債務整理のメリットは最短最小の金額で完済または返済免除、デメリットは新たな借り入れができなくなること(各種債務整理共通)
債務整理には、借金の減額や支払期間の延長、返済免除などのメリットがある一方、ブラックリストに登録されたり、財産を処分されたり、保証人に請求がいく可能性などのデメリットもあります。
債務整理には、任意整理、個人再生、自己破産の3つの種類があります。どの手続を選択するかによって、上記以外のデメリットが加わります。
【共通メリット】
- 毎月の返済額が減る
- 督促や取り立てがストップする
- 家族にバレずに借金問題を解決できる可能性がある(自己破産や個人再生手続は家族に話す必要も出てくる場合がある)
【デメリット】
- ブラックリストに登録されるため、クレジットカードやローンなどが利用できなくなる(新たな借り入れはできない)
- 保証人に請求がいく可能性がある
- ローン返済中の高価なものは回収される可能性がある
債務整理のメリット・デメリットを知っても返済できなくなったらデメリットを気にしていられない
債務整理のデメリットは、信用がなくなるということが一番です。メリットは借金の返済に追い立てられなくなるということです。ですが債権者からの取り立てが厳しくなるとそんなことは言ってられません。仕事にも身が入らなくなり精神的に不安になります。早く不安を解消して、計画的な毎日を送れるように安心を取り戻してください。
債務整理の種類別にメリットデメリットはこちらのページをご覧ください。