債務整理についてもっと詳しく知りたい方は、
「債務整理ガイド」の総合案内ページをご覧ください。
📘 よくあるご質問(任意整理について)
任意整理とはどのような手続きですか?
借金の返済負担を軽減するために、弁護士が債権者と交渉し、利息や返済条件を見直す手続きです。
任意整理の手続きの流れを教えてください。
相談 → 受任通知 → 債権調査 → 和解交渉 → 和解契約 → 返済開始、という流れで進みます。
任意整理のメリットは何ですか?
将来利息のカット、毎月の返済額の軽減、差押えの回避などが主なメリットです。
任意整理のデメリットはありますか?
信用情報に登録されるため、一定期間は新たな借入やクレジットカードの利用が制限されます。
辞任されることはありますか?
連絡不通や支払いの長期滞納があると辞任の可能性がありますが、ロイヤーズロイヤーズでは継続支援を重視しています。
借金を減らす第一歩、それが任意整理です。
「返済が苦しい」「利息が膨らんでしまった」そんなとき、任意整理という選択肢があります。
ロイヤーズロイヤーズでは、辞任しない方針・再交渉対応・全国対応で、完済までしっかりサポートします。
このページでは、任意整理の仕組み・流れ・メリット・注意点をわかりやすく解説します。
- 対象債務: クレジットカード/消費者金融/後払いアプリなど
- 主な効果: 将来利息のカット/毎月の返済額の軽減/取り立ての停止
- 読了メリット: 自分に合った解決方法かどうか、判断できるようになります
Q. 任意整理とは何ですか?
A. 裁判所を通さず、弁護士が債権者と直接交渉して、利息のカットや返済額の見直しを行う手続きです。
Q. 任意整理と自己破産・個人再生の違いは?
A. 任意整理は財産を処分せずに済む手続きで、信用情報への影響も比較的軽く、柔軟な対応が可能です。
Q. どんな流れで進みますか?
A. 相談→受任通知→債権調査→交渉→和解→返済開始、という流れが一般的です。
Q. ロイヤーズロイヤーズの特徴は?
A. 辞任しない方針で、再交渉や再整理にも対応。全国対応・スマホ面談・費用後回し制度も整えています。
任意整理で借金問題を無理なく解決するために
任意整理は、裁判所を通さずに債権者と直接交渉し、返済条件を見直す債務整理の方法です。
ロイヤーズロイヤーズでは、辞任せずに完済まで伴走し、再交渉や長期分割にも柔軟に対応しています。
他の事務所で断られた方や、何度もやり直しを経験された方にも、再スタートの道を一緒に探します。
このコーナーでは、任意整理の基本から実務的な注意点まで、弁護士の視点でわかりやすく解説しています。
「任意整理って何?」「自分にもできる?」「返済が遅れたらどうなる?」
そんな疑問や不安に寄り添いながら、あなたにとって最適な選択肢を見つけるための情報をお届けします。
任意整理|制度の仕組みで何が大事になるのか|ポイント解説
任意整理(にんいせいり)を希望される方が増えております。よく聞いてみると裁判所に申立てることがない手続という理由がほとんどです。裁判所に申立てるというだけで面倒だと思ったり、官報に掲載されるといったことを気にされる方もいらっしゃいます。確かに任意整理とは、裁判所の公的機関を経由せずに弁護士や司法書士が債権者(業者)と直接交渉して債務の支払方法について合意(和解)するといった方法ではあるのですが、いくら弁護士や司法書士に依頼して任意整理をやってもらっていたとしても、延滞が長期化すると、債権者(業者)は裁判所に申立てをして給料などの差押えをしてくることもあります。任意整理は、分割で返済していく方法を取り決めるのですが、やはり返済が遅れてしまうと一括の請求を受けることになります。
参照ページ
▶和解書の和解書|懈怠約款
任意整理を始める(依頼する)と、弁護士や司法書士から債務整理を開始する受任通知が各債権者(業者)に発送されます。これよりピタリと請求は止まるわけですが、今度は各債権者のほうから弁護士や司法書士にたいして「債権届(取引履歴や取引明細)」を提出して「これだけの債権額(請求額)があるので、早く返済してほしい。いつになったら返してもらえるのか。」という請求がくるようになります。ここからは弁護士や司法書士が利息制限法という法律にもとづいて計算しなおし(引き直し計算)、同法の制限利率の範囲で確定した元本を通常は3年程度で支払っていく方法を提案して、この際に経過利息や遅延損害金は免除してもらう交渉も行います。
参照ページ
▶任意整理の概要
▶過払い金の実情
一度和解(合意)しても、すぐに和解とおりの返済をしなかったなどのことがあると再び和解する時は、経過利息を要求されたり、一度和解した返済額より少ない金額での合意は困難になりがちです。ですが突然の病気やケガなど特段の事情があれば債権者も考慮しないわけではありません。ですから、弁護士や司法書士に依頼して解決がついた返済方法の合意が取消されないためにも、そのために返済合意の対価として成功報酬金までお支払いするわけですから、任意整理にこだわりすぎて返済原資に不安があってもお願いしますというのではなく、収入から返済原資を差引いて、残りのお金で生活ができる状態であることを前提に、任意整理が可能になるので、生活費が不足した場合は速やかに弁護士や司法書士に状況を説明し債務整理の方針を変更することが必要になります。
参照ページ
▶任意整理を選択する審査基準
▶任意整理を成功させる
▶任意整理|再和解交渉
▶任意整理|和解後の返済滞納対処法
任意整理が可能になるのは、収入から返済原資を差引いて、残りのお金で生活ができる状態であることが前提だということが分かりましたね。それでは生活費が不足した場合はどうしたらいいのかという問題です。そうなると通常は債務整理手続きのうち裁判所に申立てる個人再生手続(こじんさいせいてつづき)や、それも条件(継続して返済原資が確保できること)に合わないとなれば自己破産に方針を変更することになります。
この時に司法書士に依頼していた場合は、書類作成まではやってくれたとしても裁判官との対応は自分でやることになるので、それも面倒だと思われたら弁護士に速やかに依頼しなおすことになります。ただし債務整理を依頼すると着手金が発生しますので、再び弁護士に債務整理を依頼するとなると着手金がまたかかってしまうことになり費用倒れという問題が生じてきます。そうならないようにするには、まず債務整理のご相談をする際は、すべて「支払わなければならないお金」について包み隠さずご相談することです。光熱費の延滞や家賃の延滞、子供がいる場合は給食費の延滞などすべてを相談し、その上で毎月のお支払額を決めることが大事になります。その上で、弁護士や司法書士が、債務整理がら除外する債権者を限定し、債務整理除外の債権者の支払も含めて、シミュレーションしてみてやってください。任意整理では毎月いくらの金額が必要だといわれても、結局、債務整理を受けてもらった弁護士や司法書士との取り決め(毎月の実行金)の約束を守ることができなければ弁護士や司法書士に「辞任」といわれてしまい再び債務整理を受けてもらえる弁護士を探すことになります。
参照ページ
▶任意整理|今時の代理人辞任
▶債務整理やり直し
▶債務整理途中の辞任
▶債務整理途中で辞任されないために
消費者金融から13件で約380万円の借金
利息制限法で引き直し計算をした結果、任意整理で解決できそうでしたが、本人の強い希望で自己破産の申立てを行いました。
ですから、今借金がある人は安心してロイヤーズロイヤーズの先生に頼んでみてください。
(30代 女性 任意整理)
消費者金融から17件で約580万円の借金
自営業で収入が安定しなかったために多重債務者に。出資法が29.2%の頃で、和解に応じない債権者もいましたが、最終的に和解成立。毎月の返済額も減り、完済に至りました。
悩んでいるならもう多重債務者だから、早く任意整理するべきです。私のように苦しんでほしくないです。
(30代 男性 任意整理)
任意整理の各ページ紹介|気になるテーマから読んでみてください
任意整理|借金問題を無理なく解決するための選択肢
任意整理は、裁判所を通さずに債権者と交渉し、返済条件を見直す債務整理の方法このコーナーでは、任意整理のしくみやメリット・デメリット、手続きの流れ、返済額の目安、滞納リスクや再交渉の方法初めての方も、やり直しを検討されている方も
任意整理で借金問題を解決した方の体験・任意整理から方針を変更した方の体験・任意整理を途中で辞任を経験してやりなおした方の体験|今度はあなたの番です!
任意整理は、裁判所を通さずに債権者と直接交渉し、返済条件を見直す債務整理の方法です。
ロイヤーズロイヤーズでは、辞任せずに完済まで伴走し、再交渉や長期分割にも柔軟に対応しています。
他の事務所で断られた方や、何度もやり直しを経験された方にも、再スタートの道を一緒に探します。
このコーナーでは、任意整理の基本から実務的な注意点まで、弁護士の視点でわかりやすく解説しています。
「任意整理って何?」「自分にもできる?」「返済が遅れたらどうなる?」
そんな疑問や不安に寄り添いながら、あなたにとって最適な選択肢を見つけるための情報をお届けします。
弁護士の支援で再出発できた体験談
個人再生手続|男性35歳・会社員・9件680万円
浪費とローンで借金が膨らみ、複数の司法書士・弁護士に依頼するも辞任が続き、4回目の債務整理でロイヤーズロイヤーズに相談。
自己破産を希望していたが、弁護士から「方針は生活状況を見て決める」と提案され、個人再生手続に。
裁判所からの訴状が相次ぐ中、迅速な対応で差押えを回避。
経過利息の説明や、費用の支払い方法なども丁寧に案内され、最終的に返済計画通りに完済。
「最初から弁護士に相談していれば…」と振り返る、深い学びと再生の体験。
個人再生手続|男性32歳・営業職・10件680万円
ギャンブルや浪費で借金が膨らみ、任意整理・個人再生ともに失敗。
弁護士に辞任され、差押え寸前の状況でロイヤーズロイヤーズに再相談。
経過利息を抑えるための費用支払い方法や、生活改善の指導を受け、生活収支の見直しと意識改革が実現。
弁護士の助言で自分を見つめ直し、返済計画通りに完済。
「弁護士の支援がなければ、今の自分はなかった」と語る、再生の記録。
弁護士だからこそ解決できた債務整理体験談
任意整理|男性40歳・ライター・7件320万円
体調不良で債務整理途中に辞任され、再びロイヤーズロイヤーズに相談。
前回との違いに戸惑いながらも、弁護士による返済管理の仕組みに納得。
各債権者への返済スケジュールや弁護士費用の扱いも明確で、安心して進めることができた。
収入が少ない月には柔軟な対応もあり、前倒しで完済。
「あの時相談して本当によかった」と実感できた再出発の体験。
個人再生手続|女性60歳・販売員・9件450万円
息子の度重なる金銭要求で借金が膨らみ、夫に内緒で借入を重ねた末に限界に。
司法書士に相談するも辞任され、個人再生手続の存在を知りロイヤーズロイヤーズへ。
保険の解約返戻金が使えない状況でも、弁護士の判断で最適な手続きを提案。
息子の問題は残るものの、借金問題はすべて解決。
「専門家でなければ無理だった」と語る、人生を立て直すための選択。
任意整理|男性32歳・美容師・6件280万円
車やバイクの購入で借金が増え、返済額が膨らんでいく中、美容師として店を任されるようになり「これから返済も楽になる」と思った矢先、コロナ禍で収入が激減。
大学の学費のために借りた債権者からは裁判を起こされ、限界を感じてロイヤーズロイヤーズに相談しました。
毎月の返済金を用意するのが精いっぱいで、支払えない月もありましたが、すべての債権者と和解が成立。
弁護士から完済までの明確なスケジュールを提示され、「早く終わらせたい」という気持ちが芽生え、返済額を途中から増額。
それ以降は一度も遅れずに返済し、予定通りに完済できました。
各債権者への支払いや遅延時の対応も弁護士が行ってくれた安心感があり、仕事に集中できました。
給料日には真っ先に事務所へ振り込む習慣が身につき、ムダな出費を抑え、計画的なお金の使い方ができるように。
今では事業主としてのスタートラインに立てた実感があります。
個人再生手続|男性47歳・大型ダンプ運転手・8件780万円
要介護の両親、妻、子ども3人と暮らす7人家族。妻は介護のためパート勤務、私は夜間の仕事が減り、月収20万円の月も多く、生活は限界に。
借金の始まりは10数年前、罰金50万円を一括納付するための借入でした。
その後も返済のための借入を繰り返し、気づけば借金は膨らむ一方。
電気屋の友人から「弁護士に相談して早く解決した」と聞き、紹介でロイヤーズロイヤーズに相談。
債務整理のことはよく分からなかったのですが、生活が少しでも楽になればという思いで依頼しました。
弁護士に生活収支を見てもらい、個人再生手続で借金を大幅に減額できると提案されました。
毎月の支払が半分以下になり、借金がすべてなくなるという説明に、希望が見えました。
手続きの進行に合わせて丁寧な説明と返済管理があり、安心して任せることができました。
今思えば、債務整理をしなければ、家族を守れなかったと思います。
収入20万円で7人家族、借金が1000万円近くあった私にとって、債務整理は人生を立て直す唯一の道でした。
紹介してくれた友人にも、心から感謝しています。
📘 ご依頼者の声(住宅ローン滞納からの再建事例)
個人再生手続・住宅ローン特則を利用|42歳・男性・会社員・債権者7件・総額600万円
子ども4人を育てながら、借り入れを繰り返すうちに住宅ローンの返済も困難に。
「家だけは守りたい」との思いから個人再生手続を選択しましたが、妻に内緒だったため家計が回らず、入金が滞る事態に。
自己破産の可能性を前に、ようやく妻に相談。家計管理を妻が担うことで、返済計画通りに完済できました。
今では住宅ローンも順調に返済でき、教育費の貯金も可能に。債務整理をきっかけに、夫婦で将来を話し合えるようになりました。
個人再生手続・住宅ローン特則を利用|48歳・男性・父の会社に勤務・債権者8件・総額900万円
自営業の収入減と家族の支援が望めない状況で、住宅ローンの返済も困難に。
家の売却も考えましたが、個人再生手続を知り相談。清算価値が高く、借金の減額幅は小さかったものの、3年間の返済計画を完了。
妻の協力もあり、家を手放すことなく生活を立て直すことができました。
任意整理|32歳・男性・美容師・債権者6件・総額280万円
車やバイクの購入で借金が膨らみ、コロナ禍で収入も減少。
債権者からの訴訟通知に追い詰められ、ロイヤーズロイヤーズに相談。
すべての債権者と交渉が成立し、返済計画を明確にしたことで、仕事に集中できるように。
予定通りに完済し、「計画的に返済できる安心感が何より大きかった」と語っています。
任意整理の各ページをご案内します
このコーナーでは、任意整理のしくみやメリット・デメリット、手続きの流れ、返済額の目安、滞納リスクや再交渉の方法など、借金問題を無理なく解決するための実践的な情報をまとめています。
初めての方も、やり直しを検討されている方も、ぜひ以下のページをご覧ください。
コーナー債務整理ガイド
債務整理の基本を知りたい方へ。手続きの種類やメリット・デメリット、相談のタイミング、よくある質問まで、初めての方にもわかりやすく解説しています。
✔ 基本ガイド
✔ 相談時期
✔ 手続きと選び方
- ✔ 債務整理で借金返済がラクになる
- ✔ 任意整理と個人再生手続の違いについて
- ✔ 返済原資で決まる債務整理の方法
- ✔ 債務整理の方法の選択基準
- ✔ 債務整理のデメリットとメリット
- ✔ 債務整理で弁護士が役立つとき
- ✔ 債務整理の成功の秘訣|返済管理
- ✔ 債務整理の不安|和解後の返済滞納
- ✔ 債務整理専門ならではの解決方法
- ✔ 債務整理|差押えの対処方法
- ✔ 債務整理中のヤミ金相談119
- ✔ 過払い金の実情
✔ よくある質問コーナー
- ✔ 債務整理の質問の総合案内
- ✔ よくある質問|任意整理編
- ✔ よくある質問|個人再生手続編
- ✔ よくある質問|自己破産編
- ✔ 債務整理用語
- ✔ 債務整理の体験談
- ✔ 債務整理申込フォーム
事務所情報・ご案内
債務整理を安心して進めるためには、事務所の体制や費用、サポート内容を事前に知っておくことが大切です。
当事務所では、弁護士が辞任せず、完済までしっかりサポートする体制を整えています。
- ✔ 債務整理の弁護士費用とは
- ✔ 弁護士費用の詳細
- ✔ 事務所情報
- ✔ サイトマップ
- ✔ プライバシーポリシー
- ✔ ご予約フォーム
債務整理のご相談実績
全国対応・辞任しない支援体制で、85%以上の方が完済に向けて前進しています。
残りの方も、収入状況や借入額などの事情に応じて、個人再生や自己破産などの法的手続きや公的支援制度を活用しながら、生活再建に向けた支援を継続しています。
また、任意整理後に再和解交渉を行うことで、完済に至るケースも多く、途中で手続きを変更することなく、最後まで支援を続ける体制が整っています。
「辞任しない」「途中で見放さない」ことが、当事務所の支援方針です。
無料相談はこちらから
電話・LINE・フォームでの相談方法
お急ぎの方はお電話(0120-316-018)でのご相談がスムーズです。LINEや専用フォームからのご相談も24時間受付中です。
相談前に準備しておくとよい情報
ご相談時には、債権者の数や借入総額、辞任された経緯などをお伝えいただけると、よりスムーズにご案内できます。
土日祝の対応について
事前予約をいただければ、土日祝のご相談も可能です。スマホ面談や郵送対応もご利用いただけます。
ご希望の相談方法を以下からお選びください。
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家賃・光熱費の滞納、失職、病気などでお困りの方へ。
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- 受任時の実費は 11,000円(特別な場合は 1,000円〜)
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- 月々の返済額をどこよりも低額に調整可能
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