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弁護士 竹内俊雄(第二東京弁護士会 登録番号33505)
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任意整理・個人再生で解決できない時に自己破産|他の方法との違いを弁護士が解説

借金問題は、任意整理や個人再生で解決できる場合もありますが、状況によっては 自己破産が必要になることもあります
このページでは、それぞれの手続きの違いや、自己破産を選ぶべきタイミングについて、弁護士がわかりやすく解説します。
「自己破産しかないのか?」と不安な方に向けて、冷静な判断材料を提供します。

債務整理についてもっと詳しく知りたい方は、
「債務整理ガイド」の総合案内ページをご覧ください。

債務整理の流れと費用を詳しく見る

📘 よくあるご質問(自己破産を考える前に)

自己破産の前に他の方法を検討すべきですか?

はい。任意整理や個人再生など、自己破産以外の方法で解決できる場合もあります。状況に応じた検討が大切です。

任意整理と自己破産の違いは何ですか?

任意整理は借金を減額・分割して返済する方法で、自己破産は返済義務を免除してもらう制度です。

個人再生と自己破産の違いは何ですか?

個人再生は借金を大幅に減額して分割返済する制度で、住宅などの財産を残せる可能性があります。自己破産は原則すべての借金を免除しますが、財産処分が必要です。

どの方法を選べばよいか迷っています。

借金の総額、収入、財産の有無などをもとに、弁護士が最適な方法を提案します。早めの相談が安心です。

自己破産は最終手段ですか?

一般的には最終手段とされますが、状況によっては最も早く生活を立て直せる有効な方法となることもあります。

債務整理の次の一歩を選ぶ

実際の体験談で共感し、よくある質問で不安を解消し、用語解説で理解を深めましょう。
自己破産や個人再生を検討する方にも、安心して進められる情報をまとめています。

自己破産の前に知っておきたい選択肢と判断ポイントを解説します。

借金問題には、自己破産以外にも任意整理や個人再生といった解決方法があります。
それぞれの制度には特徴があり、状況によって向き・不向きがあります。
このページでは、自己破産と他の手続きの違いや、どのような場合に自己破産を選ぶべきかを弁護士がわかりやすく解説します。

  • 主な選択肢: 任意整理/個人再生/自己破産
  • 判断の軸: 返済可能性・財産の有無・家族への影響
  • 読了メリット: 自分に合った解決方法の見極め方がわかります
Q. 自己破産以外にどんな方法がありますか?

A. 任意整理(返済条件の見直し)や個人再生(借金の大幅減額と分割返済)などがあります。状況に応じて選択されます。

Q. 任意整理と自己破産の違いは何ですか?

A. 任意整理は借金を減額して返済を続ける方法、自己破産は原則すべての借金を免除してもらう方法です。返済能力の有無が大きな判断基準になります。

Q. 個人再生と自己破産の違いは何ですか?

A. 個人再生は住宅などの財産を残しながら借金を減額して返済する制度で、自己破産は財産を処分して借金を免除してもらう制度です。

Q. 自己破産を選ぶべきタイミングはいつですか?

A. 任意整理や個人再生でも返済が難しい場合や、収入がほとんどない場合などに、自己破産を検討することが多いです。弁護士に相談することで適切な判断ができます。

借金解決のためにに方法として「自己破産」が適正といえるのか?

自己破産は最終手段。まずは借金を返済しつつ今の生活を持続可能にすることを検討する

法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、取り組みの一環としての大枠に債務整理を掲げています。社会から貧困をなくすために返済金が払えないといった借金問題に特化しています。まず、現状の生活収支から返済に使える原資(返済原資)を検討し、継続的に支払っていける金額を割り出し、任意整理(分割和解)が妥当か、個人再生手続きが適当かを検討します。そのうえで、どうしても返済原資が不足してしまう場合は自己破産を検討します。

最後に返済したときより2,3年経ってしまい思った以上に借金が膨らんでしまっていても、個人再生手続という方法で解決された方大勢います。住宅ローンが払えず、債権が保証会社に移っていたとしても個人再生手続の住宅ローンの特則を利用してマイホームを手放さなくて済む場合もあります。自己破産しか解決策はないのか、専門家に相談することが大事です。

自己破産しかないと落ち込んでいるあなたのお悩みを解決します。

法律事務所ロイヤーズロイヤーズは日本中の借金おお悩みを解決してまいりました。「もうだめだ。破産はしたくないけど弁護士に相談したら破産になる」と思い込んでいませんか?破産は最後の手段です。破産回避のための解決方法を、まずは検討しご提案いたします。


 
借金の相談は恥ずかしい・まだ何とかなる・弁護士費用を払うくらいなら返済に回すべき・弁護士に相談に行って自己破産にさせられたら困る・返済金の当てもないのに借りてしまった・返済のために借り入れを繰り返している(自転車操業)・失職した・コロナのせいで事業が回らず返済不能状態・借金返済のために税金を払えないなどなど...相談をためらっている時間こそ自己破産に近づいています。  まずは、ためらわずにご相談ください。あなたの誰にも知られずに解決したい金銭のお悩みを「どうやって解決できるのか」具体的にご提示します。法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは全国からの多数の借金問題を解決してきた実績を誇りにしています。ご安心ください。あなたのお悩みも債務整理のいくつかある方法の中から的確に選択して正しく債務整理をすることで解決にお導き致します(税金・年金等の滞納についても交渉いたします)。
 

📘 ご依頼者の声(住宅ローン滞納からの再建事例)

個人再生手続・住宅ローン特則を利用|42歳・男性・会社員・債権者7件・総額600万円

子ども4人を育てながら、借り入れを繰り返すうちに住宅ローンの返済も困難に。
「家だけは守りたい」との思いから個人再生手続を選択しましたが、妻に内緒だったため家計が回らず、入金が滞る事態に。
自己破産の可能性を前に、ようやく妻に相談。家計管理を妻が担うことで、返済計画通りに完済できました。
今では住宅ローンも順調に返済でき、教育費の貯金も可能に。債務整理をきっかけに、夫婦で将来を話し合えるようになりました。

個人再生手続・住宅ローン特則を利用|48歳・男性・父の会社に勤務・債権者8件・総額900万円

自営業の収入減と家族の支援が望めない状況で、住宅ローンの返済も困難に。
家の売却も考えましたが、個人再生手続を知り相談。清算価値が高く、借金の減額幅は小さかったものの、3年間の返済計画を完了。
妻の協力もあり、家を手放すことなく生活を立て直すことができました。

任意整理|32歳・男性・美容師・債権者6件・総額280万円

車やバイクの購入で借金が膨らみ、コロナ禍で収入も減少。
債権者からの訴訟通知に追い詰められ、ロイヤーズロイヤーズに相談。
すべての債権者と交渉が成立し、返済計画を明確にしたことで、仕事に集中できるように。
予定通りに完済し、「計画的に返済できる安心感が何より大きかった」と語っています。

任意整理|女性 42歳・デザイン業・7件・総額230万円

以前20代のころに、借入が進んでしまい自己破産を経験しています。その後、震災後の給与の減額と父親の病気のため生活費が不足してしまい、借りてしまったのがきっかけでした。

父の病気が重く、母は看病のために働きに行くことができず、両親は自分が借金をして生活費を工面していることはわかっていましたが、どうにもなりませんでした。裁判所から訴状が届くようになり、司法書士の先生に依頼しましたが、どうしても毎月の支払いができず滞納してしまい、辞任されてしまいました。

法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、前の先生より毎月の金額は低い設定だったので「これなら払える」と思ったのですが、思いがけない出費が多く、また払えずにいたところ、自己破産を勧められたこともありました。

ですが、ちょうどデザイン関係の仕事に就くことができたので、債務整理の方針を任意整理にしてもらい、再び和解交渉をしてもらいました。しかしその間に父が亡くなり、せっかく和解してもらったのに2回返済が遅れてしまい、損害金利がついてしまうため、放置すると借金が膨らんでいくと説明を受けました。

やはり自己破産に切り替えるべきだと言われましたが、過去に破産した経験があるため、もう一度申立てることには躊躇がありました。そこで「もう一度だけチャンスが欲しい」とお願いして、再和解交渉を依頼しました。結局、最初の司法書士の先生に依頼してから4度目の再和解交渉です。

それでも粘り強く交渉していただき、長期分割で払っていくことになりました。毎月の返済に遅れたくないと思っても、隔月の支払いになることもありますが、先生が先を見越して毎月の返済金を少なくなるように和解してくれたので、何とか遅れながらも返済が続いています。

遅れるたびに完済日は先延ばしになりますが、今は母と二人暮らしで、完済の日を心待ちにしています。毎月、法律事務所ロイヤーズロイヤーズから届く残高のメールを見るたびに、亡くなった父が気にしていた債務整理のことを仏前に報告しています。

何度もやり直した返済計画ですが、それだけに完済の日を迎えるのが楽しみです。弁護士の先生が「借金整理が終わったらお母さんを温泉に連れていけるといいですね」と言ってくれたことが、その時は夢のように思えましたが、いよいよ現実になるときが目前です。

他で自己破産といわれた方でも、任意整理で完済できる可能性があります

自己破産は、法律事務所にとって債務整理事件の中で一番手間のかからない方法かもしれません。 債務整理事件を弁護士に受任してもらって、弁護士が依頼者の代わりに、約定日にきちんと返済して完済書を取り付けるまで、依頼者に寄り添うことができたら安心ですが、中には返済が遅れる依頼者もおられます。この場合弁護士がその都度債権者と交渉していられないといった問題が、実はあるのです。そういった問題を抱えずに済むためには、和解後は依頼者自身が各債権者へ返済する方法をとることです。
 
これは送金業務まで弁護士が代行し、返済が遅れた時の交渉までやると負担が大きいため、和解後に弁護士が「辞任」するのです。しかし、依頼者のために、送金もお手伝いするとなると、それは弁護士にとって大きな負担となってきます。自己破産はその手間が省けるので自己破産か任意整理かの境界線上にある方には、自己破産を勧める法律事務所もあるでしょう。

しかし、どうしても自己破産だけは回避したいという方の場合は、当事務所では受任後アルバイトをして収入を増やす努力をしてみるとか、切り詰めるだけぎりぎりの生活で自己破産をせず任意整理で完済した方は少なくはありません。
法律事務所ロイヤーズロイヤーズは、自己破産は最終手段と考え、任意整理であっても、個人再生であっても、借金がゼロになるまで「辞任」せず、ご依頼者が一番困った時、つまり返済が遅れた時こそ力になると決めて、その時こそ弁護士が矢面に立って交渉します。

万が一、事情により自己破産せざるを得なくなった場合でも、改めて着手金をお支払いいただくことはありません。

法律事務所によって違う債務整理の解決方法

方針が自己破産で受任したらノンストップで自己破産申立が一般。でも法律事務所ロイヤーズロイヤーズの場合は、債務者が休職中であれば受任後3か月間は猶予期間として方針を確定しません。

法律事務所によって自己破産の方針決定の判断に多少違いが出てくる


どこの事務所も費用に違いはあっても債務整理の方法は同じと思っていませんか?違いがあります
自己破産というえば借金免責が目的。たしかに借金を払わなくてすむために(ギャンブルなど借金が免責ならない場合があります)、自己破産の申し立てをします。ですが、仕事がなくて自己破産しかないと思われた方でも、弁護士に相談しているうちに仕事にありつけたという場合もあります。そういった場合は任意整理あるいは個人再生手続きで解決がつく場合もあるので、弁護士とじっくり相談することが肝要です。
40歳で自己破産をした場合を考えてみましょう。自己破産をすると、社会的信用はすべて失うことになりますので、まず10年は新たな借り入れはできません。社会的信用は生きていくうえでとても大切なことです。ロイヤーズロイヤーズは、まず裁判所を経由せず弁護士が交渉して毎月の返済方法を取り決める任意整理という方法で解決ができないかを検討します。それがダメであれば個人再生手続きを検討するというように、すぐには自己破産だと決めてかかりません。生活収支をみて支出を抑える工夫をしてみたりして、まずは生活の支出面から検討します。自己破産はあくまで最終手段です。

受任時の方針は「破産」でも破産せずに「任意整理」ができる場合があります

弁護士がトコトン自己破産回避のみちを探る

一度の人生|後悔はさせない


破産回避の可能性を追求
弁護士が受任すると、請求が止まります。追い立てられることがなくなると自分の生活を見つめることが可能になります。
法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは「借金がチャラになる自己破産をしたいので申立ててください」という、はじめから借金を踏み倒す意図のあるご依頼はお受けできません。当然自己破産は免責目当てなのですが、返済できるのに返済したくない方はダメです。ルール違反です。
借りたものは返すのが大原則。資本主義の世の中に生きているわけですから、それがルールです。「どうしても返せなくて、自己破産しかないと思ってきました」というなら話は別です。

当職はまず生活状況をお伺いして、まず本人が自己破産しかないと思っている状況をお伺いします。弁護士がなるほどと思って、そこで自己破産前提で「受任」したとします。それでも法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは債権調査をしてみて、任意整理という方法(弁護士が裁判所を介さず、債権者と交渉して返済していく方法)あるいは、個人再生という方法(裁判所を介して法的に免責を得て借金を整理する方法。免責率は、多いときは90%にも及ぶ場合がある)ができるかどうか、可能性を探ります。債権調査はおおよそ早ければ1か月以内、もっとかかる場合もありますが、調査が終わると借金の全貌がはっきりします。この段階からさらに3か月、4か月と、ご相談者本人の返済能力を確認し、これなら自己破産をせずに任意整理が可能だとか、個人再生手続が可能ですよとか話し合いをして、いよいよ債務整理の方針を決めていきます。
つまり自己破産で受任しても方針が変更して任意整理あるいは個人再生手続きという方法で借金問題を解決しましょうということになります。

債務整理の種類の選択についてはこちらをご覧ください。 ▶ 債務整理の選択基準

任意整理|男性32歳・美容師・6件280万円

車やバイクの購入で借金が増え、返済額が膨らんでいく中、美容師として店を任されるようになり「これから返済も楽になる」と思った矢先、コロナ禍で収入が激減
大学の学費のために借りた債権者からは裁判を起こされ、限界を感じてロイヤーズロイヤーズに相談しました。
毎月の返済金を用意するのが精いっぱいで、支払えない月もありましたが、すべての債権者と和解が成立
弁護士から完済までの明確なスケジュールを提示され、「早く終わらせたい」という気持ちが芽生え、返済額を途中から増額。
それ以降は一度も遅れずに返済し、予定通りに完済できました。
各債権者への支払いや遅延時の対応も弁護士が行ってくれた安心感があり、仕事に集中できました。
給料日には真っ先に事務所へ振り込む習慣が身につき、ムダな出費を抑え、計画的なお金の使い方ができるように。
今では事業主としてのスタートラインに立てた実感があります。

安易に自己破産と決めない。社会人として「自己破産」の責任を考える。

自分の人生にけじめ|安易に自己破産を択ばず完済を目指す

社会人との責任と自覚をもって生きる|完済をあきらめない


自己破産を受任後も自己破産回避を検討
以上のとおり法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは
自己破産を回避することができないかを調査します。これは当たり前のことですが、誰もが自己破産を申し立てると借金がなくなるわけではないからです。それはそうです。ギャンブルなどでできてしまったような借金 をチャラにする必要はないからです。借金のつけは国民に回ってくるのですから。
借金は、貸金業者からすると不良債権となります。不良債権を多額に抱え込む貸金業者は倒産する場合があります。貸金業者がお金を借りて貸し付けをしている場合、貸金業者が銀行に返済できなくなると、銀行の不良債権が増えることになります。不良債権のつけは巡り巡って国民負担(税金)に回ってくるのです。つまり自分の借金を他の人に払ってもらうというのと同じことです。そんなことを国(裁判所)が、「はい。いいですよ」と安易に認めることはありません。裁判所は「浪費等でできてしまった借金は、免責(チャラ)にできないから、少しづつでも返してください」といって免責にしなかった場合、その方(自己破産申立者)は破産者になっても借金を返していかなければなりません。少しづつですが。だから自己破産にはペナルティがついているのです。

弁護士辞任や債務整理に悩んだ方の体験談

債務整理の過程で弁護士の辞任や体調不良など、想定外の困難に直面した方々の体験談をご紹介します。
同じような悩みを抱える方の参考になれば幸いです。

体験談:弁護士辞任後の混乱から再生手続きで立て直した話

任意整理後、自分で各債権者に振込をしていましたが、受任外の債権回収会社への送金が遅れ、やりくりがつかなくなりました。教職員の信用組合からの借入もあり、任意整理を継続したいと考えていましたが、負債総額が1300万円と多額で、返済が追いつかずに困っていました。

妻が出産後にうつ病を患い、借金のことは言い出せず、個人再生手続を勧められても実行金の確保ができずに学校も休職。弁護士とも連絡が取れなくなっていたところ、教頭先生を通じて連絡が入り、ようやく法律事務所ロイヤーズロイヤーズに再連絡しました。

その直後、自宅に訴状が届き、ようやく債務整理と向き合う決意が固まりました。給料の差押え寸前で個人再生手続の開始決定が出され、そこからは毎月の実行金を給料日に真っ先に振り込むように。弁護士からの「先生、今まで頑張ってきたんだから、これからも大丈夫」という言葉に背中を押され、完済までたどり着くことができました。

債務件数: 16件 負債総額: 約1300万円

学び: 弁護士との連絡を絶やさず、支払いの習慣を持つことが解決への鍵。

無料相談はこちら

体験談:再び増えた借金と向き合い、再生手続で完済した話

過去に任意整理を経験し完済していたため、債務整理への抵抗はありませんでしたが、今回は借金が580万円と多く、自己破産の不安もありました。督促が続き、法律事務所ロイヤーズロイヤーズに相談。

安定した収入があることから、家計管理を徹底するよう指導を受け、任意整理を希望しましたが、弁護士からは個人再生手続を勧められました。官報掲載や親に知られる不安から任意整理を選択し、長期分割で和解。

しかし、片頭痛の悪化で勤務が困難になり、返済が遅れがちに。実家に戻ることもできず、彼氏の家に身を寄せることに。弁護士に正直に状況を話すと、支払いの猶予や診断書の提出など柔軟に対応してもらえました。

夜勤専門の職場が見つかり、安定収入を得られるようになってからは、個人再生手続に切り替え。必要書類の明示や密な連絡により、スムーズに申立てが完了し、返済管理も一本化。目標を持って残高を確認しながら、無事に完済できました。

債務件数: 12件 負債総額: 約580万円

学び: 弁護士に正直に相談し、生活に合った解決策を一緒に考えることが大切。

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個人再生手続|男性47歳・大型ダンプ運転手・8件780万円

要介護の両親、妻、子ども3人と暮らす7人家族。妻は介護のためパート勤務、私は夜間の仕事が減り、月収20万円の月も多く、生活は限界に。
借金の始まりは10数年前、罰金50万円を一括納付するための借入でした。
その後も返済のための借入を繰り返し、気づけば借金は膨らむ一方。
電気屋の友人から「弁護士に相談して早く解決した」と聞き、紹介でロイヤーズロイヤーズに相談。
債務整理のことはよく分からなかったのですが、生活が少しでも楽になればという思いで依頼しました。
弁護士に生活収支を見てもらい、個人再生手続で借金を大幅に減額できると提案されました。
毎月の支払が半分以下になり、借金がすべてなくなるという説明に、希望が見えました。
手続きの進行に合わせて丁寧な説明と返済管理があり、安心して任せることができました。
今思えば、債務整理をしなければ、家族を守れなかったと思います。
収入20万円で7人家族、借金が1000万円近くあった私にとって、債務整理は人生を立て直す唯一の道でした。
紹介してくれた友人にも、心から感謝しています。

毎月の返済金を減額することで自己破産回避の可能性がある


返済できないから自己破産と決めてかかることはない。専門家に相談することで自己破産回避の可能性が広がる。

借金が返せないと自己破産と思い込んでいませんか?

毎月の返済額は債務整理のうちの任意整理という方法、または個人再生という手続きで減らすことができます。
 
いっそのこと自己破産しようかと一人で決めている人

自分が自己破産との境界線上だと思ったら、一人で悩まず弁護士に依頼する。


 

①すべて失っても借金をなくしたいと考えている方
②毎月の返済が、減ると生活が立ちゆく方
➂無理して返済しているが、今後の生活が不安で返済できるか心配な方
 

お金の悩みは様々ですが、誰もが内緒にして完済できたらと同じことを考えます。
内緒にして完済することは「債務整理」という方法で可能になります。法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、ご家族様に知られることがないようにすべてのやり取りはEメールでするようにしています(Eメールが届かない場合は携帯電話に掛けさせていただきます)。毎月、弁護士とお約束した日(実行日)にお約束した金額(実行金)をご入金するだけで完済予定が決まりご契約通りであれば確実に完済できます。

 
こちらをご覧ください。債務整理の方法を決める基準のことが書かれています。 ▶ 債務整理の選択基準

自己破産は最終手段

 
リボ払いの返済もつまり税金の請求書にもため息がつく

リボ払いが普通になったカード社会。毎月の返済額の見直しには注意が必要です
リボ払いは、自分の都合で返済額の調整ができるので、ありがたいと思いがちですが、それこそ元金がなかなか減っていかない、つまり金利だけを返済しているような借金漬けの生活の始まりなのです。
毎月返済をしているのに10年たってもなかなか借金が減っていかないと思われている方は多いはづです。それはその筈。誰でも、欲しいなと思う商品をすぐに購入したいと思うのは同じです。でも以前であれば、自分の財布の中身と相談して衝動買いを控えることができましたが、今のご時世カードがあれば何でもすぐに手にはいるのですから、気が付いてみるとあっという間に借金が膨らんでしまいます。でもそれも払いきる前にまた、新たにカードで購入するということを繰り返すと、いくら毎月返済していても、返済額を増やさない限り借金は一向に減ることはありません。しかし、自分が購入した商品に、いくらの金利がプラスされるのかを購入時に考える人は少ないかもしれませんね。現在借金を抱えている方で、返済がきつく感じ始めていたら、それは一度返済が終わってしまうまでに支払わなければならない金利合計を計算してみることをお勧めします。つまり自分では自覚がなくても、債務整理は他人事のように感じていても他人事でない状況に陥っているかもしれません。むしろ債務整理が必要な時期と考えていいでしょう。

 
今抱えている借金を、今の返済額で払い続けたらいつ終わるのか、手数料はいくら払うことになるのか、金融庁の借金シミュレーターで確認しましょう。金融庁の借金シミュレーターはこちらをご覧ください。 ▶ 借金シミュレーター
リボ払いの返済が、苦しいと感じ始めた方は こちらをご覧ください。 ▶ リボ払いは終わらない借金の入り口

自己破産しなくても解決ができるという方法とは?

自己破産回避とは?債務整理を始めたら返済原資の確保を優先する

夢のマイホーム

このままこの家で暮らしたい。


好きな車とマイホーム,手放したくないけれど…と自己破産を検討されているのであれば、一度ご相談ください
せっかくのマイホーム。ですが住宅ローンで不足になった分を無計画に借金(カードローンを組むなど)を重ね、「気づいたら住宅ローンが滞納になり債権回収会社から特則がくるようになってしまった」という方でも、ご相談ください。マイホームを守れるかもしれません。
借金のストレスのために、「借金がなくなれば」と毎日落ち込んだ生活を続けていたら、債務整理をすることです。債務整理をすると、ブラックになると思って敬遠される方もいますが、信用情報登録機関に債務整理中である表示がされるため、新たな借り入れができなくなるだけのこと。ためらわずに債務整理をすべきです。
 高齢者の両親と一緒に住んでいたりすると何より自己破産で持ち家を失うことはつらいことです。高齢者のご両親にとって精神的な負担にもなります。ですが無計画に借り入れをしたためにできた住宅ローン以外の借金が少なくなり、また住宅ローンの返済額も再度スケジュールを組みなおしてもらえるのであれば、マイホームを手放さなくて済むはずです。それが個人再生という方法です。

住宅ローン以外の借金は、個人再生手続きを採らなくても任意整理といって裁判所を経由せず弁護士が交渉しする方法で解決がつく場合もあります。自己破産がダメだというわけではありません。各個人の状況はそれぞれ違うわけですから、年齢や状況によって最良の方法を選択すべきです。

 
個人再生手続きについては、こちらをご覧ください。住宅ローンの返済をそのままにして、借金を大幅に減額して返済できる方法などのついて書かれています。 ▶ 個人再生手続|住宅ローン巻き戻し

自己破産のメリット?
①弁護士に依頼するとどこにも返済する必要がなくなります
②裁判所から免責の許可がおりると、借金はなくなります。

自己破産のデメリットは?
①ブラックリストに載ってしまうので、新たな借り入れができなくなります。クレジットカードを持てなくなります。
②持家など高価な財産は処分されます。
➂99万円までの価値ある財産は、残しておけますが、他はすべて処分しますのでなくなってしまいます。

 
自己破産のメリット・デメリットについてはこちらをご覧ください。 ▶ 自己破産の概要・メリット・デメリット

お金が払えないつらさが債務整理を成功させる

 
貯金ができる人は、お給料から先に貯金をして残ったお金で暮らすことを習慣づけているから

債務整理の費用と、少しの貯蓄を収入から先に除く。残りで生活できれば破産しなくてもOK


お金が払えないつらさを払える自信に変えて人生をやり直す
誰もが、借金のあることを他の人には知られたくないと思うものです。借金の返済ができないと、催促の電話がかかってきます。「わかっているけど払えない」この辛さに耐えることは誰だって平常心ではいられません。
だからこその債務整理。
家族に心配をかけたくない,親に知られたくない,夫にばれたくない,事情はいろいろあっても知られたくない気持ちは一緒です。

 債務整理は自分から言わない限り知られることはありません。債務整理は「生計の立て直し」を眼目において、借金生活から解放されるために、無駄な経費を削減し、完済するまで支払わなければならなかった金利をカットし元金だけを支払う方法で完済を目指します。
法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは弁護料も分割にして受任時の負担を軽くします。

 贅沢はできなくても借金の取り立てから解放されて堅実な人生を取り戻すために一緒に完済を目指します。
トコトン節約できる人は任意整理(分割和解)という方法で完済できるかも?任意整理を希望される方は多いのですが、節約できない方がいます。残念ですが、そういう方は自己破産になる可能性が強いです。

任意整理という方法

気持ちを改めて任意整理を始める

任意整理は希望すれば誰でもできるわけではありません。返済原資にも範囲があります。こちらをご覧ください。
▶  任意整理を選択する審査基準
裁判所を介さず弁護士が債権者と交渉して今後の返済方法を取り決める
①債権調査
弁護士が、債権者に直接「取引履歴」を開示させて過払いがあれば取戻し、元金を確定
②和解
弁護士が、債務者の生活の窮状を債権者に理解してもらい、貸し手としての社会的責任として将来の金利をカットし、毎月は可能な範囲の返済額に応じてもらう協力をいただく→和解成立
➂和解条項にそって返済を開始!
 
任意整理の概要については こちらをご覧ください。 ▶ 任意整理の概要
任意整理という言葉は同じでも、違いがあるって知ってました?
法律事務所ロイヤーズロイヤーズの任意整理の流れの概略は次のようになります。

▶ご相談時・・・まず任意整理の要件に合うかどうかを検討。要件は借金の元金を3年乃至4年程度で払いきれるかどうかということ。毎月の収入があるか毎月でなくても定期的に収入が見込めないと要件を満たしませんよね。仮にご相談時に要件を満たさなくても、アルバイトをしたり、生命保険を解約したり(自己破産になれば解約です)、生活費を見直すことで任意整理をが可能になる場合が多々あります。
そういった場合は、ご依頼者とご相談の上、節約をするなりアルバイトをするなりして自己破産を回避できるように努力してみることとし、できなければ自己破産になってしまうことを説明します。逆にできるようであれば任意整理という方法で解決できます。任意整理の手続きの流れについてはこちらのページをご覧ください。 ▶ 任意整理の手続きのながれ

 

個人再生手続きという方法

面倒でも毎日家計簿をつける

債務整理は生活収支のバランスを見直すこと


個人再生手続きには要件があります。要件に合えば、裁判所に対して申し立てをします。
任意整理という方法は、裁判所を介しませんでしたが、個人再生手続きという方法は裁判所を介します。法的手続きにより債務をぐっと少なくすることで自己破産しないで済む方法です。毎月返済しなければならないので収入がないとできません。3年という返済期間がありますが場合によっては5年にすることも可能。自己破産とは違って財産を維持したまま債務整理ができます。

法律事務所によっては、一定期間帳簿付け(家計簿)をさせないところがほとんどのようです。ロイヤーズロイヤーズは、ここが一番の肝心と考えています。任意整理の時と同じです。生活収支にあった解決方法を選択するためです。そうでなければ、返済に躓いてしまい、せっかくの個人再生手続きも自己破産になってしまいます。

個人再生手続きについては こちらをご覧ください。 ▶ 個人再生手続の概要
自己破産については こちらをご覧ください。 ▶自己破産の概要

▶受任・・・3か月程度は、毎月借金のために捻出可能な金額を確定するために、苦しいでしょうが家計簿をつけていただきます。毎月必要となる、個人再生に必要となる毎月のお金を確保かどうかを確認します。

▶裁判所に申立・・・個人再生手続きの場合は申し立て後裁判所から、個人再生委員が選任されます。弁護料(10万円~20万円程度)必要になります。個人再生手続きが妥当かどうか、再生委員の口座に、毎月決まったお金を入金することになります。緊張しますね。
▶ 裁判所の決定「再生計画を認可する」がでたら
▶返済開始・・・毎月決まった額を決った日にちに入金していただきます。
◎ここからはロイヤーズロイヤーズは任意整理と同様の方法で解決するまで辞任しません。
◎仮に返済が遅れるようなことが生じた場合、弁護士が辞任していると債権者から激しい取り立てを受けることになります。この点ロイヤーズは、仮に返済が遅れるようなことがあっても弁護士が交渉します。

 
個人再生手続きという方法は法的解決手段です。ですから、法律事務所でやることはどこも同じと思うかもしれませんが、違いがあります。
法律事務所によって、申し立て前、と返済計画決定後の解決方法が違います。

法律事務所ロイヤーズロイヤーズの個人再生の流れの概略は次のとおりです。

▶ご相談時・・・まず任意整理の要件に合うかどうかを検討。できない場合は個人再生の検討をします。要件は再生手続きをする場合の必ず返済しなければならい借金を返済できる能力があるかどうかです。ちなみに再生手続きとは、借金が100万~500万の場合は100万円を返済すれば残りの借金を免責にしてくれます。借金が500万円を上回る場合で1500万円以下の場合は、借金の1/5を返済すれば残りの借金を返さないで済みます。残りの借金が免責なるということ。借金が1500万円を上回り3000万円以下の場合は、300万円だけ返済すれば残りの借金を免責にしてもらえます。借金が3000万円を上まわり5000万円以下の場合は、その借金の1/10を返済すれば残りの借金が免責になります。ずいぶん虫のいい話ですが、こういう法律が日本にはあるのです。問題は免責にならない借金を3年乃至4年程度で払いきれるかどうかということ。毎月の収入があるか毎月でなくても定期的に収入が見込めないと要件を満たしませんよね。ここからは任意整理と同様の検討に入ります。仮にご相談時に要件を満たさなくても、アルバイトをしたり、生命保険を解約したり(自己破産になれば解約です)、生活費を見直すことで個人再生が可能になる場合が多々あります。
そういった場合は、ご依頼者とご相談の上、節約をするなりアルバイトをするなりして自己破産を回避できるように努力してみることとし、できなければ自己破産になってしまうことを説明します。逆にできるようであれば個人再生という方法で解決できます。また個人再生と思っていても任意整理が可能になる場合があります。個人再生は任意整理と違い裁判所から免責をいただくということになるため倒産法の一種と考えてください。自己破産一歩手前の法律です。
法律事務所によっては、一定期間帳簿付け(家計簿)をさせないところがほとんどのようです。ロイヤーズロイヤーズは、ここが一番の肝心と考えています。個人再生手続きが、果たして生活収支にあった解決策であるのかどうかを確認するためです。。そうでなければ、返済に躓いてしまい、何のための個人再生の申し立てなのか努力の甲斐がなくなります。
▶受任・・・ここは任意整理と同じです。3か月程度は、毎月借金のために捻出可能な金額を確定するために、苦しいでしょうが家計簿をつけていただきます。毎月必要となる、個人再生手続きに可能な金額が確保できるようであれば弁護士は申し立ての準備をします。

▶申立
▶再生計画の認可が下りると・・・
▶返済開始・・・毎月決まった額を決った日にちに入金していただきます。
◎仮に返済が遅れるようなことが生じた場合、弁護士が辞任していると債権者から激しい取り立てを受けることになります。この点ロイヤーズは、仮に返済が遅れるようなことがあっても弁護士が交渉します。

個人再生手続のながれについてはこちらをご覧ください。 ▶ 個人再生手続のながれ

若ければ安易に自己破産の選択をしない

若いうちはなるべく自己破産を回避して収入を増やして返済することを考える

若ければ少し頑張って収入を増やす。そして自己破産の会費を考る


働き盛りを前にして、また働き盛りであればなおのこと安易な破産選択は後悔の元
人生にやり直しがきかないように、自己破産も決定すれば取り下げがききません。一度ですが、会社社長の息子の自己破産を他の法律事務所でやって当職に「破産」を取り下げてもらえないかという相談が来ました。すでに免責の決定も出て2か月か3か月経過していて、どうして「自己破産」についてどうなるのかを弁護士に聞かなかったのか、あとのまつりです。20代の若者でした。父親と息子からのご相談でしたが、自分一人で悩まず、親に隠したい一心での自己破産は一生後悔します。
40歳~50歳という若さで自己破産した場合、少なくても働き盛りの時代が台無しですキャッシュレス時代が到来して信用がなくなるということはやはり避けたいことです。70歳以降で自己破産した場合は、別にリスクを気にする必要はないでしょう。孫の世話とか、そういった程度で事業を起こそうという方はそうそういないでしょう。文筆活動やそういったことには支障はきたしません。むしろ60代後半以降の借金整理は自己破産という手段はいいかもしれません。
せっかくの老後が借金の返済できつくなるより、自己破産して生活を楽にしたほうがいいでしょう。法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは年齢によって、若い方には多少きつくても自己破産をなるべくしないで返済する方法を推奨します。そこで若者で仕事がないという方でも、ロイヤーズロイヤーズではある一定の期間に就職活動をやっていただきます。仕事をせ余などといわなくても、ロイヤーズロイヤーズに依頼される方は積極的に仕事を探してアルバイトでも継続して働き3年から5年かけて借金を返済しています。やればできるのです。でも病気では仕方がありませんよね。そういった場合でも治療や病気の症状によってご依頼者の希望を聞きながら最終的に解決方法を決めます。ですから相談を受けて「自己破産を希望ですか?」「ではそのようにしましょう」などということはないのです。
 

借金整理を恥ずかしいことと思っても限界を感じたら早めの相談

環境・支払先・請求額をすべて弁護士に話すことが解決の第一歩

環境・支払先・請求額をすべて弁護士に話すことが解決の第一歩


 
債務整理を他人事のように思いたくても、返済がきついと感じたら債務整理の時期が来ているのかも?
債務整理も早く開始してぱっぱと終わらせた方がいいに決まっているのですが、まだ自分は大丈夫と思うのかキャッシングにまで手を出して返済のために借り入れをしている自転車操業に陥っていることに気が付かないでいる方がいます。とても危険です。
債務整理をしても任意整理という方法で解決がつかないかもしれません。
債務整理のタイミングについてはこちらをご覧ください。 ▶ 
返しても返してもなかなか減らない借金。借金整理は自分には無関係と思われていませんか?自分では返済ができていると思っていても、金利が増えていれば返済が追い付いていない証拠です。つまり返済額が少なすぎるのです。返済額をアップできるうちはいいでしょう。でも今までのように、あれもこれもとカードで購入するのを自制しなければ無理です。いつの間にか自己破産ということになるのは、こういった時期からあっという間に自己破産状態に陥るのは、誰でもそうですが自制がきかないということに原因がありそうです。
債務整理の相談の時期についてはこちらをご覧ください。▶ 債務整理で借金返済がラクにする
 
一人生活者がむしろ普通になってしまっているくらいの現代社会。隣人が何をしているのか、何人家族なのかということも知らずにマンションやアパートに暮らしている方も多いのではないでしょうか。ところで一人で住んでいると、新たに何かを購入するにも相談することもなく自分で決めてほしいと思ったら購入するのも普通のこと。収入が一定である限り、支出にも当然限度があります。その限度を超えて、クレジットカードをあてにして次々購入していたら、それこそ借金まみれになって当たり前。でも、返済して借金がゼロになるのを繰り返しているうちはいいのかもしれませんが、いつも借金がついて回る生活を見直したとき、毎月の返済額を少しでも楽にしたいと考えたとき、安易に返済額を減額できるリボ払いの場合は要注意です。
リボ払いにして借金がなかなか減らないときは要注意です。 
リボ払いについてはこちらをご覧ください。 ▶ リボ払いは終わらない借金の入り口
▶ 金融庁の借金シミュレーター
この時こそ毎月の返済額を増やさな限り借金が減らないと気付くべきです。そろそろ借金整理を始めたほうがいいかもしれませんよ。借金整理なんて「恥ずかしい」と思っていても自己破産になるよりいいと思いませんか?元金だけの返済にして借金を完済してしまい、一度生活をリセットするということが大事です。

住宅ローンも税金も滞納、他にも借金がある場合は、やっぱり自己破産?|そうとは限りません

諦めるのは早い。早めに相談して解決がつく場合がある。特に住宅ローンの問題は遅れだした時に相談してほしい。

弁護士に相談すると全員が自己破産になるわけではない。早い段階の相談で自己破産は回避できる。


自己破産と決めてかかる必要はありません。任意整理や個人再生手続という方法なら打つ手があるかも!
住宅ローンが絡む問題はこちらをご覧ください。 ▶ 個人再生手続|住宅ローンの巻き戻し
任意整理という方法は、収入のある方すべてに可能性があります。そうはいっても借金の額と件数にもよりますが。再生手続きは裁判所に申立てをするので7年以上は新たに借り入れができませんが、任意整理は新たに借り入れをするには、債権者によって違いがありますが3年から5年でまた借入ができるようになります。つまりブラックリストから名前が消えます。
自分ではもうダメ(自己破産)なんて考えていても、意外と任意整理という方法で意外と解決しているのが現実です自己破産か…と思うと気も滅入りますが、自分の完済できる(返済して借金をゼロにすることができる)と思うと少し元気になりませんか?金利を払わず借金を返済する方法で完済するので最短で完済が可能になります。
任意整理(分割和解)が可能かどうかについてはこちらをご覧ください。▶ 任意整理を選択する審査基準

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任意整理の途中で辞任されても大丈夫。やり直しで再スタートできます

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ロイヤーズロイヤーズでは、弁護士が辞任せず完済まで伴走する「債務整理のやり直し」を実施。

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手続き途中で辞任された場合の対応方法と、再依頼で立て直すためのポイントを解説。

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