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任意整理って何?|初めての方でもわかる借金解決のステップ

債務整理・任意整理を始めるには、まず状況の整理と正確な情報の把握が大切です。
このページでは、任意整理の準備段階で必要なことや、弁護士に伝えるべきポイントをわかりやすくご案内します。
「何から始めればいい?」「どこまで話せばいい?」と不安な方に向けて、安心して一歩を踏み出せるようにサポートします。
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弁護士 竹内俊雄(第二東京弁護士会 登録番号33505)
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ページ名:債務整理・任意整理のはじめ方

 
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「債務整理ガイド」の総合案内ページをご覧ください。

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📘 よくあるご質問(任意整理のはじめ方)

任意整理を始めるにはまず何をすればいいですか?

まずは弁護士に相談することが第一歩です。借金の状況や収支を整理し、最適な方法を一緒に考えます。

相談には何を持っていけばいいですか?

借入先の情報、残高、収入・支出のメモなどがあるとスムーズです。分からないことがあっても大丈夫です。

任意整理の費用はどれくらいかかりますか?

債権者1社あたりの費用が目安となりますが、分割払いも可能です。事前に見積もりを提示しますのでご安心ください。

手続きはどのくらいの期間がかかりますか?

相談から和解成立までは通常2〜4か月程度です。その後、返済がスタートします。

失敗しないために気をつけることはありますか?

返済計画を無理なく立てること、弁護士との連絡をこまめに取ることが大切です。

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体験談で共感し、よくある質問で不安を解消し、用語解説で理解を深めましょう。
債務整理の第一歩を、安心して踏み出せるように。

体験談|任意整理・男女別

辞任後の再依頼や、個人再生・任意整理で完済した方々の実例をご紹介。

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よくある質問

「家族に知られず進めたい」「辞任されたらどうなる?」など、よくある疑問にお答えします。

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用語解説

任意整理・個人再生・自己破産の違いや、信用情報・過怠約款などをやさしく解説。

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「何から始めればいいの?」に、やさしくお答えします。

任意整理を考え始めたばかりの方に向けて、相談から完済までの流れをわかりやすくご案内します。
初めてでも大丈夫。費用のこと、準備するもの、失敗しないためのコツまで、丁寧に解説します。

  • 対象読者: 任意整理を検討し始めたばかりの方
  • 内容構成: はじめの一歩/費用の目安/手続きの流れ/よくある失敗と対策
  • 読了メリット: 「これなら自分にもできそう」と思えるようになります
Q. まず何をすればいいですか?

A. まずは無料相談で状況をお聞かせください。借入状況や収支を整理するだけでも、気持ちが軽くなります。

Q. 任意整理にはどれくらい費用がかかりますか?

A. 債権者1社あたりの費用が目安になりますが、分割払いも可能です。詳細は相談時にご案内します。

Q. 手続きはどんな流れですか?

A. 相談→受任通知→債権調査→交渉→和解→返済開始、という流れが一般的です。

Q. 失敗しないために気をつけることは?

A. 連絡をこまめに取ること、無理のない返済計画を立てること、そして不安なことはすぐに相談することが大切です。

任意整理のはじめ方に関するよくある質問

Q. 任意整理を始める前に準備することはありますか?
A. 滞納している支払いの一覧や、生活費・収入の状況を整理しておくとスムーズです。

Q. 弁護士に話す内容はどこまで伝えるべきですか?
A. 家賃・光熱費・税金などの滞納も含め、すべて正直に伝えることが重要です。

Q. 裁判になっている債務も任意整理できますか?
A. 状況によりますが、訴状や判決がある場合はすぐに弁護士に報告しましょう。

Q. 任意整理を始めると生活はどう変わりますか?
A. 家計管理が必要になりますが、督促が止まり、返済計画が立てられることで精神的に安定する方が多いです。

 

任意整理って何?|初めての方でもわかる借金解決のステップ


1 滞納になっている分(払わなければならないところ、例えばガス会社など貸金業者以外でも滞納している債権者)はすべて弁護士や司法書士にお話ししてください

債務整理を始めるにあたってまず、返済しなければならない相手(債権者)を整理しましょう。
電気・ガス・水道代・電話代・家賃・医療費・教育費など滞納があれば書き出してみましょう。そして、もし弁護士や司法書士に、貸金業者や信販関係の債権者のことなどしか伝えてなかったら、すぐに相談しましょう。
意外と、弁護士や司法書士に生活経費を聞かれても、毎月のおおよその金額を伝えるだけで、光熱費や家賃、税金などの滞納は伝えてない場合もあります。
法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、光熱費や家賃、税金などの滞納も含めてどうしたらいいのかを受任時に解決策としてお伝えしております。また、債務整理に含める場合もございますので、ご遠慮なくご相談ください。
当事務所では、家賃や光熱費などの滞納の借る方の債務整理支援として、入金を2か月遅らせる制度を設けています。
当事務所の債務整理支援制度をご活用ください。債務整理支援制度のお申込みはこちら(債務整理支援申込フォーム)から。

2 返済に行き詰まった原因を正直に話す

「返済金が不足する、払えない」といった状態に陥った原因と先々の見通しを弁護士や司法書士に伝えましょう。
急な病気や出費に原因があって、乗り切ると返済が可能になるのか。また失職してしまい就職活動中での場合もあります。
最後の返済はいつだったのかということを含め、弁護士や司法書士にお話しください。自分では分割和解を希望していても、任意整理の場合は和解してしまうと遅れずに返済していかなければなりません。先々の見通しを含めて、相談することが大切です。
 もし、急な出費が冠婚葬祭によるものであった場合は、今後は冠婚葬祭のための出金は5,000円以下にするといったことが必要になります。

3 裁判になっているところがあれば、届いている裁判資料(訴状など)を弁護士や司法書士に報告する

判決が出てもほったらかしにしていると、給料の差押えなどになります。そのままにしておいて、給料が振り込まれる口座が差押えられてしまうと、折角始めようと思った任意整理もできなくなってしまうこともあります。すべて弁護士や司法書士に報告してください。
 

4 先々、どうしても必要となる経費(車検・子供の進学・修学旅行費など)があれば、どの程度が必要になるのかを申告する

任意整理を始めると、1ヶ月程度で現在の債務がいくらなのかの調査が終わります。同時に生活経費などをできる限り把握したうえで、任意整理をする場合の必要額を差し引くと、凡そいくら残るのかが計算できます。
弁護士や司法書士が各債権者と和解すると、和解書に基づいた返済が開始されます。返済が継続されることを前提に和解しますので、債務整理前のように、数日遅れても大丈夫というわけにはいかないのが任意整理です。
 本来、金利を付けて返済していくところ、任意整理は、金利をカットしてもらって(債権者によっては金利引き下げ)完済する方法なので、先々必要になる時期と金額がわかっていれば、その時期がきても任意整理の原資がないということがないようにお金を積み立てておく必要があります。
任意整理の和解書|懈怠約款というページには詳しく掲載してますのでご一読ください。
 
任意整理は、先々の必要となる経費を見込んだ計画をたてなければ、途中で返済できない事態に陥った時点で、和解書に基づき一括返済を迫られてしまうため、任意整理を始めるにあたっては、予め弁護士や司法書士と事前協議する必要があります。

5 任意整理中は生活経費の管理を自分自身で厳しくコントロールすることになります。どうやって生活経費を管理していくのかが任意整理の第一歩といっていいでしょう。

家計簿をつけましょうといっても、普段からやってないとなかなか家計簿を現実的に付け始める方は少ないです。ですが、家計簿をつけ始めた方で完済しなかった方はいません。それどころか完済時期には100万円以上を貯金した方もいます。家計簿をつける癖がついたので、任意整理をして本当に良かったという声が寄せられています。任意整理は生活の更生のためにやるわけですから、日ごろから節約した生活を強いることになります。
そこで家計簿をつけることによって、より完済日を意識した生活設計が可能になり積極的に貯金に対する意識が強まることで、人生を大きく変えたという方も出てきております。
任意整理を成功させるにはもちろん返済の管理が最重要です。ポイントを掲載してありますのでご一読ください。

消費者金融から13件で約380万円の借金

利息制限法で引き直し計算をした結果、任意整理で解決できそうでしたが、本人の強い希望で自己破産の申立てを行いました。

返済を弁護士先生が代行してやってくれたので、とても楽でした。それなのに途中何度も支払いができなかったり遅れたりしてしまいましたが、辞任されることなく、先生から励ましていただき、こんなだらしない私であっても完済することができました。息子も驚いています。
ですから、今借金がある人は安心してロイヤーズロイヤーズの先生に頼んでみてください。
(30代 女性 任意整理)

消費者金融から17件で約580万円の借金

自営業で収入が安定しなかったために多重債務者に。出資法が29.2%の頃で、和解に応じない債権者もいましたが、最終的に和解成立。毎月の返済額も減り、完済に至りました。

大事な家を手放さずに済みましたし、妻とも仲直りできました。もっと早く任意整理を知っていたらここまで苦しまなかったと思う。
悩んでいるならもう多重債務者だから、早く任意整理するべきです。私のように苦しんでほしくないです。
(30代 男性 任意整理)

任意整理|男性32歳・美容師・6件280万円

車やバイクの購入で借金が増え、返済額が膨らんでいく中、美容師として店を任されるようになり「これから返済も楽になる」と思った矢先、コロナ禍で収入が激減
大学の学費のために借りた債権者からは裁判を起こされ、限界を感じてロイヤーズロイヤーズに相談しました。
毎月の返済金を用意するのが精いっぱいで、支払えない月もありましたが、すべての債権者と和解が成立
弁護士から完済までの明確なスケジュールを提示され、「早く終わらせたい」という気持ちが芽生え、返済額を途中から増額。
それ以降は一度も遅れずに返済し、予定通りに完済できました。
各債権者への支払いや遅延時の対応も弁護士が行ってくれた安心感があり、仕事に集中できました。
給料日には真っ先に事務所へ振り込む習慣が身につき、ムダな出費を抑え、計画的なお金の使い方ができるように。
今では事業主としてのスタートラインに立てた実感があります。

📘 ご依頼者の声(住宅ローン滞納からの再建事例)

個人再生手続・住宅ローン特則を利用|42歳・男性・会社員・債権者7件・総額600万円

子ども4人を育てながら、借り入れを繰り返すうちに住宅ローンの返済も困難に。
「家だけは守りたい」との思いから個人再生手続を選択しましたが、妻に内緒だったため家計が回らず、入金が滞る事態に。
自己破産の可能性を前に、ようやく妻に相談。家計管理を妻が担うことで、返済計画通りに完済できました。
今では住宅ローンも順調に返済でき、教育費の貯金も可能に。債務整理をきっかけに、夫婦で将来を話し合えるようになりました。

個人再生手続・住宅ローン特則を利用|48歳・男性・父の会社に勤務・債権者8件・総額900万円

自営業の収入減と家族の支援が望めない状況で、住宅ローンの返済も困難に。
家の売却も考えましたが、個人再生手続を知り相談。清算価値が高く、借金の減額幅は小さかったものの、3年間の返済計画を完了。
妻の協力もあり、家を手放すことなく生活を立て直すことができました。

任意整理|32歳・男性・美容師・債権者6件・総額280万円

車やバイクの購入で借金が膨らみ、コロナ禍で収入も減少。
債権者からの訴訟通知に追い詰められ、ロイヤーズロイヤーズに相談。
すべての債権者と交渉が成立し、返済計画を明確にしたことで、仕事に集中できるように。
予定通りに完済し、「計画的に返済できる安心感が何より大きかった」と語っています。

任意整理を始めたくても光熱費や税金、家賃の滞納があってもご安心ください。ご依頼月の2か月後からのご入金も可能です。
任意整理を希望されてスタートしたけれど返済原資が追い付かないといった場合も、方針変更は可能です。大事なことは毎月の返済原資ががどのくらいなら続くのかです。任意整理ではなく個人再生手続で解決された方の借金解決の成功例も参考にしてください。

弁護士辞任や債務整理に悩んだ方の体験談

債務整理の過程で弁護士の辞任や体調不良など、想定外の困難に直面した方々の体験談をご紹介します。
同じような悩みを抱える方の参考になれば幸いです。

体験談:弁護士辞任後の混乱から再生手続きで立て直した話

任意整理後、自分で各債権者に振込をしていましたが、受任外の債権回収会社への送金が遅れ、やりくりがつかなくなりました。教職員の信用組合からの借入もあり、任意整理を継続したいと考えていましたが、負債総額が1300万円と多額で、返済が追いつかずに困っていました。

妻が出産後にうつ病を患い、借金のことは言い出せず、個人再生手続を勧められても実行金の確保ができずに学校も休職。弁護士とも連絡が取れなくなっていたところ、教頭先生を通じて連絡が入り、ようやく法律事務所ロイヤーズロイヤーズに再連絡しました。

その直後、自宅に訴状が届き、ようやく債務整理と向き合う決意が固まりました。給料の差押え寸前で個人再生手続の開始決定が出され、そこからは毎月の実行金を給料日に真っ先に振り込むように。弁護士からの「先生、今まで頑張ってきたんだから、これからも大丈夫」という言葉に背中を押され、完済までたどり着くことができました。

債務件数: 16件 負債総額: 約1300万円

学び: 弁護士との連絡を絶やさず、支払いの習慣を持つことが解決への鍵。

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体験談:再び増えた借金と向き合い、再生手続で完済した話

過去に任意整理を経験し完済していたため、債務整理への抵抗はありませんでしたが、今回は借金が580万円と多く、自己破産の不安もありました。督促が続き、法律事務所ロイヤーズロイヤーズに相談。

安定した収入があることから、家計管理を徹底するよう指導を受け、任意整理を希望しましたが、弁護士からは個人再生手続を勧められました。官報掲載や親に知られる不安から任意整理を選択し、長期分割で和解。

しかし、片頭痛の悪化で勤務が困難になり、返済が遅れがちに。実家に戻ることもできず、彼氏の家に身を寄せることに。弁護士に正直に状況を話すと、支払いの猶予や診断書の提出など柔軟に対応してもらえました。

夜勤専門の職場が見つかり、安定収入を得られるようになってからは、個人再生手続に切り替え。必要書類の明示や密な連絡により、スムーズに申立てが完了し、返済管理も一本化。目標を持って残高を確認しながら、無事に完済できました。

債務件数: 12件 負債総額: 約580万円

学び: 弁護士に正直に相談し、生活に合った解決策を一緒に考えることが大切。

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個人再生手続|男性47歳・大型ダンプ運転手・8件780万円

要介護の両親、妻、子ども3人と暮らす7人家族。妻は介護のためパート勤務、私は夜間の仕事が減り、月収20万円の月も多く、生活は限界に。
借金の始まりは10数年前、罰金50万円を一括納付するための借入でした。
その後も返済のための借入を繰り返し、気づけば借金は膨らむ一方。
電気屋の友人から「弁護士に相談して早く解決した」と聞き、紹介でロイヤーズロイヤーズに相談。
債務整理のことはよく分からなかったのですが、生活が少しでも楽になればという思いで依頼しました。
弁護士に生活収支を見てもらい、個人再生手続で借金を大幅に減額できると提案されました。
毎月の支払が半分以下になり、借金がすべてなくなるという説明に、希望が見えました。
手続きの進行に合わせて丁寧な説明と返済管理があり、安心して任せることができました。
今思えば、債務整理をしなければ、家族を守れなかったと思います。
収入20万円で7人家族、借金が1000万円近くあった私にとって、債務整理は人生を立て直す唯一の道でした。
紹介してくれた友人にも、心から感謝しています。

債務整理の体験談が収録されている債務整理のバイブル書籍

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法律事務所ロイヤーズロイヤーズでの刊行本だよ。参考にしてね。法律事務所の 刊行本のページにも案内があります。

コーナー 任意整理

任意整理は裁判所を通さずに債権者と交渉する柔軟な債務整理手続です。当事務所では、弁護士が辞任せず、完済まで安心して返済を続けられる体制を整えています。

報酬の分割や再和解の対応、返済管理の充実など、他事務所にはない強みを活かして、借金問題の根本解決を目指します。

債務整理のご相談実績

全国対応・辞任しない支援体制で、85%以上の方が完済に向けて前進しています。
残りの方も、収入状況や借入額などの事情に応じて、個人再生や自己破産などの法的手続きや公的支援制度を活用しながら、生活再建に向けた支援を継続しています。
また、任意整理後に再和解交渉を行うことで、完済に至るケースも多く、途中で手続きを変更することなく、最後まで支援を続ける体制が整っています。
「辞任しない」「途中で見放さない」ことが、当事務所の支援方針です。

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