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実録|サブリース被害の現場から学ぶ救済の道

「まさか自分が…」
サブリース契約による被害は、 誰にでも起こりうる現実です。

このページでは、実際に被害に遭われた方の体験談や、スルガ銀行の不正融資問題など、 サブリース契約の裏側で起きていることを詳しくご紹介します。
契約前に知っておきたい事実、そして被害に遭った後の対応のヒントが詰まっています。
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弁護士 竹内俊雄(第二東京弁護士会 登録番号33505)
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ページ名:実録サブリース被害
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📘 よくあるご質問(サブリース被害救済の現場から)

実際にどのような被害事例がありますか?

家賃の一方的な減額、契約解除、修繕費の過剰請求、説明不足による誤認契約など、さまざまな被害が報告されています。

被害にあった方はどのように救済されましたか?

契約書の精査や内容証明の送付、交渉、訴訟提起などを通じて、賃料返還や契約解除、損害賠償を実現した事例があります。

救済までにどのくらいの期間がかかりますか?

内容や相手方の対応によりますが、数か月から1年以上かかるケースもあります。早期相談が解決への近道です。

途中であきらめたくなった方もいたのでは?

はい。しかし、弁護士のサポートや家族の協力を得て、最後まで手続きをやり遂げた方が多くいらっしゃいます。

自分のケースも相談していいのでしょうか?

もちろんです。「こんなことで相談していいのか」と迷われる前に、まずは無料相談をご利用ください。

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辞任後の再依頼や、個人再生・任意整理で完済した方々の実例をご紹介。

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よくある質問

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用語解説

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実際の声が、次の一歩を後押しする。

サブリース契約による被害は、誰にでも起こりうる現実です。
このページでは、実際に相談を受けた事例をもとに、契約の落とし穴と救済の道筋をご紹介します。

  • 対象者: 被害事例を知りたい方/自分の状況と照らし合わせたい方
  • 対応内容: 実例紹介/対応の流れ/再建までのサポート内容
  • 読了メリット: 自分も救済される可能性があると実感できます
Q. 実際にどんな被害がありましたか?

A. 家賃の大幅減額、契約解除の拒否、修繕費の一方的な請求など、さまざまな被害が報告されています。

Q. 被害者はどのように救済されましたか?

A. 内容証明による交渉や訴訟を経て、契約解除や賃料返還が実現したケースがあります。

Q. 自分のケースも同じように解決できますか?

A. 状況によりますが、類似の判例や実例がある場合は、同様の対応が可能なこともあります。

Q. 相談はどの段階で行えばよいですか?

A. 被害に気づいた時点で、できるだけ早くご相談いただくことをおすすめします。

実録|サブリース被害救済の現場

スルガ銀行NEWS

スルガ銀行と特定の不動産業者の癒着こそ問題

反社会勢力との取引はなかったのか?ニュースの会見からは見えざる裏の側面

 2018年9月7日金曜日、スルガ銀行の不正融資問題をニュースでご覧になった方も多いはずです。不正融資問題に揺れるスルガ銀行の第三者委員会(委員長:中村直人弁護士)は調査報告書を公表。審査書類の改ざんや偽装に多くの行員が関与していたことを認定した上で、岡野光喜代表取締役会長(7日付で辞任)ら一部役員の善管注意義務違反を認定したとする内容が報道された。シェアハウスをめぐるスルガ銀行の不正融資問題は経営陣の総退陣に発展して結局今回は、新社長に就任したばかりの有国三知男(ありくに・みちお)氏(52)らが記者会見に応じた。
報道によると、第三者委員会の調査結果は同行の企業体制を指摘し「無責任営業推進態勢」と断罪した。第三者委員会の調査結果を受けて、有国三知男(ありくに・みちお)新社長らは「真摯(しんし)に反省し、企業風土を変えなければならない」と信用回復への決意を述べたにとどまるだけのもので終わったという他はない。  また社長就任の挨拶としての記者会見では「一連の問題が起きて以降、どうしてこうなったのか大いに反省している。役職員一同で新しいスルガ銀行をつくらなければならないという使命感を持って、社長を引き受けた」というのであるが、どうしてこうなったのか整理がつかないようであれば今後の展望はなく、単なる役員の穴埋めとしかいいようがない。  巨額の不正融資が組織的だと認定され、新社長は「なぜこういうことが起きてしまったのか、重く受け止めなければいけない。一つは組織風土・企業文化が大きな要素だ。パワハラの話もある。不健全な企業文化の中で営業活動をするとこうなってしまう。職場環境を正常化させることから始めたい。企業文化としてはトップダウンが多かったので、決別しなければならない」などと、この期に及んで原因を暗にスルガ銀行の体質にあるとでもいうのか一番その原因を熟知している新社長の答弁だけに原因をすり替えるような発言であると思えた。一応は重く受け止めているとのことであるが、単に経営陣総退陣という事態を重く受け止めているだけのことではないかと感じた人は少なくないであろう。なぜならこれだけの重大な事件を引き起こしたのに、余裕すら感じられるのは、第三者委員会が「報告に上げない何か」が表に出ないからではないか。  そもそも第三者委員会の報告書では、シェアハウスを含む個人の不動産関連投資等に特化した「パーソナル・バンク」への業績依存により、審査が機能しなかったとする調査結果であるが、こういったことは想定外であるはずがない。むしろ起こりうることとして監査機能を一番働かせなければならないところである。  特にシェアハウス向け融資では、スルガの一部行員と不動産業者の担当者に癒着があったのも事実であれば、癒着に関与して行員と不動産業者の担当者の名前を公表すべきである。  さらに当該不動産業者を取引停止にしても、その不動産業者の担当者が別法人を設立して、ほかの不動産業者へ転籍し、「姿形を変えてスルガ銀行の前に現れてくる、いたちごっこの様相を呈してしまった」と結論付けたのでは意味がない。
こうした状況は、「過大な業績目標の設定と達成のための過度なプレッシャー」が背景にあるとした点にこそ問題があるのであり、重要なことは、スルガ銀行の体質ではなく、意図して銀行と表に出てこない不動産会社のオナーの癒着を暴くところに焦点を向けるべきである。
スルガ銀行の営業目標は、現場の意見を聴取しないトップダウン方式で作成され、現場の実態が勘案されない営業ノルマになっていたというが、このような営業目標は巷にあることで、むしろスルガ銀行と表に出てこない不動産業者の本当の代表者との取引が、スルガ銀行の体質にすり替えられているのではないのかが問題である。

 


スルガ銀行事件の被害者

サブリース被害/事件はこうやって起きた/Sさんの場合

不動産会社が保有する個人情報流出源は?

28年の9月頃、一本の電話がありました。電話してきた相手は「もしもし、Sさんですか?××にマンションをお持ちですよね。5件もあるんですか?それは採算とれていますか?アパートをもう一棟たててみませんか?」などとSさんはサブリース契約を前提に購入したマンション5件の収支を聞いてきた。そしてSさんはわずか1千万円程度の価格しかないこの物件を1億3千万円で購入することになるとは、この時考えもしなかった。
Sさんに、事件の詳しい内容を聞きてみた。  そもそものきっかけである電話をかけてきたのは不動産会社Tの営業マンらしいO(以下「O」という。)という男であった。Oから「いい提案をしたいので、お会いしたい」と言ってきた。Sさん私は「物件を買ってくれとかいう話ならお断りしたい」と回答したところ、「マイナスがなくなるいい提案です」とうまくごまかされて、会うことになってしまった。一週間後に、地元のファミリーレストランで会い、現状の物件の収支の詳細を話したところ、Oの提案として上記の「高島平のシャエアハウス」のパンフレットを差し出した。Sさんは当然物件など買う気はないので断りました。するとOは数値上でゴタゴタ言い始め、現物件のマイナスも穴埋めできるのでいい提案だと勧めてきました。  それでもSさんは買う気はないので断り続けたが、しつこく言い寄られ5~6時間話しているうちに折れてしまい、購入することになってしまった。Oはファミリーレストランの近くにあるコンビニセブンイレブンでSさんの免許証のコピーをしました。  しかし、考えているうちに不安になり、一週間後、電話で購入を断る話をしたが、Oは怒った口調でもう一度よく話をしましょうと言ってきました。私は、物件を買う気はないので会う必要はないと言いましたが、しぶしぶ会うことになってしまった。
 Oと会うのはこれで2回目である。会って話をしましたが、前回同様5~6時間のうちに折れて物件を買うような流れになってしまった。 その後、また考えているうちに、やはりこの年齢で1億円の債務を抱えるのは怖いと思い、再三断りの電話を入れた。
すでにOに初めて会ってから2,3週間たっていた。 当然のごとくOは、怒った口調で「誰に辞めろと言われたんですか?」と、言い寄ってきた。それでまた会うことになってしまった。
これでOと会うのは3回目である。5~6時間話し合いをし、これまでと同様にSさんは折れて、シェアハウス物件の話を進めることになった。  ファミリーレストランで、お昼過ぎから夜の8時頃まで「やる」「やらない」「再び会う」などと話をして強引に説得され続け根負けした。  ここまでダラダラと書いてきたが、つまるところ「SさんはOと会っては購入を決め、断ってはOと会う」ことを3回も繰り返してきた。会うたびに顧客であるSさんはOに怒鳴られていたのである。
 そして平成29年2月、Sさんは土地融資を受けるためOと共に、スルガ銀行たまプラザ支店に出向いた。その時、高島平物件の不動産会社Fの担当が2名とOと同じ不動産会社Tの社員が来ていた。スルガ銀行担当者は「いがり氏」という方で、それぞれ説明を受けSさんは書類に記入した。なおスルガ銀行での手続きが終わってから、SさんはOから「常陽銀行のSさん名義の口座に200万円振り込まれますので、そのお金をスルガ銀行の支払いに充ててください」と言われた。
その後、平成29年5月に再びSさんは建物融資を受けるためOと共にスルガ銀行たまプラザ支店へ出向いた。その時ビラにある高島平物件の販売会社である不動産会社Fの担当者が来ていた。
スルガ銀行たまプラザ支店に入る前に、不動産会社Fの担当者が「サブリースの全額を払えないかもしれない」と言い出した。その理由を聞くと、今年に入り、周りのシェアハウスの賃料が暴落していること、スルガ銀行からSさんの融資を断られたとHが言っていた。しかし、予定通りスルガ銀行に行き、担当者いがり氏の説明を受けた。  建物融資書類に記入する際に先ほどの不動産会社Fの担当者の話で不安になり、ためらったが、「Sさんがサインしてくれないと動きようがないです。全額払えるように頑張ります」と言われ書類にサインしてしまいました。
結局Sさんに対して高島平不動産の販売会社でありサブリース会社であるFはからの賃料は1回しか振り込まれておらず、それどころか今年(平成30年)3月にFはSさんに対して突然サブリース契約を解約したいといってきました。SさんはOに報告したところ「やっぱりね」と言った。Oは解約書を見たいというので、Oに送付した。その後Oが「今後どうするか相談しましょう」というので2回ほど会って話した。そのうちにFとTとの話し合いがあったのかどうかはわからないが、高島平の物件の管理をFからTが請け負うとして、月額28万円のサブリース契約をすることになった。
28万円では、スルガ銀行に対する支払い額46万円には程遠く迷っていた。そのうち私のこの状態がスルガ銀行にわかったのか、スルガ銀行から「一度話しましょう」と連絡があった。
話し合い当日、SさんはOとスルガ銀行渋谷支店に出向きました。Sさんは担当の融資マネージャーを名乗るXと話をして、金利を下げてもらうようお願いしたが、金利を下げるのは無理なようなことを言っていた。全く何のためにスルガ銀行渋谷支店に行ったのかわかりません。帰りにOが働いているTに出向き、TのIという方と面談しました。Iからは「いっそうのこと破産したら?」と案を出され、Oの知り合いの法律事務所に行きましたが、そこの弁護士がSさんの話を聞いて不動産専門で借金問題に強い法律事務所ロイヤーズロイヤーズに相談することを提案してくれ現在に至っています。
法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、Sさんとスルガ銀行との契約は「無効」と考えています。しかしスルガ銀行から、与信審査に係る書類の開示を拒否され、金融庁に協力をお願いしています。金融庁の協力如何にもよりますが、当事務所の開示請求に応じた文書を保有しているはずですし、いずれにせよスルガ銀行に対して「契約無効」で返済はしない方針でいます。一方サブリース会社に対して責任を追及し、徹底してSさんに借金が残らないように全力を挙げているところです。

📘 ご依頼者の声(住宅ローン滞納からの再建事例)

個人再生手続・住宅ローン特則を利用|42歳・男性・会社員・債権者7件・総額600万円

子ども4人を育てながら、借り入れを繰り返すうちに住宅ローンの返済も困難に。
「家だけは守りたい」との思いから個人再生手続を選択しましたが、妻に内緒だったため家計が回らず、入金が滞る事態に。
自己破産の可能性を前に、ようやく妻に相談。家計管理を妻が担うことで、返済計画通りに完済できました。
今では住宅ローンも順調に返済でき、教育費の貯金も可能に。債務整理をきっかけに、夫婦で将来を話し合えるようになりました。

個人再生手続・住宅ローン特則を利用|48歳・男性・父の会社に勤務・債権者8件・総額900万円

自営業の収入減と家族の支援が望めない状況で、住宅ローンの返済も困難に。
家の売却も考えましたが、個人再生手続を知り相談。清算価値が高く、借金の減額幅は小さかったものの、3年間の返済計画を完了。
妻の協力もあり、家を手放すことなく生活を立て直すことができました。

任意整理|32歳・男性・美容師・債権者6件・総額280万円

車やバイクの購入で借金が膨らみ、コロナ禍で収入も減少。
債権者からの訴訟通知に追い詰められ、ロイヤーズロイヤーズに相談。
すべての債権者と交渉が成立し、返済計画を明確にしたことで、仕事に集中できるように。
予定通りに完済し、「計画的に返済できる安心感が何より大きかった」と語っています。

サブリース被害

サブリース会社からの賃料未納

銀行ローン返済とサブリース会社の賃料滞納問題 その解決にも逃せない不動産会社の勧誘

賃料ストップ 返済滞納額は半年で1億円越え サブリース契約の落とし穴 被害例

 
サブリース会社から入金されるはずの賃料がストップしたら・・・?ぞっとするような話ですが、すでに1億円、いやそれ以上の1棟だけアパートを銀行から融資を受けて建ててしまった方にとっては、なんとも「こんなはずではなかった」ではすまされない話しです。
ご相談に来られる方の一番の関心事は、サブリース会社から入金されるべき賃料の回収。しかし目の前の問題に振り回されているだけでは解決できません。解決のためには「本質的な問題」すなわち、不動産会社からの勧誘に問題がないかが重要になってきます。つまり銀行との契約が「無効」になるような要因があるのかないのかです。
東京都内在住のAさんは、すでに滞納額が8か月分を超えて相談に来ました。
サブリース契約会社から、賃料が入金されないのです。
まずは回収ということになりますが、実は同時に調査することがあります。
サブリース契約の会社と不動産販売会社が同じか、担当者は販売後、同じ会社にいるのか。担当者がほかの不動産会社に移籍してないか?サブリース会社の関連会社とその担当者の行方、そして融資会社(銀行が主ですが。スルガ銀行以外にもあります)の担当者との関係です。サブリース契約を打ち切って自分で管理するといっても自分が勤め人であれば大変な手間です。しかも修繕費などの将来負担しなければならない費用を計算しなければなりません。そういったことを同時に視野に入れながら、「契約無効」を勝ち取れるかどうかを本丸にして進めることになります。

任意整理|男性32歳・美容師・6件280万円

車やバイクの購入で借金が増え、返済額が膨らんでいく中、美容師として店を任されるようになり「これから返済も楽になる」と思った矢先、コロナ禍で収入が激減
大学の学費のために借りた債権者からは裁判を起こされ、限界を感じてロイヤーズロイヤーズに相談しました。
毎月の返済金を用意するのが精いっぱいで、支払えない月もありましたが、すべての債権者と和解が成立
弁護士から完済までの明確なスケジュールを提示され、「早く終わらせたい」という気持ちが芽生え、返済額を途中から増額。
それ以降は一度も遅れずに返済し、予定通りに完済できました。
各債権者への支払いや遅延時の対応も弁護士が行ってくれた安心感があり、仕事に集中できました。
給料日には真っ先に事務所へ振り込む習慣が身につき、ムダな出費を抑え、計画的なお金の使い方ができるように。
今では事業主としてのスタートラインに立てた実感があります。

弁護士辞任や債務整理に悩んだ方の体験談

債務整理の過程で弁護士の辞任や体調不良など、想定外の困難に直面した方々の体験談をご紹介します。
同じような悩みを抱える方の参考になれば幸いです。

体験談:弁護士辞任後の混乱から再生手続きで立て直した話

任意整理後、自分で各債権者に振込をしていましたが、受任外の債権回収会社への送金が遅れ、やりくりがつかなくなりました。教職員の信用組合からの借入もあり、任意整理を継続したいと考えていましたが、負債総額が1300万円と多額で、返済が追いつかずに困っていました。

妻が出産後にうつ病を患い、借金のことは言い出せず、個人再生手続を勧められても実行金の確保ができずに学校も休職。弁護士とも連絡が取れなくなっていたところ、教頭先生を通じて連絡が入り、ようやく法律事務所ロイヤーズロイヤーズに再連絡しました。

その直後、自宅に訴状が届き、ようやく債務整理と向き合う決意が固まりました。給料の差押え寸前で個人再生手続の開始決定が出され、そこからは毎月の実行金を給料日に真っ先に振り込むように。弁護士からの「先生、今まで頑張ってきたんだから、これからも大丈夫」という言葉に背中を押され、完済までたどり着くことができました。

債務件数: 16件 負債総額: 約1300万円

学び: 弁護士との連絡を絶やさず、支払いの習慣を持つことが解決への鍵。

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体験談:再び増えた借金と向き合い、再生手続で完済した話

過去に任意整理を経験し完済していたため、債務整理への抵抗はありませんでしたが、今回は借金が580万円と多く、自己破産の不安もありました。督促が続き、法律事務所ロイヤーズロイヤーズに相談。

安定した収入があることから、家計管理を徹底するよう指導を受け、任意整理を希望しましたが、弁護士からは個人再生手続を勧められました。官報掲載や親に知られる不安から任意整理を選択し、長期分割で和解。

しかし、片頭痛の悪化で勤務が困難になり、返済が遅れがちに。実家に戻ることもできず、彼氏の家に身を寄せることに。弁護士に正直に状況を話すと、支払いの猶予や診断書の提出など柔軟に対応してもらえました。

夜勤専門の職場が見つかり、安定収入を得られるようになってからは、個人再生手続に切り替え。必要書類の明示や密な連絡により、スムーズに申立てが完了し、返済管理も一本化。目標を持って残高を確認しながら、無事に完済できました。

債務件数: 12件 負債総額: 約580万円

学び: 弁護士に正直に相談し、生活に合った解決策を一緒に考えることが大切。

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個人再生手続|男性47歳・大型ダンプ運転手・8件780万円

要介護の両親、妻、子ども3人と暮らす7人家族。妻は介護のためパート勤務、私は夜間の仕事が減り、月収20万円の月も多く、生活は限界に。
借金の始まりは10数年前、罰金50万円を一括納付するための借入でした。
その後も返済のための借入を繰り返し、気づけば借金は膨らむ一方。
電気屋の友人から「弁護士に相談して早く解決した」と聞き、紹介でロイヤーズロイヤーズに相談。
債務整理のことはよく分からなかったのですが、生活が少しでも楽になればという思いで依頼しました。
弁護士に生活収支を見てもらい、個人再生手続で借金を大幅に減額できると提案されました。
毎月の支払が半分以下になり、借金がすべてなくなるという説明に、希望が見えました。
手続きの進行に合わせて丁寧な説明と返済管理があり、安心して任せることができました。
今思えば、債務整理をしなければ、家族を守れなかったと思います。
収入20万円で7人家族、借金が1000万円近くあった私にとって、債務整理は人生を立て直す唯一の道でした。
紹介してくれた友人にも、心から感謝しています。

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事前予約をいただければ、土日祝のご相談も可能です。スマホ面談や郵送対応もご利用いただけます。

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債務整理のご相談実績

全国対応・辞任しない支援体制で、85%以上の方が完済に向けて前進しています。
残りの方も、収入状況や借入額などの事情に応じて、個人再生や自己破産などの法的手続きや公的支援制度を活用しながら、生活再建に向けた支援を継続しています。
また、任意整理後に再和解交渉を行うことで、完済に至るケースも多く、途中で手続きを変更することなく、最後まで支援を続ける体制が整っています。
「辞任しない」「途中で見放さない」ことが、当事務所の支援方針です。

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