債務整理のリスク|債務整理和解後の代理人の辞任
債務整理の途中で弁護士が辞任すると、手続きが中断され、債権者からの取り立てや差押えのリスクが再び高まります。
辞任の原因は、連絡の不通や費用の滞納、虚偽の申告など、依頼者側の対応にあることも少なくありません。
「任せたから安心」ではなく、弁護士との信頼関係を保つことが何より大切
このページでは、辞任によって生じるリスクや、辞任されないための注意点について、わかりやすくご案内しています。
債務整理についてもっと詳しく知りたい方は、
「債務整理ガイド」の総合案内ページをご覧ください。
📘 よくあるご質問(弁護士の辞任と債務整理のリスク)
弁護士が辞任するのはどんなときですか?
返済の長期滞納や連絡が取れない場合、信頼関係の維持が困難と判断され、辞任となることがあります。
辞任されるとどうなりますか?
債権者からの直接請求や取り立てが再開される可能性があります。損害金や遅延損害金が加算されることもあります。
辞任された後でも再和解はできますか?
状況によっては再和解や、個人再生・自己破産への方針変更が可能です。早めにご相談ください。
辞任されると差押えされることもありますか?
はい。債権者が法的手続きを進めた場合、給与や口座の差押えに至る可能性があります。
辞任しない法律事務所もありますか?
はい。ロイヤーズロイヤーズのように、辞任せずに完済まで支援する方針の事務所もあります。安心してご相談ください。
弁護士に辞任されたら…そんな不安に備えるために。
債務整理後に返済が滞ると、弁護士が辞任し、債権者から直接請求が再開されることがあります。
その結果、損害金の加算や差押えのリスクが生じることも。
このページでは、辞任のリスクとその影響、そして当事務所の支援体制について、わかりやすく解説します。
- 主なリスク: 債権者からの直接請求/損害金の加算/差押えの再開
- 当事務所の対応: 辞任しない方針/再和解や手続き変更にも柔軟に対応
- 読了メリット: 辞任リスクを理解し、安心して債務整理を進められます
Q. 弁護士が辞任するのはどんなときですか?
A. 長期間連絡が取れない、費用の支払いが滞る、約束を守らないなどの事情がある場合、辞任されることがあります。
Q. 辞任されるとどうなりますか?
A. 債権者との和解が無効になり、直接請求や差押えが再開される可能性があります。損害金が加算されることもあります。
Q. 辞任された後でも再和解はできますか?
A. 状況によりますが、再度弁護士に依頼することで再和解が可能な場合もあります。早めの対応が重要です。
Q. ロイヤーズロイヤーズは辞任しないのですか?
A. はい、当事務所は「辞任しない方針」で、完済まで伴走することを大切にしています。途中で投げ出すことはありません。
債務整理をして和解したにもかかわらず、毎月の返済金を捻出できずに「延滞」すると債務整理前の状態に戻り自己破産のリスクが高まる
債務整理をすると生活が楽になると思って始める債務整理。確かに、楽になったと感じるのは収入から生活経費を除いた残りのお金で返済ができるから。つまり身の丈にあった返済原資が確保できるからです。
ところが、少し給料が減ったり、病気になったりすると毎月の返済するための原資が不足するという事態になり、そういった状況が続いてしまうと、せっかく債務整理をして和解しても、損害金が加算され、ペナルティとしてたいていの和解条項に含まれる懈怠約款(2回分延滞すると高利な金利(損害金利)がついてしまう)のために雪だるま式にどんどん借金が増えてしまうことになります。
弁護士がついていれば再和解交渉をすることでやり直しもできるかもしれませんが、和解後に弁護士が辞任している場合は改めて弁護士を探すのは気が引けるかもしれませんが、もう一度債務整理をすべきです。
ですがぐずぐずしていると思った以上に借金が膨れ上がり、再び任意整理(分割和解)で解決できる場合もありますが、できなければ債務整理の方針を変更して個人再生手続。個人再生手続も要件に合わない場合は、自己破産という解決方法になります。任意整理を始めるにあたって、返済期間が短いほど成功率が高まるのはこうした理由です。裁判所から書類が届いたときは、ほおっておくと給料の差押・預貯金の口座の差押になることが予想されます。そうなってからでも遅くはないのですが、自己破産を回避させるためには、待ったなしで弁護士に再び債務整理を依頼することしか方法はありません。債務整理辞任の緊急性は、給料の差押等により生活自体が立ちゆかなることです。
債務整理に潜むリスク|和解後の「返済金が不足する」「払えない」で放置すると延滞金で雪だるま式に借金が増加
債務整理をする解決方法には任意整理と言って裁判所を通さずに解決する方法があります。借金のことは知られたくないというのは誰でもそうなのですが、裁判所に申立すると知られるのではないかという理由だけで任意整理(にんいせいり)という方法を頑なに希望される方が多いのが現実です。
任意整という手続きは、弁護士が和解金を決めて今までより少ない毎月の返済金を分割で支払うことで完済させる方法です。そのため、一度又は2度遅れると一括の請求を受けることになります。
懈怠約款という条項が盛り込まれているからです。遅れてしまうとそれまでは0%であったはずが遅延損害金利が加算されることになるので、弁護士に入金できないでいると代理人を「辞任」されてしまったりして各債権者から直接の請求を受けることになります。返済管理を弁護士がしていない場合も、同じことです。
債務整理の弁護士辞任のリスク回避は、返済管理を弁護士に依頼する
返済途中で返済ができなくなり代理人が辞任してしまっている場合は、再び債務整理を弁護士に依頼することです。
もう一度債務整理(再和解交渉 又は方針変更)が必要な状態におかれているからです。
和解後も弁護士が返済を代行してくれて辞任してなかったら、再和解をお願いすることも可能です。方針を変更してやり直してくれることができたら借金問題は確実に解決するので債務整理(任意整理・個人再生手続)中の返済の遅れが「債務整理のリスク」につながることはないでしょう。
しかし和解後弁護士が辞任する方法で債務整理を終了し、一度債務整理をしたら再び債務整理をしても同じことと思ってしまったり、債務整理はどこの法律事務所でも和解後は弁護士が辞任すると思ってしまってそのままになってしまったら、借金地獄に再び陥ることになってしまいます。「債務整理の隠れたリスク」と言っても過言ではないでしょう。債務整理中の「返済ができない」といった事態であっても弁護士が返済管理をしている場合は、再和解交渉においても方針変更においても、生活状況を常日頃把握している弁護士が交渉には有利になるので、債務整理をやり直す際は、今度こそ成功させるために返済管理も弁護士にお願いしたほうが債務整理が成功するし
弁護士の支援で再出発できた体験談
個人再生手続|男性35歳・会社員・9件680万円
浪費とローンで借金が膨らみ、複数の司法書士・弁護士に依頼するも辞任が続き、4回目の債務整理でロイヤーズロイヤーズに相談。
自己破産を希望していたが、弁護士から「方針は生活状況を見て決める」と提案され、個人再生手続に。
裁判所からの訴状が相次ぐ中、迅速な対応で差押えを回避。
経過利息の説明や、費用の支払い方法なども丁寧に案内され、最終的に返済計画通りに完済。
「最初から弁護士に相談していれば…」と振り返る、深い学びと再生の体験。
個人再生手続|男性32歳・営業職・10件680万円
ギャンブルや浪費で借金が膨らみ、任意整理・個人再生ともに失敗。
弁護士に辞任され、差押え寸前の状況でロイヤーズロイヤーズに再相談。
経過利息を抑えるための費用支払い方法や、生活改善の指導を受け、生活収支の見直しと意識改革が実現。
弁護士の助言で自分を見つめ直し、返済計画通りに完済。
「弁護士の支援がなければ、今の自分はなかった」と語る、再生の記録。
弁護士だからこそ解決できた債務整理体験談
任意整理|男性40歳・ライター・7件320万円
体調不良で債務整理途中に辞任され、再びロイヤーズロイヤーズに相談。
前回との違いに戸惑いながらも、弁護士による返済管理の仕組みに納得。
各債権者への返済スケジュールや弁護士費用の扱いも明確で、安心して進めることができた。
収入が少ない月には柔軟な対応もあり、前倒しで完済。
「あの時相談して本当によかった」と実感できた再出発の体験。
個人再生手続|女性60歳・販売員・9件450万円
息子の度重なる金銭要求で借金が膨らみ、夫に内緒で借入を重ねた末に限界に。
司法書士に相談するも辞任され、個人再生手続の存在を知りロイヤーズロイヤーズへ。
保険の解約返戻金が使えない状況でも、弁護士の判断で最適な手続きを提案。
息子の問題は残るものの、借金問題はすべて解決。
「専門家でなければ無理だった」と語る、人生を立て直すための選択。
こんな方にこそ、当事務所の債務整理
- 借入先が多く、費用が心配で整理を迷っている
- 「一部だけ整理」ではなく、すべての借金を整理したい
- 他の事務所で「費用が高い」と言われた
- 辞任された経験があり、再依頼できる事務所を探している
当事務所なら何社でも着手金は上限22万円(税込)。
安心してご相談いただけます。
家賃滞納・病気・失職・光熱費の滞納・税金滞納 それなのに請求されても払えない この状態を強力にバックアップ■キャンペーン始動
債務整理を始めたくてもお金がなくて始められないという方を応援するために入金開始を2か月後からでも可能にしました。家賃・光熱費滞納とかを優先させて請求をストップすることを優先。これで債務整理を今すぐ始められる支援を始めました。過酷な取り立てから逃れてください。お申し込みはこちらから理由を添えてご遠慮なくお申し込みください。
コーナー債務整理のデメリット・リスクを徹底検証
債務整理にはメリットだけでなく、見落としがちなリスクも存在します。ブラックリストへの登録や、途中での辞任による影響など、事前に知っておくべきポイントをまとめました。
「知らなかった…」を防ぐために、冷静に判断する材料としてご活用ください。
「債務整理ってどんな手続きがあるの?」と感じた方へ。
下のカルタ風メニューから、気になるテーマを選んでみてください。
任意整理・個人再生・自己破産の違いや、相談のタイミングまで、初めての方でも安心して読めるようにまとめています。
【任意整理 全国】任意整理の専門ページはこちら
債務整理の各ページ紹介|気になるテーマから読んでみてください。債務整理の各種制度のご案内も併せてお読みください。あなたに合った債務整理が見つかります。
任意整理の途中で辞任されても大丈夫。やり直しで再スタートできます
弁護士に辞任されてしまった方も、正しい債務整理をやり直すことで借金問題は必ず解決できます。
ロイヤーズロイヤーズでは、弁護士が辞任せず完済まで伴走する「債務整理のやり直し」を実施。
完済日を信用情報回復の起算日にできる仕組みを整え、キャッシュレス時代でも安心して再スタートできる体制を提供しています。
📘 ご依頼者の声(住宅ローン滞納からの再建事例)
個人再生手続・住宅ローン特則を利用|42歳・男性・会社員・債権者7件・総額600万円
子ども4人を育てながら、借り入れを繰り返すうちに住宅ローンの返済も困難に。
「家だけは守りたい」との思いから個人再生手続を選択しましたが、妻に内緒だったため家計が回らず、入金が滞る事態に。
自己破産の可能性を前に、ようやく妻に相談。家計管理を妻が担うことで、返済計画通りに完済できました。
今では住宅ローンも順調に返済でき、教育費の貯金も可能に。債務整理をきっかけに、夫婦で将来を話し合えるようになりました。
個人再生手続・住宅ローン特則を利用|48歳・男性・父の会社に勤務・債権者8件・総額900万円
自営業の収入減と家族の支援が望めない状況で、住宅ローンの返済も困難に。
家の売却も考えましたが、個人再生手続を知り相談。清算価値が高く、借金の減額幅は小さかったものの、3年間の返済計画を完了。
妻の協力もあり、家を手放すことなく生活を立て直すことができました。
任意整理|32歳・男性・美容師・債権者6件・総額280万円
車やバイクの購入で借金が膨らみ、コロナ禍で収入も減少。
債権者からの訴訟通知に追い詰められ、ロイヤーズロイヤーズに相談。
すべての債権者と交渉が成立し、返済計画を明確にしたことで、仕事に集中できるように。
予定通りに完済し、「計画的に返済できる安心感が何より大きかった」と語っています。
事務所情報・ご案内
債務整理を安心して進めるためには、事務所の体制や費用、サポート内容を事前に知っておくことが大切です。
当事務所では、弁護士が辞任せず、完済までしっかりサポートする体制を整えています。
- ✔ 債務整理の弁護士費用とは
- ✔ 弁護士費用の詳細
- ✔ 事務所情報
- ✔ サイトマップ
- ✔ プライバシーポリシー
- ✔ ご予約フォーム
債務整理のご相談実績
全国対応・辞任しない支援体制で、85%以上の方が完済に向けて前進しています。
残りの方も、収入状況や借入額などの事情に応じて、個人再生や自己破産などの法的手続きや公的支援制度を活用しながら、生活再建に向けた支援を継続しています。
また、任意整理後に再和解交渉を行うことで、完済に至るケースも多く、途中で手続きを変更することなく、最後まで支援を続ける体制が整っています。
「辞任しない」「途中で見放さない」ことが、当事務所の支援方針です。
任意整理|男性32歳・美容師・6件280万円
車やバイクの購入で借金が増え、返済額が膨らんでいく中、美容師として店を任されるようになり「これから返済も楽になる」と思った矢先、コロナ禍で収入が激減。
大学の学費のために借りた債権者からは裁判を起こされ、限界を感じてロイヤーズロイヤーズに相談しました。
毎月の返済金を用意するのが精いっぱいで、支払えない月もありましたが、すべての債権者と和解が成立。
弁護士から完済までの明確なスケジュールを提示され、「早く終わらせたい」という気持ちが芽生え、返済額を途中から増額。
それ以降は一度も遅れずに返済し、予定通りに完済できました。
各債権者への支払いや遅延時の対応も弁護士が行ってくれた安心感があり、仕事に集中できました。
給料日には真っ先に事務所へ振り込む習慣が身につき、ムダな出費を抑え、計画的なお金の使い方ができるように。
今では事業主としてのスタートラインに立てた実感があります。
無料相談はこちらから
電話・LINE・フォームでの相談方法
お急ぎの方はお電話(0120-316-018)でのご相談がスムーズです。LINEや専用フォームからのご相談も24時間受付中です。
相談前に準備しておくとよい情報
ご相談時には、債権者の数や借入総額、辞任された経緯などをお伝えいただけると、よりスムーズにご案内できます。
土日祝の対応について
事前予約をいただければ、土日祝のご相談も可能です。スマホ面談や郵送対応もご利用いただけます。
ご希望の相談方法を以下からお選びください。
債務整理についてのご相談は、こちらからどうぞ。
📩 債務整理申込フォームへ個人再生手続|男性47歳・大型ダンプ運転手・8件780万円
要介護の両親、妻、子ども3人と暮らす7人家族。妻は介護のためパート勤務、私は夜間の仕事が減り、月収20万円の月も多く、生活は限界に。
借金の始まりは10数年前、罰金50万円を一括納付するための借入でした。
その後も返済のための借入を繰り返し、気づけば借金は膨らむ一方。
電気屋の友人から「弁護士に相談して早く解決した」と聞き、紹介でロイヤーズロイヤーズに相談。
債務整理のことはよく分からなかったのですが、生活が少しでも楽になればという思いで依頼しました。
弁護士に生活収支を見てもらい、個人再生手続で借金を大幅に減額できると提案されました。
毎月の支払が半分以下になり、借金がすべてなくなるという説明に、希望が見えました。
手続きの進行に合わせて丁寧な説明と返済管理があり、安心して任せることができました。
今思えば、債務整理をしなければ、家族を守れなかったと思います。
収入20万円で7人家族、借金が1000万円近くあった私にとって、債務整理は人生を立て直す唯一の道でした。
紹介してくれた友人にも、心から感謝しています。
今すぐ始められる債務整理支援制度(実行金は2か月後から)
家賃・光熱費の滞納、失職、病気などでお困りの方へ。
法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、実行金の支払いを2か月後からにできる支援制度をご用意しています。
- 受任時の実費は 11,000円(特別な場合は 1,000円〜)
- 弁護士費用は完済までの長期分割OK
- 月々の返済額をどこよりも低額に調整可能
「今すぐ債務整理を始めたいけど、お金がない…」という方も、
理由を添えてお申し込みいただければ、すぐに対応可能です。
【制度名】 今すぐ始められる債務整理支援制度(実行金は2か月後から)
【開催期間】 2025年5月1日より継続実施中(終了日未定)
【主催】 法律事務所ロイヤーズロイヤーズ(全国対応)