自己破産の苦しみをあじあわないために

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安心の債務整理は、借金問題が解決するまで弁護士が寄り添うこと

債務整理の失敗(弁護士辞任)は 債務者だけのせいでない

債務整理は何度でもできます。やり直しを考えているのであればぜひ応援します

債務整理の相談を受けてみると他の法律事務所で債務整理をやっていたご相談者が実に多いのです。なぜでしょう?
答えは簡単です。
①弁護士が和解してくれた返済金ができず辞任された
②和解後、弁護士が辞任しているから返済が滞った時に自分では対応できない。

債務整理といってもこういった事情で、失敗される方は実に増えています。当職の場合は、弁護士に依頼して返済金ができなかった場合のリスクをすべてゼロに!

 


務整理の失敗リスクをゼロにするために!

債務整理は、どこも同じと思っていませんか?それは大きな間違いです。
まず弁護士の解決の目線が違います。
弁護士から見て「和解成立」したら辞任する場合は、和解成立時が解決です。
しかし債務者にしてみれば、借金がなくなっていないので和解してもらっても返済していかなければなりません。
つまり和解成立後に弁護士が辞任した場合はその返済が遅れた場合は、一人で対処しなければならないのです。

相談しても、毎月の返済金がすくないと、「自己破産」を言い渡され、弁護士が受任すると、自己破産のための費用の積み立てが始まるケースもあるでしょう。

当職の場合は、自己破産をどうしてもしたくないと頑張る方を応援する法律事務所です。
ですから、受任後も家計簿を毎月つけてもらい、節約できるところは節約し、収入を増やせないかを模索し、返済の可能性(任意整理)を模索します。その間に仕事がなかった方でも、就職して自己破産になることなく、任意整理(弁護士が債権者と個別に和解して返済していく方法)という方法で借金を返済した方が大勢います。

しかも任意整理の方法として、弁護士が完済するまで「返済できずに困った」という状況に陥っても、債権者と交渉を勧め完済するまで見放すことはしません。
ですから、弁護士が辞任しないので、仮に返済が遅れても債権者から直接請求を受けることはありません。

債務整理の実情 ①生活状況を無視した「和解」。和解後に弁護士が辞任する場合

辞任されて弁護士を何人も変えてしまうケース

債務整理の眼目は「生計をたてなおすこと」につきます。生計をたてなおすとは、身の丈に合った生活ができるようにするということ。

弁護士を変えると、まず無駄な弁護料が嵩みます。相談して受任してもらったら「返済に躓いた時こそ」相談になってもらい交渉してもらうことが必要です。

しかし、現実は、弁護士がさっさと和解し「毎月10万円必要になるけど頑張って払ってね」と、債務者の返済できる可能額が3万円しかないのに、それで弁護士が辞任してしまうケース。その債務者は当然返済ができず、返済が遅滞して貸金業者からの一斉の取り立てにあい、次の弁護士を探すことになります。

 


債務整理の実情 ②弁護士が和解後「辞任」しているために、返済遅滞の時に一斉に取り立てが・・借入ができないため闇金に・そして自己破産に追い込まれる場合も

辞任されると、返済は自分が。滞ると一斉に催促がくる現実

そもそもお金がなくて返済日に返済できないという事態を引きおこす。お金ができても返済に間に合わない。こういった事態を防ぐために弁護士が返済代行すると約定日に返済金が着金するので安心です。

債務整理になった理由は、借金の返済ができなくなったから。理由はどうあれ、返済日に返済金ができることが大事です。万が一返済が遅れた場合、弁護士が債権者と交渉してくれたらありがたいですよね。債権者が5件あっても、一斉に電話もかかってきません。弁護士が交渉に入るからです。

しかし弁護士が和解後に「辞任」していたとしたら、返済のおくれには自分で対処しなければなりません。

法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、そういった場合の万が一に備え、完済するまで弁護士が辞任しません。

 


債務整理を失敗させない

返済は弁護士が管理。返済遅滞の交渉は弁護士に

返済が遅れてしまうことは、誰にでもあります。ですが債権者が多いと、約定日にきちんと返済するのも手間です。

法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、入金日をお給料日の当日か、翌日に設定します。まず返済金を確保していただき残ったお金でやりくりするようにします。毎月の金額は、その方の生活状況から計算します。もちろんご本人の希望金額は無視できませんが、債務整理は節約した毎日が続くためダラダラした年数がかかると自己破産になってしまう場合が多いため、多少きつくても生活費を節約していただき債務整理をできるだけ早く終わらせることを考えます。もちろん生活にかかるお金は確保するのですが、生命保険や携帯電話料金などが返済金に比べて高額な場合は解約です。
 


やっぱり債務整理。意外と増えてる任意整理。

自己破産するより弁護士に債務整理(任意整理)をお願いする方があなたのためでもあり、社会(オーバーではありません)迷惑をかけない方法です

弁護士に依頼すると費用がかかるとか、まず先にそう考えているあなた。それは間違いです。弁護士費用は、あなたの抱えている借金を、今後そのまま払って完済するまでの金利から見たら微々たるものかも。弁護士費用を微々たるといっているのではありません。金利が莫大だからです。100万借りて金利が100万。200万円払って完済するのと、100万の借金を弁護士に30万円(仮にです)支払って完済するのと、比較してみれば弁護士費用のほうが金利より少ないといっているのです。返済できるお金があれば話は別です。返済できない状況に陥っているのですから、返済金が少ないと未払い金利が雪だるま式に膨れ上がります。今の自分の借金をよーく考えてみましょう、

借金が重くのしかかる
自己破産は女性男性に問わず、他人にひけらかして言うものではありません。「自分は自己破産したんだ」なんて、恥ずかしくて言えないというのが普通です。生きていくためにしょうがなかったというのが、本筋でしょう。でも年老いてからでは、「仕方がない」としても若者の自己破産は寂しいものがあります。女性であれば結婚前に破産者になるというのも悲しくありませんか?男性だって同じです。結婚前に自己破産したとしたら、「私は借金を踏み倒しました」といってるのと同じこと。できれば返済しようと頑張ってみて、それでもダメな場合は仕方がありません。借金の額が多すぎるとか、親の借金とか、理由はどうあれ、解決の道を専門家に相談することは恥ずかしいことではありません。

 
シミュレーションシミュレーション

債務整理のやり直しも喜んでお引き受けします

債務整理の失敗はよくあること。今度こそ債務整理を成功させましょう。

だれでにでも失敗はつきものです。でも債務整理の失敗で絶望していませんか?自己破産だと。でも悲観せずもう一度チャレンジ。失敗の原因は簡単です。実行金(弁護士と約束した毎月のお金)ができなかったからではありませんか?債務整理は実行金の確保につきます。

ちょっとした躓き(返済金ができないでしまったこと)で、債務整理が失敗したのでは、それはあなただけのせいともいえないような気がします。そのようなときの出番が弁護士です。法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、毎月の返済を代行します。そして返済金の入金がない場合は、ご依頼者からなぜ実行金ができなかったのかの理由をお伺いして、債権者に待ってもらうように交渉します。たいていのご依頼者は、「今月は・・・・」と予め困ったことが生じた場合、相談をいただいております。相談に応じますが、不測の事態に対処できるように、自分自身がしっかり生活を管理し、実行金を捻出できるようにしていただきたいと思います。
 

債務整理の行き詰まり

債務整理が始まり家計簿をつけるマテ子

家計簿は債務整理のパートナー

弁護士より強い説得力。それが自分でつける生活収支表

法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、受任時の生活収支表を基に債務整理の方針を考えますが、そのときに、これは贅沢だなとか、この保険は解約できると思われるものは、弁護士が「この経費がないと、任意整理ができる。」とか「この生命保険は自己破産した場合は解約しなければならないので、今の時点で解約しましょう。そうすれば自己破産しなくて済みますよ」などとアドバイスをします。生活収支は、受任後、2~3か月は必ず提出いただきます。理由は、和解後も返済が滞ることなく確保できるようにするためです。

実は、意外とこの「生活収支表」を面倒がってやらない人がいます。これは不思議なことですが、家計簿をつけるようになった方で債務整理に失敗した方はいません。弁護士が口をはさむより、強く節約の意識を促す最良の債務整理パートナーといったところでしょう。
債務整理は、生活収支のバランスを図ることが眼目ですから、家計簿をつけるということは、債務整理をするうえで当然やるべきことと、考えていただきたいものです。
 

自己破産が悪いとあおるわけではないけれど、回避できればベスト!

家計簿を弁護士と一緒に毎月見直す|家計簿をないがしろにしない!!

自己破産をせずに何とかなるだろうなんて、そんな甘い夢捨ててください。自己破産は破産してみたものでしか味わえない悲哀があります。それは自分しかわからないこと。せっかく生まれてきた人生を、法律によって助かることもあります。それが債務整理(任意整理・個人再生)です。

法律事務所ロイヤーズロイヤーズの債務整理で一番重要視するのが家計簿です。「家計簿」は毎日自分の支出を反省させてくれる一番の味方です。他人に見せるものでもない「家計簿」は、実は弁護士以上の説得力をもって、自分に反省を促してくれる強い味方です。今日チョコレートを150円買ってしまった。毎日買えば10日で1500円。これでは債務整理は無理。債務整理は300円で小麦粉を買って1か月間のおやつを自分で作る工夫が求められるのです。
 


家計簿味方に自己破産を乗り切る

あなたの今が、自己破産状態なのかどうか無料診断します

自己破産しかないと考えている方でも、何とか道は開ける場合が多いのですが、最近多いのは、「私は自己破産でない」と思っている方で自己破産しか解決策がないケースが増えています。今までになかった現象です。つまり自己破産は増加しているのです。

自己破産の増加の波にサーフィンのように乗ってもどうしようもないです。自己破産になりそうなところを乗り切って、法的手続きにより解決することが賢明です。
 

債務整理の命綱、それは今の仕事に精を出す

仕事は命。債務整理の命綱です。たとえお給料が少なくても今の仕事が自分にとって最高の仕事と決めて働きまくる。

債務整理中に仕事を辞めて、いざ別の仕事を?なんて考えは捨てることです。そんな甘い考えは夢と一緒にごみ箱です。仕事があるだけありがたいと思って、一生懸命に誰よりも精を出して励んでください。アルバイトを増やしても今の仕事に命がけで(ちょっとオーバーかもしれませんが)、そのくらいの気持ちで打ち込んでください。

なんでもそうですが、人に言えないことは多かれ少なかれあります。借金のことはなおのこと家族にも言いたくないというのが本音でしょう。弁護士によっては「毎月このくらいは出せますね。」で、「うち(法律事務所)は、これだけ受けるから、他のところは自分で支払っていってもいいんじゃないですか」などと和解したらさっさと辞任、というのは珍しい話でないようですね。それでも遅れずにきちんと返済できるのであれば問題はありません。ですが、万が一遅れた場合はどうしますか?また「ベンゴシ」を探すなんてばからしいこと。そこで法律事務所ロイヤーズロイヤーズは、返済に遅れが生じた時こそ弁護士が債権者と交渉することにしています。債務整理は当たり前ですが、完済するまで遅れずに返済するのが条件で和解しますが、そのとおりなかなかいかないのも現実だからです。

 


今日からあなたも債務整理。債務整理の節約!節約!節約・・・・

債務整理に迷いなし。返済管理は弁護士任せ。実行金を捻出すべし!

あれこれ迷っていてもどうにもなりません。若者であれば収入を増やす。女性でも男性でも同じこと。収入が増えれば返済が楽になる。収入を増やすことができなければ、かなり節約するしかありません。節約に徹してください。

債務整理は楽しくもなんともない。ただユウツになるだけ、思っていませんか。でも毎日家計簿つけて、完済日が見えてきたら、その日を楽しみに節約するのは大変だけどユウツになるほどのことはないんじゃない?世の中が浮かれていても、お正月や大型連休であっても、女子会や5月のダービーが来てもギャンブルはやらない、遊ばない、働くを守って実行金を確保しましょう!誰でも完済できます。
 

住宅ローンの滞納

住宅ローンなどの滞納により、せっかく購入した家が競売に。再生手続きという方法であれば住宅を手放さなくても債務整理が可能になります。条件があるので早急に弁護士に相談してください

自己破産に追い込まれた男性
法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは仕事がなくて自己破産しかないという場合でも、受任後、就職活動をしてそれでもダメと判断した時「自己破産」に方針を決定します。また返済途中でも返済原資を生み出せない状況に陥った場合自己破産に方針を変更できます          自己破産について
 
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キャッシュレス時代だからこそクレジットカードの信用を取り戻すことが大切。返済がきついと感じていたら、迷わず任意整理で、もう一度信用復活を図ることが賢明。
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家族にばれない前に、結婚する前に借金を完済しましょう
バレナイうちに債務整理

債務整理専門のテクニック

借金問題を解決する方法に、任意整理(にんいせいり)という方法があります。収入があり、毎月の返済金が減ってほしいとお考えの方に適しています。任意整理についてLinkIcon
法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは債務整理を失敗させないために「絶対完済プラン」をご用意しています。絶対完済プランLinkIcon

自分で返済しているよりも、メリットは多いです。

任意整理をして不利な点は、新たな借り入れができなくなるということくらいです。そもそも借金漬けに懲りているわけですから、新たな借り入れができなくても一度生活をリセットするいいチャンスです。
 

任意整理でいいのかなと悩む女性
まずは請求をストップ!それから考える。受任時は、自分でも考えがまとらないのも当然。まずは目標とする毎月の返済額をご依頼者自身でお決めください。 (自己破産・任意整理・個人再生手続きのボーダーラインを提案します)
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任意整理を教えてくれる弁護士 

家族に知られるのではないか?とか、返済金ができなくなったらどうしよう、などなど・・・。皆さんからよくある質問をピックアップしてみました。
 

 
 

はさみを入れたクレジットカード
受任から完済(借金がなくなるまで)の手続きの流れについての説明です

 
 

競売寸前でも間に合う場合があります。再生手続きという方法です。
 

 

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