債務整理についてもっと詳しく知りたい方は、
「債務整理ガイド」の総合案内ページをご覧ください。
📘 よくあるご質問(債務整理の弁護士費用について)
債務整理の弁護士費用にはどんな種類がありますか?
主に「着手金」「報酬金(成功報酬)」「実費」「減額報酬」などがあります。手続きの種類によって異なります。
着手金とは何ですか?
弁護士が業務に着手する際に発生する費用で、結果に関係なく発生します。依頼時に支払うのが一般的です。
成功報酬とはどのようなものですか?
債務整理の結果、借金が減額されたり和解が成立した場合に支払う報酬です。成果に応じて発生します。
費用が高いと感じるのですが、依頼する価値はありますか?
将来利息のカットや返済計画の見直しにより、長期的には大きな経済的メリットがあります。精神的な安心も得られます。
費用の支払い方法にはどんな選択肢がありますか?
分割払いに対応している事務所も多く、無理のない範囲で支払えるよう配慮されています。まずは相談してみるのがおすすめです。
返済ができずにお悩みの方は 早急にご相談ください。無料 0120-316-018サイムはイヤ
「費用が不安」で、相談をあきらめないで。
債務整理を考えるとき、費用のことが気になって一歩を踏み出せない方は少なくありません。
このページでは、弁護士費用の内訳や相場、ロイヤーズロイヤーズの安心できる料金体系をご案内します。
- 対象者: 債務整理を検討中で費用に不安がある方
- 対応内容: 費用の内訳/他事務所との違い/分割払いの可否など
- 読了メリット: 費用の全体像がわかり、納得して相談できます
Q. 弁護士費用はどのくらいかかりますか?
A. 手続きの種類や債権者数によって異なりますが、任意整理であれば1社あたり2〜5万円程度が一般的です。
Q. 分割払いはできますか?
A. はい、可能です。ご事情に応じて柔軟に対応していますので、ご相談時にお申し出ください。
Q. 他の事務所と比べて何が違いますか?
A. 費用の明確さと、全国対応・相談無料・着手金不要の安心体制が特長です。
Q. 費用が高くて払えない場合はどうなりますか?
A. 無理のない支払い方法をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
「費用の意味がわからない」——そんな不安に、私たちは正面から向き合います
債務整理の費用について、「着手金って何?」「成功報酬って何に対するもの?」というご質問を多くいただきます。
実際、和解が成立した時点で“借金の整理は完了した”と誤解されてしまう方も少なくありません。
しかし、和解は“返済を続けるためのスタートライン”です。
弁護士や司法書士が債権者と交渉し、将来利息をカットし、分割返済の道筋をつける——この“和解”こそが、成功報酬の対象です。
和解後に返済を継続できなければ、せっかく支払った着手金や報酬金がムダになってしまうこともあります。
だからこそ、費用の意味を正しく理解し、「この和解を活かすために、きちんと返済を続けよう」という意識を持つことが大切です。
また、返済中に万が一つまずいてしまっても、弁護士が返済管理を行っていれば、すぐに再和解交渉などの対応が可能です。
同じ弁護士(法律事務所ロイヤーズロイヤーズ)であれば、方針変更や再和解交渉でも着手金の二重取りはありません。
しかし、着手金0円などの理由で他の弁護士や司法書士に変更してしまうと、再度着手金が発生し、2回、3回、4回と依頼先を変えるうちに、結果的に費用倒れになってしまうケースも少なくありません。
実際に、和解してもらいながら一度も返済せず、「払えない」と相談に来られる方の多くが、「なぜ任意整理を希望したのか」「なぜ和解してしまったのか」を自分でも理解していないことがあります。
「裁判所を通さなければ誰にもバレないから」「親が保証人だから任意整理しかできない」といった理由で、まるで洋服を選ぶように手続きを選んでしまう方もいます。
しかし、債務整理は“身の丈に合った返済原資”を自分自身がしっかり認識し、返済を継続する覚悟を持つことが何より大切です。
「債務整理をしたのに、なぜ遅れたらダメなのか?」と疑問を持つ方もいますが、将来利息がカットされ、元金だけを返済すればよいという大きなメリットがあるからこそ、遅れずに返済することが前提なのです。
私たちは、費用の内訳や支払い方法だけでなく、その“意味”まで丁寧にご説明します。
「費用が不安だから…」とあきらめる前に、まずはご相談ください。
弁護士の支援で再出発できた体験談
個人再生手続|男性35歳・会社員・9件680万円
浪費とローンで借金が膨らみ、複数の司法書士・弁護士に依頼するも辞任が続き、4回目の債務整理でロイヤーズロイヤーズに相談。
自己破産を希望していたが、弁護士から「方針は生活状況を見て決める」と提案され、個人再生手続に。
裁判所からの訴状が相次ぐ中、迅速な対応で差押えを回避。
経過利息の説明や、費用の支払い方法なども丁寧に案内され、最終的に返済計画通りに完済。
「最初から弁護士に相談していれば…」と振り返る、深い学びと再生の体験。
個人再生手続|男性32歳・営業職・10件680万円
ギャンブルや浪費で借金が膨らみ、任意整理・個人再生ともに失敗。
弁護士に辞任され、差押え寸前の状況でロイヤーズロイヤーズに再相談。
経過利息を抑えるための費用支払い方法や、生活改善の指導を受け、生活収支の見直しと意識改革が実現。
弁護士の助言で自分を見つめ直し、返済計画通りに完済。
「弁護士の支援がなければ、今の自分はなかった」と語る、再生の記録。
弁護士だからこそ解決できた債務整理体験談
任意整理|男性40歳・ライター・7件320万円
体調不良で債務整理途中に辞任され、再びロイヤーズロイヤーズに相談。
前回との違いに戸惑いながらも、弁護士による返済管理の仕組みに納得。
各債権者への返済スケジュールや弁護士費用の扱いも明確で、安心して進めることができた。
収入が少ない月には柔軟な対応もあり、前倒しで完済。
「あの時相談して本当によかった」と実感できた再出発の体験。
個人再生手続|女性60歳・販売員・9件450万円
息子の度重なる金銭要求で借金が膨らみ、夫に内緒で借入を重ねた末に限界に。
司法書士に相談するも辞任され、個人再生手続の存在を知りロイヤーズロイヤーズへ。
保険の解約返戻金が使えない状況でも、弁護士の判断で最適な手続きを提案。
息子の問題は残るものの、借金問題はすべて解決。
「専門家でなければ無理だった」と語る、人生を立て直すための選択。
法律事務所ロイヤーズロイヤーズの債務整理の費用はページ【弁護士費用】をご覧ください。なお、すぐに債務整理を始めたくても費用のご用意が困難だという方のために支援制度をご用意しております。【債務整理の始め方と費用のしくみ】に詳しくご案内しています。ご遠慮なくご活用ください。
債務整理費用の対価と見合う債務整理の成功をGET
📘 ご依頼者の声(住宅ローン滞納からの再建事例)
個人再生手続・住宅ローン特則を利用|42歳・男性・会社員・債権者7件・総額600万円
子ども4人を育てながら、借り入れを繰り返すうちに住宅ローンの返済も困難に。
「家だけは守りたい」との思いから個人再生手続を選択しましたが、妻に内緒だったため家計が回らず、入金が滞る事態に。
自己破産の可能性を前に、ようやく妻に相談。家計管理を妻が担うことで、返済計画通りに完済できました。
今では住宅ローンも順調に返済でき、教育費の貯金も可能に。債務整理をきっかけに、夫婦で将来を話し合えるようになりました。
個人再生手続・住宅ローン特則を利用|48歳・男性・父の会社に勤務・債権者8件・総額900万円
自営業の収入減と家族の支援が望めない状況で、住宅ローンの返済も困難に。
家の売却も考えましたが、個人再生手続を知り相談。清算価値が高く、借金の減額幅は小さかったものの、3年間の返済計画を完了。
妻の協力もあり、家を手放すことなく生活を立て直すことができました。
任意整理|32歳・男性・美容師・債権者6件・総額280万円
車やバイクの購入で借金が膨らみ、コロナ禍で収入も減少。
債権者からの訴訟通知に追い詰められ、ロイヤーズロイヤーズに相談。
すべての債権者と交渉が成立し、返済計画を明確にしたことで、仕事に集中できるように。
予定通りに完済し、「計画的に返済できる安心感が何より大きかった」と語っています。
専門家に依頼する利益がここにある
① 今借金が200万円あるAさん。毎月5万円ずつ支払いを続けていますが、会社関係の付き合いもあって自分で金融会社に対して「毎月の返済金額を4万円に減額してほしい」とお願いしてみました。
もしも減額せず毎月5万円ずつ支払った場合は63回目(約5年)で完済です。完済するまでにおよそ310万円を支払うことになります。
もともと200万円の借金だったので110万円分の金利を支払ったことになります。
では毎月4万円ずつ支払った場合は95回目(約8年)でやっと完済することになります。完済するまでの支払総額は約380万円です。
180万円分の金利を支払ったことになります。
毎月の返済金額を減額すると楽に返済していくことができると考えがちですが、支払う金利が増えます。
債務整理をすると、毎月の支払を少なくしても200万円支払うと完済できます(任意整理分割和解)。
個人再生手続の場合は100万円を完済すると、残りの100万円は免責になるので100万円で借金はなくなります。
つまり弁護士費用がかかったとしても、月々の支払額が少なくなるだけでなく、借金の支払総額が少なくなります。
②債務整理は残金の少ない債権者も含めた全社を対象とすることがポイントです。
しかし弁護士費用について「1社いくら」としていた場合、債権者数が多くなると弁護士費用が高くなるから、残金の少ない債権者を債整理に含めなかったという方が多いです。
結果、全社を債務整理に含めなかったことで失敗したというご相談があります。
追加受任でも着手金の増額無し。債務整理が成功するワケがここにもある
当事務所の弁護士費用の着手金は何社であっても20万円以内に固定されているので、債権者数が5社でも10社でも20社でも着手金は同額です。
ですから債務整理を成功させるために全債権者を依頼したい方からすると、着手金は
とても割安なのです。
安心しして全社を債務整理の対象にすることができます。
追加受任しても着手金は増加しません。
弁護士費用とは何についての対価なのか
任意整理で言えば和解成立の、個人再生手続きで言えば返済計画認可決定の報酬金
以上でお分かりのとおり、任意整理でいえば、弁護士(又は司法書士)が、毎月の返済金をムリなく払っていけるようにいつからいくら支払い続けると、いつに完済できるということを債権者と話しあって決めてくれることに対する対価が弁護士費用です。弁護士に依頼すると、いろいろと債務の調査をして債務額を決めて和解交渉してくれます。着手金がかかるのは、こういった手続きを始めるための費用だと思ってください。そして和解が成立すると和解書が出来上がります。和解書は、今ある借金を増やすことなく(金利をつけることなく)遅れづに払うと完済できるという内容が書かれています。和解成立に対する対価が報酬金です。
個人再生手続は裁判所に申立てていろいろな手続きを弁護士が裁判所に対して書面を提出したりして進めます。3年間でいくら(原則1/5)毎月返済することになるのか「再生計画による返済計画(案)」を作成して裁判所から認可決定を受けます。認可決定に対する対価が報酬金です。返済計画の最終返済日に返済し終わると、余の借金は免責(払わなくてよい)にしますという内容ですから、遅れずに払わなければなりません。
任意整理も個人再生手続も遅れずに払うのは債務者です。弁護士が返済が始まる前に着手金と報酬金を清算して「あとはしっかり払ってください」と念を押して債務整理は終了です。
依頼者いとっては返済管理が無事終了しなければ借金は残ったままだと肝に銘じて、せっかく支払った着手金と報酬金がムダにならないように遅れずに返済しましょう。
▶法律事務所ロイヤーズロイヤーズの弁護士費用については、こちらからご覧いただけます。
▶ 弁護士費用
債務整理の返済計画で躓いても着手金0でやり直せる債務整理
任意整理や個人再生手続は返済の遅れが許されません。任意整理においては、和解が成立すると、その対価として報酬金が発生しますが一度返済に躓くと、次回までの支払いに返済金は2ヵ月分が必要になります。一度返済に躓くだけで、一括請求ということも十分あり得ます。和解書の通り、懈怠約款に抵触すると、そうなってしまいます。つまり、返済に躓いた時点で、その後も返済が可能であれば、弁護士に再和解交渉をしてもらうか、返済がとてもできない場合は個人再生手続、または自己破産の選択をしなければなりません。いずれにしても弁護士が必要になります。この際に、同じ弁護士にやってもらうのであれば着手金の心配はありませんが、債務者からすると、また新しい弁護士に依頼するとなると、また着手金を支払わなければなりません。
弁護士を何度も変えると費用倒れになりかねません。ですから債務整理を始めるときは弁護士に全ての債務を申告したうえで「今後返済に充てることができるお金(返済原資)を確認した上で、多少余裕のある債務整理を開始することで、費用倒れにならないようにしましょう。
参考になるページはまだまだあります。
返済原資で決まる債務整理の方法
債務整理の方法の選択基準
債務整理の成功の秘訣|返済管理
任意整理|男性32歳・美容師・6件280万円
車やバイクの購入で借金が増え、返済額が膨らんでいく中、美容師として店を任されるようになり「これから返済も楽になる」と思った矢先、コロナ禍で収入が激減。
大学の学費のために借りた債権者からは裁判を起こされ、限界を感じてロイヤーズロイヤーズに相談しました。
毎月の返済金を用意するのが精いっぱいで、支払えない月もありましたが、すべての債権者と和解が成立。
弁護士から完済までの明確なスケジュールを提示され、「早く終わらせたい」という気持ちが芽生え、返済額を途中から増額。
それ以降は一度も遅れずに返済し、予定通りに完済できました。
各債権者への支払いや遅延時の対応も弁護士が行ってくれた安心感があり、仕事に集中できました。
給料日には真っ先に事務所へ振り込む習慣が身につき、ムダな出費を抑え、計画的なお金の使い方ができるように。
今では事業主としてのスタートラインに立てた実感があります。
弁護士費用後回しの債務整理支援 キャンペーン開催中
債務整理を始めたくてもお金がなくて始められないという方を応援するために入金開始を2か月後からでも可能にしました。家賃・光熱費滞納とかを優先させて請求をストップすることを優先。これで債務整理を今すぐ始められます。債務整理を始めよう支援のページをご覧ください。フォームからもお申込み可能です。
個人再生手続|男性47歳・大型ダンプ運転手・8件780万円
要介護の両親、妻、子ども3人と暮らす7人家族。妻は介護のためパート勤務、私は夜間の仕事が減り、月収20万円の月も多く、生活は限界に。
借金の始まりは10数年前、罰金50万円を一括納付するための借入でした。
その後も返済のための借入を繰り返し、気づけば借金は膨らむ一方。
電気屋の友人から「弁護士に相談して早く解決した」と聞き、紹介でロイヤーズロイヤーズに相談。
債務整理のことはよく分からなかったのですが、生活が少しでも楽になればという思いで依頼しました。
弁護士に生活収支を見てもらい、個人再生手続で借金を大幅に減額できると提案されました。
毎月の支払が半分以下になり、借金がすべてなくなるという説明に、希望が見えました。
手続きの進行に合わせて丁寧な説明と返済管理があり、安心して任せることができました。
今思えば、債務整理をしなければ、家族を守れなかったと思います。
収入20万円で7人家族、借金が1000万円近くあった私にとって、債務整理は人生を立て直す唯一の道でした。
紹介してくれた友人にも、心から感謝しています。
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全国対応・辞任しない支援体制で、85%以上の方が完済に向けて前進しています。
残りの方も、収入状況や借入額などの事情に応じて、個人再生や自己破産などの法的手続きや公的支援制度を活用しながら、生活再建に向けた支援を継続しています。
また、任意整理後に再和解交渉を行うことで、完済に至るケースも多く、途中で手続きを変更することなく、最後まで支援を続ける体制が整っています。
「辞任しない」「途中で見放さない」ことが、当事務所の支援方針です。
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相談前に準備しておくとよい情報
ご相談時には、債権者の数や借入総額、辞任された経緯などをお伝えいただけると、よりスムーズにご案内できます。
土日祝の対応について
事前予約をいただければ、土日祝のご相談も可能です。スマホ面談や郵送対応もご利用いただけます。
ご希望の相談方法を以下からお選びください。
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