように監督する人。通常弁護士が選任される。再生手続を行う際は,債務者は弁護士と一緒に再生委員と面接をする。
債務…借金のこと。
時効…ある一定期間取引がない場合,借金を払わないと主張できます。しかし逆に過払金を請求できなくなる場合もあります。
自己破産…借金を帳消しにしてもらう,債務整理のなかの一つの手段。裁判所に申立をし,債務者の収入・財産によって借金を返済することが著しく困難であることを裁判所に認めてもらった場合に帳消し(免責)となる。
代位弁済…債務者の代わりに,第三者が債権者に対して支払ってくれること。そうすると今度はその第三者が債権者となって債務者に対して代わりに支払ったお金を請求することになる。任意整理などで,当初弁護士に申告していた貸金業者が姿を消し,身に覚えのない貸金業が債権者となっていることがありますが,まさにそれです。
多重債務者…色々な貸金業者から借金をし過ぎて,返済が困難になっている人。多重債務者は自分が多重債務者であることになかなか気が付かない,もしくは認めたがらない。
遅延損害金…支払期日に支払ができなかった場合に,債権者に対して支払わなければならない損害賠償金。ペナルティ。
着手金…弁護士に事件を依頼するにあたり,最初に支払う手付金。弁護士は着手金を受け取ってはじめて事件処理に着手する。なお,以後,辞任,解任となっても着手金は依頼者に対して返還しません。
破産…自己破産のことを略して「破産」と呼ぶことが多いです。なお破産手続とは債務者の収入・財産によって借金を返済することが著しく困難であることを裁判所に認めてもらうことです。
引き直し…債権者から開示された取引履歴をもとに,利息制限法の上限金利(15~20%)で金利の計算をやり直すこと。
ブラックリスト…金融業者が、契約者の情報を信用情報機関に登録したリストのことを言います。何も問題が発生していなくても、借入の事実は登録されます。そのリストに返済に問題があると登録されることが、一般的にブラックリストに載ると言われていますが、ブラックリストと称するリストが存在するわけではありません。俗称です。
報酬金…弁護士に事件処理を依頼し,事件処理が終了したときに,その事件処理の結果に応じて支払う報酬のこと。着手金のほかに弁護士に払う弁護士費用のこと。
保証人…債務者が借金を返済できなくなった場合に,代わりに返済する義務を負う人。
免責…自己破産において,破産者の借金を帳消しにすること。自己破産の目的。
免責不許可事由…破産法に規定されている免責が不許可(破産しても借金を帳消しにしない)となる事柄。ギャンブルや著しい浪費,換金行為等が免責不許可事由にあたる。
闇金…年利20%を超える高金利で融資を行う違法業者。スポーツ新聞やダイレクトメール等で融資の勧誘を行い,多重債務者に超高金利で融資をし,滞納した場合には自宅・勤務先・親族等に非常に厳しい取立を行うのが特徴。このほか,無登録業者等の出資法・貸金業法違反の違法業者を広く含む。また,融資するとそそのかし,審査料を支払わせて,そのまま貸付しない場合もある。闇金は債務者から搾り取るため,因縁を付けいつまでも支払いさせ続け,完済させません。
利息制限法…金利の上限を規定している法律。利息制限法の上限金利は,金額により15~20%の間で規定されており,この上限金利を超える金利を設定しても,その超過部分の金利は無効になる。
リボルビング式…複数の取引を一体として,一定の返済額または一定の割合の金額を毎月返済する方式のこと。リボルビング方式は,元金もしくは元金と金利の合計額の一定額を毎月返済する「定額方式」,元金もしくは元金と金利の合計額の一定割合を毎月返済する「定率方式」,毎月の借金残高に応じて返済定額もしくは返済割合を変更していく「残高スライド方式」に区分される。丸井(マルイ)のエポスカードを利用するとリボ払いになるのが有名です。
連帯保証人…債務者が借金を返済できなくなった場合に,代わりに返済する義務を負う人ではあるが,単なる「保証人」と連帯保証人は違います。保証人は債権者から支払いを求められても,「債務者に請求してください」と言って,支払いを拒むことができます。これに対して連帯保証人は有無を言わさず支払う義務が生じます。
ローン…金融会社がお金を貸すことです。日本語ではないため正確な意味を知らないからなのかローンといわれると安全と思ってしまう債務者が多いようです。
和解…当事者がお互いに譲歩して,紛争を解決するために締結する合意。任意整理の最初の目的(第二の目的は完済すること)。
和解書…和解した内容を文書にしたもの。和解した後になって「決めた・決めない」と争いが無いように和解したことを証拠としておくために作成する。
債権回収会社…借金などの債権の回収を専門業務としている会社。サービサー法(債権管理回収業に関する特別措置法)という法律に基づき、法務大臣に営業許可を受けた会社だけが回収業務を行うことが可能です。認可を受けているサービサーは金融機関の子会社が多数を占めています。