入金開始は2か月後からでもOK
どこよりも毎月の金額を低く抑えます

初めての債務整理を成功させる|現役完済

債務整理を初めて検討している方へ。
このページでは、債務整理の基本的な仕組みや流れ、相談時のポイントについて、わかりやすくご案内します。
「債務整理って何?」「どこに相談すればいい?」と不安な方も、安心して一歩を踏み出せるように、丁寧に解説しています。
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弁護士 竹内俊雄(第二東京弁護士会 登録番号33505)
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債務整理についてもっと詳しく知りたい方は、
「債務整理ガイド」の総合案内ページをご覧ください。

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📘 よくあるご質問(初めての債務整理)

受任通知とは何ですか?

弁護士が債務整理の依頼を受けたことを債権者に知らせる通知です。これにより督促や取り立てが一時的に止まります。

返済計画はどのように立てますか?

収入や生活費をもとに、無理のない返済額を設定します。弁護士が債権者と交渉し、計画を調整します。

完済までにどれくらいかかりますか?

任意整理では通常3〜5年が目安です。個人再生や自己破産の場合も、手続きに応じた期間で進めます。

途中で返済が難しくなったらどうなりますか?

状況に応じて再交渉や方針変更(個人再生・自己破産など)も可能です。早めにご相談ください。

家族に知られずに手続きできますか?

はい。連絡方法や書類の送付先を工夫することで、プライバシーに配慮した対応が可能です。

「初めての債務整理」でも、安心して進められるように。

債務整理は、人生を立て直すための大切な一歩です。
でも、「何から始めればいいの?」「どんな流れで進むの?」と不安になるのは当然のこと。
このページでは、初めての債務整理を成功に導くための流れと注意点を、わかりやすくご紹介します。

  • 対象手続き: 任意整理/個人再生/自己破産の基本的な流れ
  • 安心ポイント: 受任通知の効果/返済計画の立て方/辞任しない支援体制
  • 読了メリット: 債務整理の全体像がつかめ、安心して相談に進めます
Q. 債務整理はどんな流れで進みますか?

A. 相談→受任通知の発送→債権調査→方針決定→手続き開始→返済開始、という流れが一般的です。

Q. 受任通知を出すとどうなりますか?

A. 債権者からの取り立てが止まり、利息の発生も原則ストップします。精神的にも大きな安心につながります。

Q. 自分に合った手続きがわかりません。

A. 借入額や収入、家族構成などをもとに、弁護士が最適な手続きをご提案します。まずはご相談ください。

Q. 完済までサポートしてもらえますか?

A. はい、当事務所は辞任しない方針で、完済までしっかり伴走します。途中で投げ出すことはありません。

債務整理の次の一歩を選ぶ

体験談で共感し、よくある質問で不安を解消し、用語解説で理解を深めましょう。
債務整理の第一歩を、安心して踏み出せるように。

体験談|任意整理・男女別

辞任後の再依頼や、個人再生・任意整理で完済した方々の実例をご紹介。

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よくある質問

「家族に知られず進めたい」「辞任されたらどうなる?」など、よくある疑問にお答えします。

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用語解説

任意整理・個人再生・自己破産の違いや、信用情報・過怠約款などをやさしく解説。

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最初に頼んだ弁護士で
きっちりと 完済させたいですよね。
受験を現役合格で勝ち取るように、
債務整理も現役完済することが最良です。

受任通知の効力|受任と同時にいきなり督促がストップ

弁護士や司法書士から債権者に対して受任通知が送付されると、債権者からの取り立てはストップします。受任通知の法的根拠は貸金業法21条1項において貸金業を営む者等の禁止行為が具体的になっています。
 
そのうち貸金業法21条1項9号には「債務者等が、貸付けの契約に基づく債権に係る債務の処理を弁護士若しくは弁護士法人若しくは司法書士若しくは司法書士法人(以下この号において「弁護士等」という。)に委託し、又はその処理のため必要な裁判所における民事事件に関する手続をとり、弁護士等又は裁判所から書面によりその旨の通知があつた場合において、正当な理由がないのに、債務者等に対し、電話をかけ、電報を送達し、若しくはファクシミリ装置を用いて送信し、又は訪問する方法により、当該債務を弁済することを要求し、これに対し債務者等から直接要求しないよう求められたにもかかわらず、更にこれらの方法で当該債務を弁済することを要求すること。」
を禁止行為としています。受任通知を無視した貸金業者の本人に対する取り立て行為等は刑事罰に値する違法行為となることが法律により明白になっています(貸金業法47の2)。
 
通達(旧大蔵通達)発出後依頼、その定める内容は、貸金業者において概ね遵守され、債務者から依頼を受けた弁護士が貸金業者に対し、受任の通知をするとともに、債務の内容について回答及び資料の開示を求め、更に債権者に対する調査結果を踏まえてする弁済方法の提案についての協力依頼をしてきたときは、貸金業者は、右の申出が誠意のない単なる時間稼ぎであるとか、財産の隠匿を目的としているなど不当なものである場合は別として、原則として、これに協力し、弁護士の提案を誠実に検討することにしており、たとえ、すでに公正証書等の債務名義を保持している場合であっても、弁護士の協力依頼になんら対応することなしに、いきなり強制執行の挙にでることは一般的に控えているのが一般的とされています。
 
弁護士や司法書士に依頼することで、受任通知の効力により督促が止まることで精神的に余裕が生まれ、今後の生活設計を弁護士と話し合いながら生計の基盤を安定させる第一歩wp踏み出すことができます。

初めての債務整理に関するよくある質問

Q. 債務整理とは何ですか?
A. 債務整理とは、借金の返済負担を軽減するための法的な手続きです。任意整理・自己破産・個人再生などの方法があります。

Q. 債務整理をすると、どんなメリットがありますか?
A. 返済額の減額・督促の停止・生活再建の支援などが期待できます。状況に応じて最適な方法を選びます。

Q. 債務整理をすると、信用情報に影響がありますか?
A. 一定期間、信用情報に登録されるため、ローンやクレジットの利用に制限が出る場合があります。

Q. 相談は無料ですか?
A. はい、初回相談は無料です。お気軽にご相談ください。

 

📘 ご依頼者の声(住宅ローン滞納からの再建事例)

個人再生手続・住宅ローン特則を利用|42歳・男性・会社員・債権者7件・総額600万円

子ども4人を育てながら、借り入れを繰り返すうちに住宅ローンの返済も困難に。
「家だけは守りたい」との思いから個人再生手続を選択しましたが、妻に内緒だったため家計が回らず、入金が滞る事態に。
自己破産の可能性を前に、ようやく妻に相談。家計管理を妻が担うことで、返済計画通りに完済できました。
今では住宅ローンも順調に返済でき、教育費の貯金も可能に。債務整理をきっかけに、夫婦で将来を話し合えるようになりました。

個人再生手続・住宅ローン特則を利用|48歳・男性・父の会社に勤務・債権者8件・総額900万円

自営業の収入減と家族の支援が望めない状況で、住宅ローンの返済も困難に。
家の売却も考えましたが、個人再生手続を知り相談。清算価値が高く、借金の減額幅は小さかったものの、3年間の返済計画を完了。
妻の協力もあり、家を手放すことなく生活を立て直すことができました。

任意整理|32歳・男性・美容師・債権者6件・総額280万円

車やバイクの購入で借金が膨らみ、コロナ禍で収入も減少。
債権者からの訴訟通知に追い詰められ、ロイヤーズロイヤーズに相談。
すべての債権者と交渉が成立し、返済計画を明確にしたことで、仕事に集中できるように。
予定通りに完済し、「計画的に返済できる安心感が何より大きかった」と語っています。

意外とみんなが始めている債務整理。暮らしの身近に債務整理


メールでやり取りするら基本は秘密にできます。毎月、決まったお金をご用意できれば完済は確実

 
債務整理(さいむせいり)というと、なんだか怖い気がしていませんか?でもご安心ください。同じような借金の返済に困ってご相談されている方が意外と増えています。法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは全国でもたくさんの方を受任して完済しております。毎月完済された方からお喜びのお手紙が届いております。もしかしたら周りのご友人にも一人か二人いるかもしれません。お財布に何枚ものカードがあるという方は、別に珍しくありません。お買い物もカードでお支払するのが当たり前になっている今の時代に、「後払い」の支払に窮してご相談される方は、意外と多いのが現状です。学生さんもいますし、奥さんに内緒という男性の方も結構多いのが現実です。もちろん主婦の方やOLもとても増えています。
ですから、恥ずかしいと思わずに始めてみましょう!弁護士費用は分割なので、まずは相談することから始めましょう。
 
債務整理のよくある質問はこちらから>>
 

債務整理って、毎月いくら用意できるかでやり方が決まってくる


借金の解決に一番大事なのは、毎月の収入から債務整理にいくら充てることができるのかということが肝心です。毎月のことですから、先月はできたけど今月はできないというのではなく、毎月必ずご準備できる金額が債務整理をするうえでポイントになってきます。
➀毎月いくらなら、必ず捻出できるのか、
②次に借入の件数は何件あって、各社にいくらの借金が残っているのか。
③生活経費はいくらなのか(まず生活収支を書いてみることから始めましょう)
  電気・ガス・水道などの代金は、冬と夏では違いますね。おおよそいくらくらい、毎月かかっているのか。食費は、住居費は、交通費は、医療費は、…毎月必ずかかる生活経費を勘定してみましょう。
④収入から生活経費を差し引いて、残ったお金はいくらなのか、(少しは余裕を持たせたいですね。収入から生活経費を除いて、更に返済に充てるお金を除いてみてください。残ったお金はありますか?なければ節約してみてもう一度計算してみてください。)
5,000円から10,000円くらいは、毎月手元に残るようにしたいですね。
さぁ、どうでしょうか。計算はできましたか?
以上の➀~④が債務整理の基本になります。
ここから、債務整理のどの方法(分割和解の方法なら任意整理・住宅ローンがあったり、任意整理ができるお金がどうしても不足する場合は個人再生手続きを、病気だったり、事情があって働けない場合、収入があるけれど返済に回すお金が出ない場合は自己破産というふうに段階的に考えます。
 ここで、「自分はどうしても法的手続きは嫌だから、任意の分割和解でお願いします」といっても、希望はお伺いしますが、希望通りにいかない場合もあります。先ずは、➀~④の順番に計算して債務整理に、毎月いくら充てることができるのかを計算してみて、その金額で弁護士が方針を決めます。一方的に決めるのではなく、ご要望を聞いたうえで、「こうしてみたらどうでしょう。こうしたら あなたの希望する(たとえば)分割和解が可能ですよ」という話をさせていただきます。債務整理のやり方は、債務整理に充てるための金額で決まってきます。どうしてかは、再生手続きや自己破産は法的手続きですから、これは型にはまった計算によって、このくらいのお金がどうしても毎月必要になりますということははっきりします。任意整理も、実は債権者が承諾する返済回数があるので、長期分割にも限りがあるため、いくら「少しづつお支払するので」と頼まれても限界があるということです。そのため、法的手続きではない任意整理でも、毎月このくらいのお金が必要ですよという任意整理のラインがあるということです。
 

債務整理の費用は分割OK

気になる債務整理にかかる費用ですが、弁護士報酬というのがあります。法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、できる限り負担が少ないように弁護士費用は完済するまで、分割でいただくことにしております。個人再生手続きや自己破産の場合は、申立までの間に積み立てていただきます。返済管理は法律事務所ロイヤーズロイヤーズでやります。返済途中にには、誰でも一度や二度は、「今月は返済金が不足する」という月があるからです。また病気になったりして払えなくなった場合は、自己破産に切り替えることもできます。弁護士と委任契約が続いているわけですから、方針が変更になっても着手金だけは、また新しい弁護士に切り替わるわけではないので、一度で済みます(差額が必要になる場合があります)。
 
費用について>
 

債務整理を始めると、毎月当事務所からメールで報告がいきます

 
各種メールのサポートはこちら>
 また債務整理のながれについては、一度説明しても不明なこと、疑問な点が出てくると思いますので、何度も聞いていただければ説明いたしますので、トコトン聞いてください。、後から質問がでてきて当たり前です。きちんと説明したいので、何度でも些細なことでもご連絡ください。
法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは債務整理の見える化を実現するために、毎月メールで残高の明細を送信しております。やり取りは基本メールにしておりますので、ご家族や同居人に内緒の方も安心して債務整理ができます。ただしメールを家族にみられたという場合は、責任を負えませんのでご注意ください。それと大事なことですが、必ず連絡だけは取れるようにしていただきたいのです。よくあることですが、毎月ご用意いただくお金の準備ができずに、連絡しづらくなってそのまま連絡が取れなくなってしまう方がおります。そういった場合は、やむを得ず辞任する場合があります。病気で入院したという場合もあるでしょうから、緊急連絡先だけは教えていただくようにお願いします。
くどくどと説明しましたが、心配いりません。みんなが始めて完済してます。一緒に頑張りましょう!

債務整理は任意整理から検討・任意整理がムリなら個人再生手続・個人再生手続がムリなら自己破産


債務整理とは、弁護士または司法書士に頼んでキャッシング、クレジット、ローンの借金返済の悩みを解決することです。手続きの方法は3種類と考えていいでしょう。
・任意整理(にんいせいり)
弁護士が債権者に対して今後の支払方法を、今までの返済額より少ない額にして将来にわたる金利をカットするなどの交渉をして完済する方法を取り決めます(任意整理という方法です)。
 
・個人再生手続(こじんさいせいてつづき)
債権者が多いとか、収入の割に借金が多く、任意整理という方法では返済期間が長期になりすぎるような場合は、個人再生手続という方法があります。これは裁判所に申立てる方法で実現していくわけですが、依頼者にとっては、任意整理という方法とさほど変わりはありません。
むしろ、月の返済額がぐっと少なくなるので生活がラクに感じられます。また裁判所に認可を受けた返済計画のとおりに完済すれば、残りの借金はすべて免除してもらえるなど、借金の額が大幅に減額になるだけでなく返済期間が3年間(5年という場合もある)と短いため、任意整理で5年、6年かけて返済するというよりは生計の立て直しが早くできます。裁判所に申立てると聞くと、面倒だと思われるかもしれませんが、弁護士に依頼すると、弁護士の有資格者である個人再生委員との面談の他、申立資料集めに協力するくらいで任意整理と実質変わりはありません。
 
任意整理も個人再生手続もいいことづくめのようですが返済に遅れは禁物という条件が課されることに要注意です。ですから債務整理を始めたら、生計の立て直しの期間だと自覚し、家計簿をつけるなり生活収支の管理をしましょう。そうすれば必ず完済ができて債務整理が成功します。
 
・自己破産(じこはさん)
また自己破産ですが、任意整理でも個人再生手続でも解決がつかない場合に考える手続きです。
個人再生手続や自己破産は裁判所に申立てる手続きですから、官報に掲載されますが、毎日官報を見てチェックする人はいませんので、「他人に知られてしまう」とそこまで心配する必要はありません。
債務整理について、生活収支の面から説明してあるページがあるのでこちらをご覧ください。
▶ 債務整理とは
また債務整理のメリットやデメリット、どういった点に注意が必要か、債務整理が失敗することがあるのか、なぜ弁護士に依頼すべきか、返済管理が重要な理由などについては
▶ 債務整理案内をご覧いただくと理解が進みます。
特に任意整理個人再生手続自己破産の各トップページは概要が掲載されていますので合わせてご覧ください。メリットやデメリットについても掲載しています。
 
任意整理のメリット・デメリット
個人再生手続のメリット・デメリット
自己破産のメリット・デメリット

債務整理概要

メリット


任意整理|男性32歳・美容師・6件280万円

車やバイクの購入で借金が増え、返済額が膨らんでいく中、美容師として店を任されるようになり「これから返済も楽になる」と思った矢先、コロナ禍で収入が激減
大学の学費のために借りた債権者からは裁判を起こされ、限界を感じてロイヤーズロイヤーズに相談しました。
毎月の返済金を用意するのが精いっぱいで、支払えない月もありましたが、すべての債権者と和解が成立
弁護士から完済までの明確なスケジュールを提示され、「早く終わらせたい」という気持ちが芽生え、返済額を途中から増額。
それ以降は一度も遅れずに返済し、予定通りに完済できました。
各債権者への支払いや遅延時の対応も弁護士が行ってくれた安心感があり、仕事に集中できました。
給料日には真っ先に事務所へ振り込む習慣が身につき、ムダな出費を抑え、計画的なお金の使い方ができるように。
今では事業主としてのスタートラインに立てた実感があります。

弁護士辞任や債務整理に悩んだ方の体験談

債務整理の過程で弁護士の辞任や体調不良など、想定外の困難に直面した方々の体験談をご紹介します。
同じような悩みを抱える方の参考になれば幸いです。

体験談:弁護士辞任後の混乱から再生手続きで立て直した話

任意整理後、自分で各債権者に振込をしていましたが、受任外の債権回収会社への送金が遅れ、やりくりがつかなくなりました。教職員の信用組合からの借入もあり、任意整理を継続したいと考えていましたが、負債総額が1300万円と多額で、返済が追いつかずに困っていました。

妻が出産後にうつ病を患い、借金のことは言い出せず、個人再生手続を勧められても実行金の確保ができずに学校も休職。弁護士とも連絡が取れなくなっていたところ、教頭先生を通じて連絡が入り、ようやく法律事務所ロイヤーズロイヤーズに再連絡しました。

その直後、自宅に訴状が届き、ようやく債務整理と向き合う決意が固まりました。給料の差押え寸前で個人再生手続の開始決定が出され、そこからは毎月の実行金を給料日に真っ先に振り込むように。弁護士からの「先生、今まで頑張ってきたんだから、これからも大丈夫」という言葉に背中を押され、完済までたどり着くことができました。

債務件数: 16件 負債総額: 約1300万円

学び: 弁護士との連絡を絶やさず、支払いの習慣を持つことが解決への鍵。

無料相談はこちら

体験談:再び増えた借金と向き合い、再生手続で完済した話

過去に任意整理を経験し完済していたため、債務整理への抵抗はありませんでしたが、今回は借金が580万円と多く、自己破産の不安もありました。督促が続き、法律事務所ロイヤーズロイヤーズに相談。

安定した収入があることから、家計管理を徹底するよう指導を受け、任意整理を希望しましたが、弁護士からは個人再生手続を勧められました。官報掲載や親に知られる不安から任意整理を選択し、長期分割で和解。

しかし、片頭痛の悪化で勤務が困難になり、返済が遅れがちに。実家に戻ることもできず、彼氏の家に身を寄せることに。弁護士に正直に状況を話すと、支払いの猶予や診断書の提出など柔軟に対応してもらえました。

夜勤専門の職場が見つかり、安定収入を得られるようになってからは、個人再生手続に切り替え。必要書類の明示や密な連絡により、スムーズに申立てが完了し、返済管理も一本化。目標を持って残高を確認しながら、無事に完済できました。

債務件数: 12件 負債総額: 約580万円

学び: 弁護士に正直に相談し、生活に合った解決策を一緒に考えることが大切。

無料相談はこちら

債務の総額が減額

(個人再生手続・自己破産)

債務残高を計算しているイメージ

 
借金(債務)の総額が減額できて、ひと月の返済金が減額されるので、暮らしが楽になるのが実感できます。人生設計のプランが立てやすくなります。
 

月の返済がラクに

(任意整理・個人再生手続)

おまとめの返済のイメージ

 
支払いの手間を減らせてラクラク。毎月、支払いの期限を何度も気にする必要もありません。期限を気にして何度もお金を持ち歩くこともないため、安心です。
 

残高が一目でわかる

(任意整理・個人再生手続)

残高を確認しているイメージ

 
ひと月の返済金も残高もまとめてみられるので、家計のやりくりもしやすくなります。債務の残高が把握でき、計画が立てやすくなります。生計の立て直しの効率化が図れます。
 

個人再生手続|男性47歳・大型ダンプ運転手・8件780万円

要介護の両親、妻、子ども3人と暮らす7人家族。妻は介護のためパート勤務、私は夜間の仕事が減り、月収20万円の月も多く、生活は限界に。
借金の始まりは10数年前、罰金50万円を一括納付するための借入でした。
その後も返済のための借入を繰り返し、気づけば借金は膨らむ一方。
電気屋の友人から「弁護士に相談して早く解決した」と聞き、紹介でロイヤーズロイヤーズに相談。
債務整理のことはよく分からなかったのですが、生活が少しでも楽になればという思いで依頼しました。
弁護士に生活収支を見てもらい、個人再生手続で借金を大幅に減額できると提案されました。
毎月の支払が半分以下になり、借金がすべてなくなるという説明に、希望が見えました。
手続きの進行に合わせて丁寧な説明と返済管理があり、安心して任せることができました。
今思えば、債務整理をしなければ、家族を守れなかったと思います。
収入20万円で7人家族、借金が1000万円近くあった私にとって、債務整理は人生を立て直す唯一の道でした。
紹介してくれた友人にも、心から感謝しています。


デメリット


⑴新たな借り入れができない(任意整理は返済が終わってから4~5年間、個人再生手続・破産の場合は返済が終わってから5~10年間)。
その期間が経過すると、再び借り入れは可能になります。
※借金の返済が追い付かない頃には、すでに新たな借り入れが不可能になっていることがほとんどです。
ですから、「新たな借り入れができない」ことを債務整理のデメリットとすべできはないと考えます。
 
⑵官報に掲載される(個人再生手続・自己破産のみ)。
※毎日官報を読んでいる一般人はいないので、官報への掲載をきっかけに破産・再生手続をしたことを知人に知られることはほとんどありません。
       

初めて債務整理を始めるにあたってのい・ろ・は


弁護士に何度でも聞いてみて始めよう・初めての債務整理

 
お申し込み時に必要となる書類を集めるイメージ

お申し込みに必要となる書類

画像を送信いただくことで
時間・コストの削減、
受任手続きの効率化を図ります

弁護士は的確な解決策をご提案をさせていただくために、ご相談者様のご希望をお伺いしたうえで、債権者件数や債務額、また収入や生活経費などをお伺いします。
ご契約時には、収入を裏付ける書類等、必要に応じて提出いただきます。
ご用意いただく書類のご案内です

納得がいくまで、何度でもご相談


弁護士の役割は、債権者との交渉や、裁判所に申立てる書類を作成するだけではなく、ご依頼者様の生活の助言という面があります。ですから債務整理中は、ムダ遣いで多重債務に陥ったとしても、なぜ浪費をするようになったのかを弁護士に打ち明けていただき、恋愛問題や夫婦問題が背景にあったりすると、その問題が解決しないと浪費が治らないこともあるので、本当の借金の原因を弁護士と一緒に考えることから債務整理をスタートさせましょう。
 ご用意いただく書類 

何度でもご相談を受ける弁護士のイメージ
ムダ遣いのない生活

債務整理の成功のカギは
ライフスタイルの変更


ライフスタイルを変えるということは、目の前の払いを優先して、何とか完済までという考えを捨てることです。債務整理の実行金を確保したうえで、目先のやりくり(住宅維持費や光熱費など)をつけるというライフスタイルに変えるのが債務整理です。債務整理を成功するカギは、「支払の優先順位を変える」ことです。

債務整理の処理方針の確定


スピーディな受任処理、
債務整理のお試し期間を経て債務整理の方針を確定

法律事務所ロイヤーズロイヤーズではご依頼を受けてから請求が止まるまで時間がかかりません。請求がなくなると考えも落ち着きホッとします。誰でもそうですが、心がホッとしないと考えがまとまりません。法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、まず請求を止めてから、ご相談時に決めた債務整理の処理の方法が可能かどうかのテスト期間(1~3か月間)を経てご依頼者様と話し合って方針を確定します。

債務整理の方針を決める

各種債務整理


債務整理で借金問題を解決する方法には、任意整理、個人再生、自己破産などがあります。それぞれメリットとデメリットがあります。自分の収入や債務状況に応じた債務整理を利用することで借金問題を効果的に解決することができます。

月の返済額を減額したい方向け

任意整理

債務総額を「法定残額」まで下げる

法律事務所ロイヤーズロイヤーズが提供する、法律事務所ロイヤーズロイヤーズならではの便利で確実な楽々返済代行のサービス、返済に困った時の再交渉など充実のサービスを提供して完済に導きます。

 

任意整理の窓口のご案内
個人再生手続の窓口のご案内
収入はあるけど債務額が大きい方向け

個人再生手続

支払い総額を減額する手段は最も優れている

マイホームも確保しつつ、裁判所に申立てることで、任意整理とは違い債務額が減額され返済期間を短縮できます。厳格な個人再生手続の要件を法律事務所ロイヤーズロイヤーズならではのワンランク上のサービスで債務がなくなる日までサポートします。

 

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自己破産

支払いをゼロに

任意整理や個人再生が可能な返済金がどうしても困難な方に対応した月額で、自己破産の申立のスケジュールを組みます。免責まで、ご依頼者様の病気・整理解雇・借家の更新など様々なお悩みにその都度対応いたします。

 

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債務整理サポート


初めての債務整理の方でも安心して解決ができるよう返済代行サービス・進行状況の確認メールなど多様なサービスで債務整理をサポートいたします。弁護士がご相談者さまの状況を的確に把握して、スピーディにアドバイス・解決にすることで債務整理を成功に導きます。
 
法律事務所ロイヤーズロイヤーズのサポートは お金がなくても始められる債務整理支援を実施していることで 初めて債務整理をするハードルを軽減し、本格的なサポートを行っております。

借金問題のお悩みの解決の第一歩は「ご相談」です。

債務整理のご相談は無料です。

借金問題を解決するためには、弁護士にすべてを打ち明けることが重要です。債務整理の解決方法として、ご相談される方の環境や生活収支に見合った解決方法を選択することで、債務整理を成功させます。そのためにより親身になったご相談をいたします。
 

ご用意ただく資料等のご案内です手続きにもよるので、窓口にてご確認ください。
 

手ぶらで始められる債務整理 支援実施中

債務整理を始めたくても、電気・ガス・光熱費などの支払が滞納していたり、家賃の滞納ですむ家がなくなりそうな方でも、すぐに債務整理を始めることができるように弁護士費用(着手金)の開始時期を2カ月遅らせることが可能です。理由を添えてご遠慮なくお申し出ください。

債務整理を始めよう支援のページをご参照ください。

家族にばれたくない、同居人に知られたくないという方もご安心ください。まずはお電話を。

コーナー債務整理のサポートとサービス

「債務整理って何から始めればいいの?」そんな不安を抱える方へ。このコーナーでは、初めての債務整理の流れや準備について、やさしく解説しています。

一歩踏み出す勇気を、安心の情報で支えます。

 

事務所情報・ご案内

債務整理を安心して進めるためには、事務所の体制や費用、サポート内容を事前に知っておくことが大切です。
当事務所では、弁護士が辞任せず、完済までしっかりサポートする体制を整えています。

債務整理のご相談実績

全国対応・辞任しない支援体制で、85%以上の方が完済に向けて前進しています。
残りの方も、収入状況や借入額などの事情に応じて、個人再生や自己破産などの法的手続きや公的支援制度を活用しながら、生活再建に向けた支援を継続しています。
また、任意整理後に再和解交渉を行うことで、完済に至るケースも多く、途中で手続きを変更することなく、最後まで支援を続ける体制が整っています。
「辞任しない」「途中で見放さない」ことが、当事務所の支援方針です。

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電話・LINE・フォームでの相談方法

お急ぎの方はお電話(0120-316-018)でのご相談がスムーズです。LINEや専用フォームからのご相談も24時間受付中です。

相談前に準備しておくとよい情報

ご相談時には、債権者の数や借入総額、辞任された経緯などをお伝えいただけると、よりスムーズにご案内できます。

土日祝の対応について

事前予約をいただければ、土日祝のご相談も可能です。スマホ面談や郵送対応もご利用いただけます。

ご希望の相談方法を以下からお選びください。

債務整理についてのご相談は、こちらからどうぞ。

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今すぐ始められる債務整理支援制度(実行金は2か月後から)

家賃・光熱費の滞納、失職、病気などでお困りの方へ。
法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、実行金の支払いを2か月後からにできる支援制度をご用意しています。

  • 受任時の実費は 11,000円(特別な場合は 1,000円〜
  • 弁護士費用は完済までの長期分割OK
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「今すぐ債務整理を始めたいけど、お金がない…」という方も、
理由を添えてお申し込みいただければ、すぐに対応可能です。

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