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任意整理の和解書にある懈怠約款とは?返済遅延と一括請求のリスクを弁護士が解説

任意整理の和解書には、 懈怠約款(けたいやっかん)という重要な条項が含まれています。
これは返済が遅れた場合のペナルティを定めたもので、完済のためには絶対に守るべき約束です。
このページでは、懈怠約款の意味とリスク、そして再和解交渉が必要になるケースについて、弁護士がわかりやすく解説します。
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弁護士 竹内俊雄(第二東京弁護士会 登録番号33505)
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HOME | 任意整理 | 任意整理の和解書|懈怠約款

 
ページ名:任意整理の和解書|懈怠約款
 
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📘 よくあるご質問(和解書と懈怠約款について)

任意整理の和解書にはどんな内容が書かれていますか?

返済金額や支払期間、支払方法、遅延時の対応など、債権者との合意内容が明記されています。

懈怠約款(けたいやっかん)とは何ですか?

懈怠約款とは、返済が遅れた場合に一括請求が可能になるなどのペナルティ条項のことです。

懈怠約款に違反するとどうなりますか?

和解条件に違反すると、債権者から一括請求や法的手続きに進まれる可能性があります。

懈怠約款を回避するにはどうすればいいですか?

毎月の支払いを確実に行うことが最も重要です。支払いが難しい場合は、すぐに弁護士に相談しましょう。

和解書の内容は変更できますか?

原則として変更は困難ですが、事情によっては再和解交渉により条件の見直しが可能な場合もあります。

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体験談|任意整理・男女別

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よくある質問

「家族に知られず進めたい」「辞任されたらどうなる?」など、よくある疑問にお答えします。

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用語解説

任意整理・個人再生・自己破産の違いや、信用情報・過怠約款などをやさしく解説。

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和解書の「懈怠約款」、きちんと理解できていますか?

任意整理の和解書には、返済が遅れた場合のルール(懈怠約款)が記載されています。
内容を正しく理解しておくことで、一括請求や差押えのリスクを未然に防ぐことができます。

  • 対象読者: 和解書の内容が不安な方/懈怠約款について知りたい方
  • 内容構成: 懈怠約款の意味/遅れた場合の影響/対応方法
  • 読了メリット: 約束を守る大切さと、万一の備えがわかります
Q. 懈怠約款とは何ですか?

A. 和解後に返済が遅れた場合、残額の一括請求や遅延損害金の発生などのペナルティを定めた条項です。

Q. 1回でも遅れたら一括請求されますか?

A. 約款上は可能ですが、実際には状況に応じて再交渉や猶予が認められることもあります。早めの相談が大切です。

Q. 差押えのリスクもあるのですか?

A. 一括請求に応じられず、訴訟や強制執行に至ると差押えの可能性もあります。放置せず、すぐに対応しましょう。

Q. 懈怠しないために気をつけることは?

A. 支払日を忘れないようにすること、生活費とのバランスを見直すこと、そして困ったらすぐに相談することが大切です。

よくある質問

  • 懈怠約款とは何ですか?
    → 任意整理の和解書に記載される条項で、返済が遅れた場合に一括請求や法的措置が可能になる内容です。
  • 任意整理で返済が遅れたらどうなりますか?
    → 懈怠約款に基づき、残債の一括請求や利息の復活、差押えのリスクが生じる可能性があります。
  • 一括請求されるのはどんなときですか?
    → 返済が複数回滞った場合や、連絡が取れない状態が続いたときに発動されることがあります。
  • 再和解交渉は可能ですか?
    → 状況によっては可能です。弁護士が債権者と交渉し、支払い条件の再調整を図ります。

任意整理中の返済延滞のペナルティ|和解書の懈怠約款(けいたいやっかん)

懈怠約款(けたいやくかん)とは、任意整理の場合、毎月の返済金の支払いが滞った場合に備えて、あらかじめ定めておく契約条項です。債権者が、毎月の返済金が滞った場合に、債務者に対して課すペナルティです。未払いリスクを避けるために契約書に設けられます。任意整理の場合は、将来金利0%に対するペナルティと思ってください。

📘 ご依頼者の声(住宅ローン滞納からの再建事例)

個人再生手続・住宅ローン特則を利用|42歳・男性・会社員・債権者7件・総額600万円

子ども4人を育てながら、借り入れを繰り返すうちに住宅ローンの返済も困難に。
「家だけは守りたい」との思いから個人再生手続を選択しましたが、妻に内緒だったため家計が回らず、入金が滞る事態に。
自己破産の可能性を前に、ようやく妻に相談。家計管理を妻が担うことで、返済計画通りに完済できました。
今では住宅ローンも順調に返済でき、教育費の貯金も可能に。債務整理をきっかけに、夫婦で将来を話し合えるようになりました。

個人再生手続・住宅ローン特則を利用|48歳・男性・父の会社に勤務・債権者8件・総額900万円

自営業の収入減と家族の支援が望めない状況で、住宅ローンの返済も困難に。
家の売却も考えましたが、個人再生手続を知り相談。清算価値が高く、借金の減額幅は小さかったものの、3年間の返済計画を完了。
妻の協力もあり、家を手放すことなく生活を立て直すことができました。

任意整理|32歳・男性・美容師・債権者6件・総額280万円

車やバイクの購入で借金が膨らみ、コロナ禍で収入も減少。
債権者からの訴訟通知に追い詰められ、ロイヤーズロイヤーズに相談。
すべての債権者と交渉が成立し、返済計画を明確にしたことで、仕事に集中できるように。
予定通りに完済し、「計画的に返済できる安心感が何より大きかった」と語っています。

任意整理|和解書の懈怠約款(けいたいやっかん)に触れないようにすることが完済の条件


任意整理を一言で言うと、弁護士又は司法書士が将来金利0%で支払うことを約して、和解書のとおり支払っていく方法で完済する債務整理の方法です。その和解書には、万が一毎月払ってもらえなかったら、①和解はなかったことにしますよ。②一括請求しますよ。③払ってもらうまで高利な損害金も払ってもらいますよ。といったことが書かれています。任意整理で和解が成立し、そのまま一度も遅れずに完済できるか否か、任意整理が成功する秘訣はこの懈怠約款(けたいやっかん)を守ることにあります。
和解書に組み込まれる懈怠約款は、1度でも遅れたら、2度遅れたらなどとの記載があるのですが、1度遅れてしまったら、2回目には2回分の返済金が必要になります。現実的にはムリなため、遅れるような事態が発生した場合に備えて、日ごろから少しづつ貯金をするとか、万が一の場合は援助者に払ってもらうとか、任意整理で完済するためには「返済は一度も遅れられない」と考えるべきです。

和解書の懈怠約款・懈怠約款に抵触(返済遅滞)こそ再和解交渉が必要になる理由


 

個人再生手続は勿論、任意整理も一度和解したら遅れて払うことは厳禁

分割支払いの場合は、たいてい次のような文言の記載があります。
「乙(債務者)が前項の分割金の支払いを怠り、その金額が〇円(たいていは2ヵ月分)に達したときは当然に期限の利益を失う。
乙が期限の利益を失ったときは、また最終支払期限までに第1項の全額を支払わなかったときは、乙は第1項の金額から既払金の額を控除した残額及びこれに対する年〇%(たいてい立替金のようなときは3%とか、14.6%、貸金の場合は20%となる場合が多い)の割合による遅延損害金を直ちに支払う。」弁護士から和解した時に「和解書」を渡してもらい、その説明を受けます。その時に「…だから遅れないようにして払ってください。万が一遅れると一括払いを請求されることになります」と言われるはずですが、あまり頭に入らないようです。ですがこれは重要な事項です。
懈怠約款には、1か月分の遅れの場合と1度でも遅れたらとある場合、また1ヵ月のところが2カ月となっている場合があります。どういうことなのかについては、文言通りで弁護士が代理人として付ていようといまいと変わりません。
 

懈怠約款に抵触(返済延滞)してしまったら、個人再生手続か自己破産という方針変更も十分考えられる(再和解交渉ができないと弁護士が判断する場合)

 
但し弁護士が代理人として付いている(代理人を辞任してない)場合は、再び交渉して改めて交渉してもらい和解しなおすことも考えられます。再び交渉することができない場合は、先行きの見通しが立たない場合(失職してすぐには就職先が見つからないとか、病気で働けなくなったとか、ギャンブル癖が治らないとか)です。
既に裁判になっている場合は、給料の差押えも覚悟しなければなりません。そういった場合は自己破産にならざる得ない場合もありますので注意が必要です。
 
再和解交渉が必要になる理由は和解書に記載のある懈怠約款にあることがお分かりになったでしょうか。なぜ任意整理しているのに、多少の遅れがあったとしても弁護士がついていれば、完済できるのではないかと思うのかもしれません。ですが以上のとおり、金利をなくして元金だけ払えば完済できるといったことが可能になるには、遅れずに返済するということが条件になるということです。
再和解交渉が必要になる理由は、和解の条件に懈怠約款があるからです。再和解交渉については、こちらをご覧ください。 ▶ 任意整理|再和解交渉

懈怠約款(けたいやっかん)にある「遅れた場合」の危険性


返済ができないなどと一人で悩まない。返済できないと思ったときに弁護士に相談する

 

弁護士に依頼したからといって安心できない懈怠約款・返済できないと借金が膨らむ

 
まずは和解書(債務弁済契約書)の約款(やっかん)条項を読んでみましょう。
全部の債権者と和解が成立したら、弁護士が「辞任」する場合があります。当然毎月の返済は、自分で支払っていくことになります。
任意整理により全部の債権者との和解が成立すると、これからが自分にとって一番大変な時と覚悟しなければなりません。
つまり返済が始まります。都合のいいリボ払いではなく、金利のつかない任意整理という方法での和解をしているので、遅れだしたら将来利息がどんどん付いてきます。期限の利益(一定の期限が到来するまで返済をしなくてもよい、という債務者の利益 )が返済の遅れによって喪失してしまった時は損害金の利率が和解書に明記されていますから、支払いまでの損害金利が元金に加算されて一括の請求を受けることになります。
弁護士に再び依頼してもだらだらと返済できない場合は、日々遅延損害金利が加算され、想像以上に借金が膨らむと考えていいでしょう。

和解後の返済遅延,和解書の懈怠約款に抵触寸前の場合”もう一度再和解か方針変更”


 
 
任意整理の途中で再和解交渉 契約の更新交渉

せっかく任意整理をして和解書のとおりの返済を続けるつもりが…できなくなったら、「もう一度再和解」をすることが何よりベストです。債務整理途中の再和解交渉については、こちらのページを参考にしてください。 ▶ 任意整理|再和解交渉
 

和解後も弁護士(または司法書士)が辞任することなく送金手続きを代行している場合

収入減、冠婚葬祭の思わぬ出費、解雇されたなど、収入の減少からくる返済の滞納。また、ちょっとした気の緩みで無駄遣いをしてしまったという些細なことからでも返済ができなくなってしまうケースは少なくありません。状況が変わってしまい、それまでの返済原資が確保できない状況であれば、すぐに弁護士にご相談することです。法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、返済管理もしておりますので、返済できない時こそ頼っていただくことで、その時の事情に応じて再和解交渉が可能かどうか・再生手続きに変更したほうが毎月の返済金額少なくなって払っていけそうか、収入が不足して支払うことができなくなった場合は自己破産にすむーづに変更できるので、払えないからといって慌てることはありません。ご相談いただくことで、同じ目線で解決策をさぐります。
返済途中のご相談については、こちらのページをご覧ください。▶ 債務整理中のトラブル専用窓口
 

和解後の返済遅延,和解書の懈怠約款に抵触してしまって代理人を辞任されてしまった場合”もう一度、今度は弁護士に返済管理もやってもらえる債務整理を依頼する”


返済能力如何にかかっているけれど、こんどこそ完済を目指すなら、弁護士に依頼することをお勧めします。しかも返済管理付きの方がベスト。その理由は、こちらのページをご覧ください。 ▶ 任意整理を成功させる
それは、司法書士であれば書類作成だけで手間だとか複雑だと言われている個人再生手続きも自己破産も弁護士であればそれほど面倒なこともなく可能になるから。司法書士なら費用も安価などと思って、2度、3度債務整理をやり直している方がいますが、もっと早く弁護士に依頼していれば自己破産にならずに済んだのにというケースも稀ではありません。収入があっても、辞任、債務整理、また辞任を繰り返している間に、元もとあった借金に損害金が加算され借金が膨れあがってしまい、返済金が追い付かなくなってしまう場合は、残念なことに自己破産しか打つ手がない場合があります。そうならないようにはじめから弁護士に依頼することをお勧めします。

和解後に弁護士(または司法書士)が辞任してしまっている場合

LINEからでも相談できる 再度債務整理をお願いするのがベスト

LINEでも相談可能 早い方がよい


 
弁護士に辞任されてしまった方も、再和解交渉に精通している当事務所に相談することをお勧めします。お任せください。法律事務所ロイヤーズロイヤーズは元祖やり直し事務所として、自信をもって依頼者の目線で解決方法のベストを考え抜いて債務整理の方法についてご提案いたします。つまり債務整理のやり直しです。やり直しは何度でも可能です。個人で交渉しても貸金業者の有利な結果になるだけなのでお勧めしません。
弁護士や司法書士に依頼されていて、途中で返済が苦しくなったという声が多く寄せられています。その原因は、次のような事情があります。
№1 債務の全部を債務整理の対象にせず(特に自動車ローンが最多)、優先して支払っていて債務整理の方の返済が追い付かなくなった。→総合的に考えます。
№2 収入が激減した。失職した。
いずれも、借金の重症度は弁護士に任せることです。いつまでも自分よがりでグズグズしていると、たいていは自己破産になってしまうものです。いさぎよくバサッというのはつらいのですが、返済能力によって誰もが任意整理ができるというわけにはいかないということです。
任意整理と途中の返済できずに弁護士、または司法書士に辞任されてしまった場合は、こちらのページをご覧ください。 ▶ 債務整理辞任による悩みを解決
 
過去に債務整理をやっていたけれど、弁護士や司法書士の手が離れてしまって、もう債務整理ができないと思ってそのままになってしまった方でも、収入が増えて任意整理が可能になったり、個人再生手続きが可能になったという方も、実は少なくなりません。債務整理は過去にやって、途中でできなくなって困っている方でもやり直すことができます。
そういった場合は、こちらのページをご覧ください。解決しましょう! ▶ 債務整理のやり直し|歓迎します

任意整理|男性32歳・美容師・6件280万円

車やバイクの購入で借金が増え、返済額が膨らんでいく中、美容師として店を任されるようになり「これから返済も楽になる」と思った矢先、コロナ禍で収入が激減
大学の学費のために借りた債権者からは裁判を起こされ、限界を感じてロイヤーズロイヤーズに相談しました。
毎月の返済金を用意するのが精いっぱいで、支払えない月もありましたが、すべての債権者と和解が成立
弁護士から完済までの明確なスケジュールを提示され、「早く終わらせたい」という気持ちが芽生え、返済額を途中から増額。
それ以降は一度も遅れずに返済し、予定通りに完済できました。
各債権者への支払いや遅延時の対応も弁護士が行ってくれた安心感があり、仕事に集中できました。
給料日には真っ先に事務所へ振り込む習慣が身につき、ムダな出費を抑え、計画的なお金の使い方ができるように。
今では事業主としてのスタートラインに立てた実感があります。

消費者金融から13件で約380万円の借金

利息制限法で引き直し計算をした結果、任意整理で解決できそうでしたが、本人の強い希望で自己破産の申立てを行いました。

返済を弁護士先生が代行してやってくれたので、とても楽でした。それなのに途中何度も支払いができなかったり遅れたりしてしまいましたが、辞任されることなく、先生から励ましていただき、こんなだらしない私であっても完済することができました。息子も驚いています。
ですから、今借金がある人は安心してロイヤーズロイヤーズの先生に頼んでみてください。
(30代 女性 任意整理)

消費者金融から17件で約580万円の借金

自営業で収入が安定しなかったために多重債務者に。出資法が29.2%の頃で、和解に応じない債権者もいましたが、最終的に和解成立。毎月の返済額も減り、完済に至りました。

大事な家を手放さずに済みましたし、妻とも仲直りできました。もっと早く任意整理を知っていたらここまで苦しまなかったと思う。
悩んでいるならもう多重債務者だから、早く任意整理するべきです。私のように苦しんでほしくないです。
(30代 男性 任意整理)

弁護士辞任や債務整理に悩んだ方の体験談

債務整理の過程で弁護士の辞任や体調不良など、想定外の困難に直面した方々の体験談をご紹介します。
同じような悩みを抱える方の参考になれば幸いです。

体験談:弁護士辞任後の混乱から再生手続きで立て直した話

任意整理後、自分で各債権者に振込をしていましたが、受任外の債権回収会社への送金が遅れ、やりくりがつかなくなりました。教職員の信用組合からの借入もあり、任意整理を継続したいと考えていましたが、負債総額が1300万円と多額で、返済が追いつかずに困っていました。

妻が出産後にうつ病を患い、借金のことは言い出せず、個人再生手続を勧められても実行金の確保ができずに学校も休職。弁護士とも連絡が取れなくなっていたところ、教頭先生を通じて連絡が入り、ようやく法律事務所ロイヤーズロイヤーズに再連絡しました。

その直後、自宅に訴状が届き、ようやく債務整理と向き合う決意が固まりました。給料の差押え寸前で個人再生手続の開始決定が出され、そこからは毎月の実行金を給料日に真っ先に振り込むように。弁護士からの「先生、今まで頑張ってきたんだから、これからも大丈夫」という言葉に背中を押され、完済までたどり着くことができました。

債務件数: 16件 負債総額: 約1300万円

学び: 弁護士との連絡を絶やさず、支払いの習慣を持つことが解決への鍵。

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体験談:再び増えた借金と向き合い、再生手続で完済した話

過去に任意整理を経験し完済していたため、債務整理への抵抗はありませんでしたが、今回は借金が580万円と多く、自己破産の不安もありました。督促が続き、法律事務所ロイヤーズロイヤーズに相談。

安定した収入があることから、家計管理を徹底するよう指導を受け、任意整理を希望しましたが、弁護士からは個人再生手続を勧められました。官報掲載や親に知られる不安から任意整理を選択し、長期分割で和解。

しかし、片頭痛の悪化で勤務が困難になり、返済が遅れがちに。実家に戻ることもできず、彼氏の家に身を寄せることに。弁護士に正直に状況を話すと、支払いの猶予や診断書の提出など柔軟に対応してもらえました。

夜勤専門の職場が見つかり、安定収入を得られるようになってからは、個人再生手続に切り替え。必要書類の明示や密な連絡により、スムーズに申立てが完了し、返済管理も一本化。目標を持って残高を確認しながら、無事に完済できました。

債務件数: 12件 負債総額: 約580万円

学び: 弁護士に正直に相談し、生活に合った解決策を一緒に考えることが大切。

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個人再生手続|男性47歳・大型ダンプ運転手・8件780万円

要介護の両親、妻、子ども3人と暮らす7人家族。妻は介護のためパート勤務、私は夜間の仕事が減り、月収20万円の月も多く、生活は限界に。
借金の始まりは10数年前、罰金50万円を一括納付するための借入でした。
その後も返済のための借入を繰り返し、気づけば借金は膨らむ一方。
電気屋の友人から「弁護士に相談して早く解決した」と聞き、紹介でロイヤーズロイヤーズに相談。
債務整理のことはよく分からなかったのですが、生活が少しでも楽になればという思いで依頼しました。
弁護士に生活収支を見てもらい、個人再生手続で借金を大幅に減額できると提案されました。
毎月の支払が半分以下になり、借金がすべてなくなるという説明に、希望が見えました。
手続きの進行に合わせて丁寧な説明と返済管理があり、安心して任せることができました。
今思えば、債務整理をしなければ、家族を守れなかったと思います。
収入20万円で7人家族、借金が1000万円近くあった私にとって、債務整理は人生を立て直す唯一の道でした。
紹介してくれた友人にも、心から感謝しています。

任意整理のご相談は全国どこからでも可能です
・辞任後の再依頼にも対応しています。
・再和解の交渉もお任せください。
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任意整理の各ページ紹介|気になるテーマから読んでみてください

任意整理って何?手続きの流れとメリットをやさしく解説

裁判所を通さずに返済条件を見直す方法=任意整理。
仕組み・手続きの流れ・メリットと注意点を、初めてでもわかるようにまとめました。

・対象になる人の目安
・進行ステップ
・メリット/注意点

任意整理のメリット・デメリット|初めての方に向けて

「何が良くて、どこに注意が必要か」を先に知ると、迷いが減ります。
返済負担の軽減、将来利息の扱い、信用情報の影響などを要点整理。

・メリット:負担軽減/取り立ての停止など
・デメリット:ブラック情報期間/再借入の制限など

任意整理できる条件とは?審査基準と返済の目安

収入−生活費=返済原資。このバランスが判断の核心です。
審査基準の考え方、原資の目安、家計の見直しポイントを解説。

・原資の作り方
・家計の棚卸し
・選択の可否を見極める視点

毎月の支払額は?任意整理後の返済イメージを図解で紹介

総額・期間・利息の扱いで月額は変わります。
ケース別の月額目安を図で確認し、無理のない返済計画づくりに役立ててください。

・総額と期間の相関
・家計に合う設計例

任意整理の手続きの流れ|開始〜和解〜返済まで

相談→受任通知→交渉→和解→返済開始。
実務でのタイムラインと、各工程での注意点を一覧で確認できます。

・受任通知後の取り立て停止
・和解条件のチェック項目

任意整理の報告サービス|進捗と家計管理の伴走サポート

進捗の見える化は安心につながります。
交渉状況の共有、返済開始後の家計フォロー、再交渉時の連携体制を紹介。

・定期報告の中身
・家計サポートの実例

任意整理を成功させるコツ|家計・交渉・再設計のポイント

成功の鍵は「無理しない計画」と「情報共有」。
支出の見直し、返済優先順位、貸主との信頼づくりを具体例で。

・固定費の削減手順
・返済遅延時の初動

再和解交渉の進め方|条件変更・延長・リスケの実務

事情が変わったら、和解条件も再設計できます。
返済額の調整・期間延長・一時休止など、現実的な打ち手を解説。

・再交渉で伝えるべき情報
・相手の合意を得るコツ

任意整理のやり直し|辞任後の再依頼と再スタートの実務

任意整理は、辞任されてもやり直しができます。
返済が続かない・連絡が取れない・生活費が不足したなど、事情が変わったときに再設計する方法を解説します。

・辞任後に再依頼するときの注意点
・再スタートを成功させる返済管理のポイント

任意整理の和解書|懈怠約款の意味とリスク

懈怠約款(けたいやっかん)とは、返済遅延時のペナルティ条項です。
任意整理の和解書には必ず含まれており、完済のためには絶対に守るべき約束です。

・懈怠約款の意味と法的効力
・違反した場合のリスクと再和解の可能性

返済できないとどうなる?|給料差押・裁判・一括請求の現実

任意整理後に滞納すると、法的措置が現実になります。
勤務先に差押命令が届くケースもあり、放置は危険です。

  • 給料差押・裁判・一括請求のリスク
  • 滞納時の対処法と再和解の可能性
  • 自己破産・個人再生への切替判断

返済が遅れたら?|再和解・相談タイミング・現実的な対応策

任意整理後に返済が滞ってしまった場合、放置は危険です。
一括請求や差押えのリスクが高まる前に、弁護士に相談することで再和解の可能性が広がります。

  • 返済遅延時の初動対応
  • 再和解の条件と流れ
  • 弁護士に相談すべきタイミング

弁護士に辞任されたら?|督促再開・差押えのリスクと対処法

任意整理の途中で弁護士が代理人を辞任すると、状況は一気に悪化します。
督促の再開、差押え、裁判などのリスクが現実化するため、早期の対応が重要です。

  • 辞任される主な理由と背景
  • 辞任後に起こるリスクと影響
  • 再依頼・再和解の可能性と進め方

任意整理の体験談|リアルな声と再生の記録

任意整理を経験した方の声は、これから手続きを検討する方にとって大きな安心材料になります。
決意の理由、手続き中の気持ち、完済までの道のりなど、リアルな体験談をまとめています。

  • 任意整理を決意した背景
  • 手続き中の不安と乗り越え方
  • 完済までの道のりと再スタートの実例

任意整理のはじめ方|準備・費用・流れの基礎知識

任意整理を始めるには、まず状況の整理と正確な情報の把握が重要です。
準備段階で必要なことや、弁護士に伝えるべきポイントをわかりやすくまとめています。

  • 任意整理の準備で必要な情報
  • 弁護士に伝えるべきポイント
  • 失敗しないための初動と心構え

個人再生手続|借金を減額して生活再建を図る制度の実務

借金を大幅に減額しながら、住宅などの資産を守れる手続きです。
自己破産を避けたい方や、家を残したい方に向けて、制度の特徴と実務のポイントをまとめています。

・小規模個人再生と給与所得者等再生の違い
・住宅ローン特則の活用と競売回避の方法

自己破産手続|返済義務を免除して生活を立て直す法的手続

借金の返済がどうしても難しい場合に、返済義務を免除できる制度です。
手続の流れ・免責不許可事由・資格制限など、誤解されがちなポイントを整理し、再出発に必要な情報をまとめています。

・免責される債務と免責されない債務
・財産・資格への影響と、手続の実務ポイント

コーナー 任意整理

任意整理は裁判所を通さずに債権者と交渉する柔軟な債務整理手続です。当事務所では、弁護士が辞任せず、完済まで安心して返済を続けられる体制を整えています。

報酬の分割や再和解の対応、返済管理の充実など、他事務所にはない強みを活かして、借金問題の根本解決を目指します。

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用語解説

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債務整理のサポート&サービス

ロイヤーズロイヤーズでは、債務整理を安心して進めていただくために、相談・契約・支払・進捗管理・トラブル対応まで、全23ページにわたるサポート体制をご用意しています。
以下の各コーナーから、必要な情報をご確認ください。

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債務整理のご相談実績

全国対応・辞任しない支援体制で、85%以上の方が完済に向けて前進しています。
残りの方も、収入状況や借入額などの事情に応じて、個人再生や自己破産などの法的手続きや公的支援制度を活用しながら、生活再建に向けた支援を継続しています。
また、任意整理後に再和解交渉を行うことで、完済に至るケースも多く、途中で手続きを変更することなく、最後まで支援を続ける体制が整っています。
「辞任しない」「途中で見放さない」ことが、当事務所の支援方針です。

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電話・LINE・フォームでの相談方法

お急ぎの方はお電話(0120-316-018)でのご相談がスムーズです。LINEや専用フォームからのご相談も24時間受付中です。

相談前に準備しておくとよい情報

ご相談時には、債権者の数や借入総額、辞任された経緯などをお伝えいただけると、よりスムーズにご案内できます。

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事前予約をいただければ、土日祝のご相談も可能です。スマホ面談や郵送対応もご利用いただけます。

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