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弁護士 竹内俊雄(第二東京弁護士会 登録番号33505)
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HOME | 不動産問題|サブリースの被害 | サブリース被害の借金整理

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サブリース被害による借金問題|債務整理で生活再建

「サブリース契約で家賃が減って、借金が返せなくなった…」
そんなお悩みを抱える方のために、法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、 サブリース被害による借金問題を債務整理で解決するサポートを行っています。

家賃減額・修繕費負担・契約解除など、 不動産契約の落とし穴による借金問題に、専門弁護士が対応。
このページでは、サブリース被害にあった方のための借金整理の方法をご案内します。
不動産・サブリース被害|総合メニュー(カルタ風一覧)
不動産トラブル

不動産・サブリース契約の落とし穴|債務整理との関係と対策

サブリース契約の仕組みと典型的なトラブルを解説。家賃減額・契約解除・借金問題との関係を整理し、適切な対処法を提示します。

不動産トラブル

サブリース被害の借金整理|債務整理で生活再建

家賃減額・空室保証の不履行などで借金を抱えたオーナー向けに、債務整理を活用した生活再建の道筋を解説します。

不動産トラブル

アパート経営の賃料未納トラブル|サブリース契約の落とし穴

賃料未納・減額・契約解除など、アパート経営者が直面する典型的なサブリース問題を整理し、再建のための法的手段を紹介します。

不動産トラブル

サブリース被害の解決手順|賃料返還・契約解除・迅速対応

内容証明・訴訟・強制執行など、被害回復のための具体的なステップを時系列で解説します。

不動産トラブル

サブリース被害救済対策|国土交通省制度と法的支援

登録制度・重要事項説明義務など、国交省の制度と法律支援を組み合わせた救済策を紹介します。

不動産トラブル

サブリース契約の判例解説|アパート経営被害の法的救済

借地借家法32条や最高裁判例をもとに、賃料減額・契約解除の法的判断をわかりやすく整理します。

不動産トラブル

実録|サブリース被害の現場から学ぶ救済の道

実際の被害事例をもとに、契約の落とし穴や救済のプロセスをリアルに解説します。

不動産トラブル

不動産判例|用地・賃料増減請求の法的判断

用地・賃料増減に関する判例を整理し、契約トラブルの法的判断と救済の方向性を示します。

不動産トラブル

サブリース被害・借金問題の無料メール相談

サブリース被害や借金問題に関する無料メール相談窓口。状況に応じた解決策を専門家がご案内します。

📘 よくあるご質問(サブリース被害と債務整理について)

サブリース契約で家賃が減ってもローン返済は必要ですか?

はい。家賃収入が減っても、ローン契約は継続しているため返済義務があります。

サブリース被害による借金は債務整理できますか?

はい。任意整理・個人再生・自己破産などの手続きで、返済負担を軽減または整理することが可能です。

どの債務整理手続きが適していますか?

収入や資産状況によって異なります。任意整理は返済継続が前提、個人再生は減額後の分割返済、自己破産は返済免除が目的です。

不動産を手放さずに債務整理できますか?

個人再生では住宅ローン特則を利用することで、自宅を残したまま他の借金を整理できる可能性があります。

相談は無料ですか?

はい。初回相談は無料です。状況を丁寧にお伺いし、最適な解決方法をご提案します。

債務整理の次の一歩を選ぶ

体験談で共感し、よくある質問で不安を解消し、用語解説で理解を深めましょう。
債務整理の第一歩を、安心して踏み出せるように。

体験談|任意整理・男女別

辞任後の再依頼や、個人再生・任意整理で完済した方々の実例をご紹介。

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よくある質問

「家族に知られず進めたい」「辞任されたらどうなる?」など、よくある疑問にお答えします。

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用語解説

任意整理・個人再生・自己破産の違いや、信用情報・過怠約款などをやさしく解説。

用語を学ぶ

サブリースの落とし穴から、生活再建へ。

家賃減額や契約解除など、サブリース契約によるトラブルが原因で借金に苦しむ方が増えています。
このページでは、債務整理を通じた再建の方法と、ロイヤーズロイヤーズの支援体制をご紹介します。

  • 対象者: サブリース契約で借金を抱えてしまった方
  • 対応内容: 任意整理・個人再生・自己破産の選択肢/契約内容の精査/生活再建支援
  • 読了メリット: 法的手続きによる解決の道筋が見え、安心して相談できます
Q. サブリース契約の借金も債務整理できますか?

A. はい、可能です。家賃減額や空室による赤字分も、債務整理の対象になります。

Q. どの手続きが自分に合っているかわかりません。

A. 状況に応じて、任意整理・個人再生・自己破産の中から最適な方法をご提案します。

Q. サブリース契約はそのまま続ける必要がありますか?

A. 契約内容や債務整理の方針によって異なります。解約や見直しの可能性も含めてご相談ください。

Q. 相談は無料ですか?

A. はい、初回相談は無料です。お気軽にご連絡ください。

サブリース被害からくる借金問題&住宅ローン返済ができずに借りてしまった借金問題

サブリース被害からくる借金問題&住宅ローン返済ができずに借りてしまった借金問題|しつこい勧誘 高齢者をターゲットにする場合も

サブリース契約をしてアパートを建てようかと迷っている女性

サブリース契約の前に不動産専門弁護士に相談するのが安全対策
 
賃料減額のリスクの説明を、どう受け止めるのか?サブリース契約の本質は、一括借り上げといっても賃料減額があり得るという現実を知ることに尽きる。
 修繕費は、収益を圧迫するケースが少なくない点に注意が必要。しかも、築年数が経過して入居率が悪化してくると当然、オーナーに家賃の減額交渉をしてくる。収入が減るとオーナーは借入先の返済ができなくなるため当然のごとく反対することになる。しかしこの交渉はオーナーにとって不利になりがちだ。というのも、サブリース契約では、オーナーが貸し主となり、大東側が借り主となる。つまり借主を保護する借地借家法が適用され、オーナーよりも大東側の方が有利な立場となる。
サブリース契約の落とし穴はこの点が大きな問題点となる。だからこそ、一括借り上げのリスクとして「賃料減額」はあり得ることの認識が重要なのだ。
ご相談は、資料などをご持参ください。無料でご相談に応じますのでご安心ください。▶ CONTACT サブリース被害 お電話の場合は0120-316-018 サイムはイヤ までご連絡下さい。NHK人気番組「正直不動産」の監修をしている弁護士が直接対応いたします▶ 0120-316-018 フリー

老後の収入のためにマンション投資 |サブリース被害

サブリース会社に言いくるめられてマンションを建ててみたがサブリース会社から契約した賃料が入らないための借金

一括借り上げ30年間保証のうたい文句で、マンションを2頭も立てた方。もちろん銀行から億単位の借り上げをしてしまった。しかし…その後サブリース会社から賃料減額の申し入れがあり、税金などの支払いを含めると赤字になっていることが判明。早速近隣の不動産会社にマンション売却の話を持ち込んでみたが、査定額は低額に
サブリース被害といっても、サブリースは悪い契約でもなんでもありません。むしろ、毎月決まったお金が入金されるのであれば表向きは損をする契約でもなさそうです。
問題はお金を借りてマンションやアパートを建ててしまった場合、返済金ができなければ(サブリース会社の倒産・サブリース会社の契約不履行等)、その借金をどうやって返済していくのか。売却しても負債が残るのこるのであれば、破産しかないのかということです。サブリース会社を介さずに自分で入居者と契約しなおすにしても修繕費など今後必要となる経費を含め考え直さなければなりません。
 
自分と似ている案件だと思ったら迷わずご連絡ください。国土交通大学校で長年教鞭をとってきた弁護士が直接、そのお悩みの相談に対応します。お申し込みはこちらのページをご覧ください ▶CONTACTサブリース被害
 

📘 ご依頼者の声(住宅ローン滞納からの再建事例)

個人再生手続・住宅ローン特則を利用|42歳・男性・会社員・債権者7件・総額600万円

子ども4人を育てながら、借り入れを繰り返すうちに住宅ローンの返済も困難に。
「家だけは守りたい」との思いから個人再生手続を選択しましたが、妻に内緒だったため家計が回らず、入金が滞る事態に。
自己破産の可能性を前に、ようやく妻に相談。家計管理を妻が担うことで、返済計画通りに完済できました。
今では住宅ローンも順調に返済でき、教育費の貯金も可能に。債務整理をきっかけに、夫婦で将来を話し合えるようになりました。

個人再生手続・住宅ローン特則を利用|48歳・男性・父の会社に勤務・債権者8件・総額900万円

自営業の収入減と家族の支援が望めない状況で、住宅ローンの返済も困難に。
家の売却も考えましたが、個人再生手続を知り相談。清算価値が高く、借金の減額幅は小さかったものの、3年間の返済計画を完了。
妻の協力もあり、家を手放すことなく生活を立て直すことができました。

任意整理|32歳・男性・美容師・債権者6件・総額280万円

車やバイクの購入で借金が膨らみ、コロナ禍で収入も減少。
債権者からの訴訟通知に追い詰められ、ロイヤーズロイヤーズに相談。
すべての債権者と交渉が成立し、返済計画を明確にしたことで、仕事に集中できるように。
予定通りに完済し、「計画的に返済できる安心感が何より大きかった」と語っています。

サブリース契約は、近年賃料減額をめぐるトラブルが急増

平成30年3月27日、国土交通省と消費者庁はサブリースをめぐるトラブルについて、勧誘に関する相談・費用負担等に関する相談・家賃の減額に関する相談・サブリース会社との対応についてのご相談窓口を開設しました。■法律事務所ロイヤーズロイヤーズの弁護士竹内俊雄は、国土交通省窓口である地方整備局のエキスパートに対して国土交通大学校で指導しています。
 
サブリース契約をする場合は、契約の相手方から説明を受けて、契約内容や賃料減額などのリスクを十分理解することが大切です。
 しかしこれまで寄せられているご相談内容をみると■、「家賃保証」と謳われていても、入居状況の悪化や近隣の家賃相場の下落により賃料が減額する可能性があります。また■「30年間一括借り上げ」と謳われていても、、契約書でサブリース業者から解約することができる旨の規定がある場合は、契約期間中であっても解約の可能性があります。さらに契約時には考えもしなかった修繕費が問題になる場合があります。オーナーにサブリース会社から修繕費用を求められるケースなどもあり、老朽化にともない建物設備の修繕費用が必要になるなど、サブリース契約をするときは、修繕費用などオーナー負担となる固定資産税もふくめ、長期目線でサブリース契約の賃料を考える必要が大切です。

今回問題となっている大東建託のトラブルは、契約までに至る勧誘にも問題点が浮き彫りに。
高齢者をターゲットに、家族を遮断し契約にこぎつける手口に被害が拡大しています。

サブリース被害の問題解決については こちらをご覧ください。 ▶サブリース被害問題解決手順 賃料返還・迅速対応

住宅ローンを抱えて借金整理が可能か/ 債務整理の手続きの選択を検討

早めの債務整理で信用を復活させる 

1 金利をゼロにして最短で完済できる。だから信用も早く復活する。
2 完済するまで弁護士が寄り添ってくれる借金の整理 それがロイヤーズの債務整理。
3 弁護士が返済を代行し完済まで管理する。借金返済に振り回されない日常をまず取り戻す

住宅ローン除外の任意整理をまず検討してみる

任意整理|男性32歳・美容師・6件280万円

車やバイクの購入で借金が増え、返済額が膨らんでいく中、美容師として店を任されるようになり「これから返済も楽になる」と思った矢先、コロナ禍で収入が激減
大学の学費のために借りた債権者からは裁判を起こされ、限界を感じてロイヤーズロイヤーズに相談しました。
毎月の返済金を用意するのが精いっぱいで、支払えない月もありましたが、すべての債権者と和解が成立
弁護士から完済までの明確なスケジュールを提示され、「早く終わらせたい」という気持ちが芽生え、返済額を途中から増額。
それ以降は一度も遅れずに返済し、予定通りに完済できました。
各債権者への支払いや遅延時の対応も弁護士が行ってくれた安心感があり、仕事に集中できました。
給料日には真っ先に事務所へ振り込む習慣が身につき、ムダな出費を抑え、計画的なお金の使い方ができるように。
今では事業主としてのスタートラインに立てた実感があります。

住宅ローンは遅れずに払っている場合、他の借金の整理は任意整理で解決可能か検討

弁護士辞任や債務整理に悩んだ方の体験談

債務整理の過程で弁護士の辞任や体調不良など、想定外の困難に直面した方々の体験談をご紹介します。
同じような悩みを抱える方の参考になれば幸いです。

体験談:弁護士辞任後の混乱から再生手続きで立て直した話

任意整理後、自分で各債権者に振込をしていましたが、受任外の債権回収会社への送金が遅れ、やりくりがつかなくなりました。教職員の信用組合からの借入もあり、任意整理を継続したいと考えていましたが、負債総額が1300万円と多額で、返済が追いつかずに困っていました。

妻が出産後にうつ病を患い、借金のことは言い出せず、個人再生手続を勧められても実行金の確保ができずに学校も休職。弁護士とも連絡が取れなくなっていたところ、教頭先生を通じて連絡が入り、ようやく法律事務所ロイヤーズロイヤーズに再連絡しました。

その直後、自宅に訴状が届き、ようやく債務整理と向き合う決意が固まりました。給料の差押え寸前で個人再生手続の開始決定が出され、そこからは毎月の実行金を給料日に真っ先に振り込むように。弁護士からの「先生、今まで頑張ってきたんだから、これからも大丈夫」という言葉に背中を押され、完済までたどり着くことができました。

債務件数: 16件 負債総額: 約1300万円

学び: 弁護士との連絡を絶やさず、支払いの習慣を持つことが解決への鍵。

無料相談はこちら

体験談:再び増えた借金と向き合い、再生手続で完済した話

過去に任意整理を経験し完済していたため、債務整理への抵抗はありませんでしたが、今回は借金が580万円と多く、自己破産の不安もありました。督促が続き、法律事務所ロイヤーズロイヤーズに相談。

安定した収入があることから、家計管理を徹底するよう指導を受け、任意整理を希望しましたが、弁護士からは個人再生手続を勧められました。官報掲載や親に知られる不安から任意整理を選択し、長期分割で和解。

しかし、片頭痛の悪化で勤務が困難になり、返済が遅れがちに。実家に戻ることもできず、彼氏の家に身を寄せることに。弁護士に正直に状況を話すと、支払いの猶予や診断書の提出など柔軟に対応してもらえました。

夜勤専門の職場が見つかり、安定収入を得られるようになってからは、個人再生手続に切り替え。必要書類の明示や密な連絡により、スムーズに申立てが完了し、返済管理も一本化。目標を持って残高を確認しながら、無事に完済できました。

債務件数: 12件 負債総額: 約580万円

学び: 弁護士に正直に相談し、生活に合った解決策を一緒に考えることが大切。

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個人再生手続|男性47歳・大型ダンプ運転手・8件780万円

要介護の両親、妻、子ども3人と暮らす7人家族。妻は介護のためパート勤務、私は夜間の仕事が減り、月収20万円の月も多く、生活は限界に。
借金の始まりは10数年前、罰金50万円を一括納付するための借入でした。
その後も返済のための借入を繰り返し、気づけば借金は膨らむ一方。
電気屋の友人から「弁護士に相談して早く解決した」と聞き、紹介でロイヤーズロイヤーズに相談。
債務整理のことはよく分からなかったのですが、生活が少しでも楽になればという思いで依頼しました。
弁護士に生活収支を見てもらい、個人再生手続で借金を大幅に減額できると提案されました。
毎月の支払が半分以下になり、借金がすべてなくなるという説明に、希望が見えました。
手続きの進行に合わせて丁寧な説明と返済管理があり、安心して任せることができました。
今思えば、債務整理をしなければ、家族を守れなかったと思います。
収入20万円で7人家族、借金が1000万円近くあった私にとって、債務整理は人生を立て直す唯一の道でした。
紹介してくれた友人にも、心から感謝しています。

任意整理は借金整理のいくつかある方法の一つです
借金を何らかの方法で解決することを債務整理といいます。すなわち任意整理、再生手続、自己破産を含めて債務整理というのですが、最近では任意整理のことを債務整理という方が増えております。
さて、任意整理はみなさんがイメージする通常の債務整理のことです。当事務所も借金の相談の際にはまずは任意整理の解決を考えます。

【任意整理】
弁護士が依頼者の代理人として各債権者(貸金業者など)と和解交渉して、和解を成立させます。和解に則って返済して借金の解決をする方法です。再生手続や自己破産と違って裁判所という公的手段を用いません。
返済する内容の和解を貸金業者と結び(契約締結)、以後この和解内容に従って返済を続けることで、借金を整理する手続きです。 任意整理は、自己破産や民事再生などのデメリットを避けながらも、過去の取引に過払い金があれば取戻して残金を減らします。さらに将来の金利のカットなどにより、そのまま返済を続ける場合に比べて実際に返済する金額を減額します
 
任意整理については、こちらのページをご覧ください。 ▶任意整理の概要
但し何度も繰り返しますが、住宅ローンが滞納してないといっても、住宅ローン以外の借金が膨れ上がり自転車操業に陥ってしまっている場合があります。借りて返しての繰り返しです。こういう状態であれば、先々住宅ローンも払えなくなる可能性があります。早めにご相談ください。任意整理では解決がつかず個人再生手続きという方法で解決できればラッキーです。
下にそのことが書かれていますので読み進めてください。
 

住宅ローンのために増えてしまった借金/任意整理がムリな場合は個人再生手続きで解決

借金の額を少なくして解決を図ります。裁判所に申し立てますが破産とは違います。
個人再生
・概要
再生手続(正しくは「個人再生手続」)は、裁判所にお願いして、返済総額を大幅に減額してもらい、原則3年間で分割返済して借金を解決する方法です。
・減額一覧表
0円~100万円→返済額は減りません
100万円~500万円→返済額は100万円になる
500万円~1,500万円→借金額の5分の1に減額になる
1500万円~3,000万円→返済額は300万円になる
3,000万円~5,000万円→借金額の10分の1に減額になる
・条件
再生手続きは住宅ローンを除いて5,000万円以下の借金の方が対象となります。5,000万円以上の方は個人再生手続が認められません。
ここでいう借金とは、消費者金融、カード会社、銀行からの借り入れは当然のこと、友人からの借入、家族からの借入、自動車ローン、誰かに対する未払金も含めます。
・利点
返済総額が少なくなるので、自己破産を回避することができる。
自分自身で住宅ローンを支払っていくことができるため家を所持していられる。
弁護士が住宅ローンの毎月の返済額を減額するなどの交渉をする(住宅ローンのリスケジュール)ことができる。
・注意点
借金が400万円の場合を例にします。返済額は100万円になりますが、借金自体を100万円にしてもらうわけではありません。どういうことかというと、再生手続は3年かけて予定通りきちんと100万円支払った場合は残りの300万円を免除するという方法なので、返済を怠るなどした場合、「100万円支払った場合は残りの300万円を免除してもらう」という特約がなくなるので、もともとあった400万円を支払うことになるのです。

 
個人再生手続きについては、個人再生手続のコーナーに詳しく掲載しています。こちらをご覧ください。 ▶ 個人再生手続の概要

住宅ローンのために借りてしまった借金/個人再生手続きが困難な場合は自己破産なのか

生きていくための法律です。100%免責になれば返さなくてもよくなります。しかし競輪や競馬・パチンコといった遊興費のために借金ができたという場合は免責になりません。
自己破産
・目的
自己破産の目的は裁判所にお願いして、借金を帳消し(0円)にしてもらうことです。
・意味
自己破産の手続きは「破産」と「免責」があります。
「破産」について
破産とは、持っている財産(土地・建物・現金・預金)をお金に換えて、そのお金を借金額に応じて各債権者(お金を貸した会社や人)に返済することです。このような財産の精算をすることを「破産」といいます。おそらく皆さんが考える破産とは意味が違っていたのではないでしょうか。
「免責」について
「破産すると借金を払わなくてもよくなる」と思っている方がいますが、上記で書いたように破産は財産の精算をすることなので、破産しても借金は残ったままです。それでは意味がないので、どうするのかというと、破産した後に裁判官から「免責」の許可をもらう手続きを行います。免責によって借金が帳消しになります。
自己破産は「破産」→「免責」という順を追って借金を帳消しにしてもらう制度です。破産したけれども免責の許可が出ない場合は、破産したまま借金を返済するという事態になってしまいます。
・注意点
消費者金融、カード会社、銀行からの借り入れは当然のこと、友人からの借入、家族からの借入、自動車ローン、誰かに対する未払金そして住宅ローンなどすべての借金を対象とします。ですから、家や自動車を手放すことになります。
また、住宅ローンを払いきっていたりして住宅ローンが無い場合でも、家の名義が自分であれば「破産」で説明したとおり、家と土地を売ってお金に換えて債権者に返済する必要があるので、住宅を手放すことになります。
・当事務所の方針
最近は「自己破産はこわくない」などと借金の解決方法として自己破産を推奨する傾向があります。しかしながら法律で決められているとはいえ破産を正当化することは日本古来の秩序観念を乱すものとなるのではないかという懸念があってなりません。
そこで当事務所では「借りたお金を返すのは当然のこと」をスローガンにして、ご相談者が自己破産を希望してもまずは任意整理、もしくは再生手続ができないかを検討します。そして現在の生活のまま、あるいはちょっとの節制を行うことで任意整理ができる債務状況であるにもかかわらず自己破産を希望するご相談者からの依頼はお受けしないこともあります。
債権者(貸した側)の味方をするわけではありませんが、仮にみなさんがお金を貸した相手がいとも簡単に自己破産をしたならば怒りが頂点に達することを想像するのは容易いため、債権者の身に置き換えてみると、自己破産は検討を重ねた挙句の最終手段であるということに帰結するものであり、それが当事務所の自己破産に対する方針です。

 
自己破産については、自己破産のコーナーに詳しく掲載しています。こちらをご覧ください。 ▶ 自己破産の概要

「債務整理ってどんな手続きがあるの?」と感じた方へ。
下のカルタ風メニューから、気になるテーマを選んでみてください。
任意整理・個人再生・自己破産の違いや、相談のタイミングまで、初めての方でも安心して読めるようにまとめています。

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債務整理の種類や流れ、弁護士の役割、メリット・デメリットを体系的に解説する総合案内ページです。

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返済に不安を感じたときの相談タイミングや流れをわかりやすく解説します。

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交渉過程・結果の受け取り方と安心のポイント。

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滞納時の再交渉の現実的手順と条件を整理。

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任意整理の返済が苦しい人へ

返済が苦しくなったときの現実的な選択肢と、再和解・生活費の見直し・辞任しないサポート体制まで、弁護士が具体的に解説します。

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任意整理のやり直し|辞任後でも再依頼OK・再スタートの方法

辞任後の再依頼・再和解・返済管理まで、やり直しの流れを弁護士がわかりやすく解説します。

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和解書の約款を理解する|懈怠約款

遅延ペナルティ条項の意味・リスク・備え。

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返済不能時のリスク|給料差押の対処法

差押・裁判・一括請求への備えと回避策。

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返済遅れの対処法|相談タイミング

放置の危険と「今月だけ払えない」への実務対応。

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代理人辞任の理由とリスク

辞任が招く再督促等の波及リスクと手当て。

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体験談|再生の記録

決意・過程・完済のリアル。勇気の灯をともす声。

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はじめ方|費用・流れ・失敗しないコツ

準備物・伝えるべき要点をリストで明快に。

個人再生手続|総合メニュー(カルタ風一覧)
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個人再生手続とは|生活再建を目指す制度

借金を減額しながら住宅などの資産を守る制度。特徴と流れをわかりやすく解説。

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個人再生手続概要|自己破産を避ける選択肢

裁判所を通じて借金を減額し、住宅ローンを守りながら生活を立て直す方法。

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メリット・デメリット|弁護士が解説

強力な制度だからこそ、向き不向きを見極めるためのポイントを丁寧に紹介。

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手続の種類|給与所得者等再生と小規模再生

収入の安定性や債権者の同意に応じた2つの手続きの違いを解説。

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手続のながれ|申立てから認可まで

申立て〜再生計画認可までのステップを、弁護士がわかりやすく案内。

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報告サービス|進捗管理で安心を

裁判所手続の不安を、弁護士による進捗報告で解消。責任ある伴走支援。

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住宅ローン巻き戻し|競売を止める方法

滞納しても家を守る「巻き戻し制度」と住宅資金特別条項の活用法。

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非免責債権|減額できない債務とは

養育費・損害賠償など、減額対象外となる債務の種類と注意点。

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強制執行停止|差押えを止める法的手続

給与や財産の差押えを止めるための申立て方法と実務ポイント。

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認可取消|不正や違反によるリスク

認可が取り消される原因と判例をもとに、注意すべき行為を解説。

 

自己破産|総合メニュー(カルタ風一覧)
自己破産

自己破産とは|制度のしくみと正しい理解

返済困難な状況で借金を免除する制度。誤解されがちなポイントを丁寧に解説。

自己破産

自己破産の生活への影響とは|仕事・家族・住居・スマホ・クレジットカードへの影響を弁護士が解説

自己破産をすると仕事・家族・住居・スマホ・クレジットカードなど生活にどのような影響が出るのか不安に感じる方は多いです。このページでは、自己破産後の生活の変化と影響の有無、誤解されやすいポイントを弁護士がわかりやすく解説します

自己破産

自己破産の官報掲載とは|家族や職場に知られる可能性と掲載内容を弁護士が解説

自己破産をすると官報に掲載されますが、家族や職場に知られる可能性は極めて低いのが実情です。このページでは、官報に掲載される内容、誰が見るのか、どの程度知られるのかを弁護士がわかりやすく解説します。

自己破産

他の方法との違い|任意整理・再生との比較

自己破産を選ぶべきタイミングと他制度との違いを整理。

自己破産

概要|手続きの流れと生活への影響

借金ゼロの仕組みと、生活への影響・メリット・デメリットを弁護士が解説。

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メリット&デメリット|冷静な判断材料

財産処分や資格制限などの影響も含め、制度の本質を整理。

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手続の種類|管財事件と同時廃止事件

費用・期間・流れの違いを弁護士の視点でわかりやすく解説。

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手続のながれ|受任から免責決定まで

全体像と各ステップの意味を丁寧に案内。初めてでも安心。

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報告サービス|秘密厳守と進捗管理

裁判所や管財人への報告を弁護士が代行。安心のサポート体制。

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ボーダーライン|破産か任意整理か

財産・現金・返済能力から判断する境界線を明確に。

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免責不許可事由|免責が認められないケース

典型例と裁量免責の可能性を弁護士がわかりやすく解説。

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非免責債権|免除されない借金の種類

税金・養育費・慰謝料など、残る債務の仕組みと対処法。

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資格制限|影響を受ける職業と期間

弁護士・宅建士など、制限対象と復権の流れを丁寧に解説。

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自由制限|手続中の行動制限とは

住所変更・長期旅行などの制限と申請方法を案内。

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裁判所に納める費用|申立費用・予納金

費用の内訳と納付タイミングをわかりやすく解説。

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他の方法との違い|任意整理・再生との比較

自己破産を選ぶべきタイミングと他制度との違いを整理。

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シニア世代の自己破産|年金生活の借金問題

老後の借金に向き合うための制度選択と注意点を解説。

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自己破産後でも債務整理は可能

再度の任意整理・個人再生の選択肢と生活再建の道筋。

 

任意整理の途中で辞任されても大丈夫。やり直しで再スタートできます

弁護士に辞任されてしまった方も、正しい債務整理をやり直すことで借金問題は必ず解決できます。

ロイヤーズロイヤーズでは、弁護士が辞任せず完済まで伴走する「債務整理のやり直し」を実施。

完済日を信用情報回復の起算日にできる仕組みを整え、キャッシュレス時代でも安心して再スタートできる体制を提供しています。

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債務整理リトライ

債務整理の再スタート・再依頼を考える方へ

任意整理のやり直し、辞任後対応、再和解の流れを総合的に案内するハブページです。

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債務整理のやり直し・弁護士の再依頼

辞任後の再依頼、再和解、方針変更など、再スタートの具体的な方法を解説します。

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債務整理事件の緊急相談窓口

訴訟・差押え・督促など、辞任後の緊急事態に即日対応する案内ページです。

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任意整理で弁護士に辞任された方へ

滞納・差押え・返済不能などのリスクを回避し、再依頼で立て直す方法を解説します。

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債務整理再依頼の注意点

辞任理由の確認、進行状況の把握、必要書類の整理など、再依頼で失敗しないための要点。

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利息と損害金が増え続ける仕組み|辞任後の放置リスク

辞任後に相談を先延ばしにすると、利息と遅延損害金が加速し、再和解が困難になる理由を解説。放置リスクと再依頼で失敗しないための重要ポイントをまとめたページです。

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弁護士辞任による悩みを解決

辞任による不安・混乱を整理し、再開相談で再スタートするための支援内容を紹介します。

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債務整理途中で辞任された方へ

手続き途中で辞任された場合の対応方法と、再依頼で立て直すためのポイントを解説。

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債務整理途中で辞任されないために

連絡不通・費用滞納などの辞任リスクを避けるための予防策と、事前相談の注意点。

特集ページ

債務整理やり直し体験特集(辞任から完済へ)

辞任後の危機(訴訟・差押え・滞納)から、弁護士伴走型の返済管理で完済まで到達した実例をまとめた特集ページです。

事務所情報・ご案内

債務整理を安心して進めるためには、事務所の体制や費用、サポート内容を事前に知っておくことが大切です。
当事務所では、弁護士が辞任せず、完済までしっかりサポートする体制を整えています。

債務整理のご相談実績

全国対応・辞任しない支援体制で、85%以上の方が完済に向けて前進しています。
残りの方も、収入状況や借入額などの事情に応じて、個人再生や自己破産などの法的手続きや公的支援制度を活用しながら、生活再建に向けた支援を継続しています。
また、任意整理後に再和解交渉を行うことで、完済に至るケースも多く、途中で手続きを変更することなく、最後まで支援を続ける体制が整っています。
「辞任しない」「途中で見放さない」ことが、当事務所の支援方針です。

債務整理の次の一歩を選ぶ

体験談で共感し、よくある質問で不安を解消し、用語解説で理解を深めましょう。
債務整理の第一歩を、安心して踏み出せるように。

体験談|任意整理・男女別

辞任後の再依頼や、個人再生・任意整理で完済した方々の実例をご紹介。

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よくある質問

「家族に知られず進めたい」「辞任されたらどうなる?」など、よくある疑問にお答えします。

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用語解説

任意整理・個人再生・自己破産の違いや、信用情報・過怠約款などをやさしく解説。

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