自己破産の官報掲載|家族や職場に知られる可能性と掲載内容を弁護士が解説
自己破産の官報掲載は本当に「職場にバレる」のか——最も多い不安を丁寧に解説します
自己破産を考える方が最初に心配されるのが、「官報に掲載されると職場にバレるのではないか」という点です。 官報は国が発行する公的な情報誌で、破産手続きの進行状況に応じて、開始決定・破産手続開始・免責決定などが掲載されます。
しかし、実際には官報を毎日チェックしている職場はほとんどありません。 国税や一部の公的機関など、業務上官報を確認する部署であれば目に触れる可能性はありますが、 一般企業では官報を読む習慣がなく、破産が知られることはまずありません。
掲載はその日限りであり、過去の官報をわざわざ検索する人もほとんどいません。 ただし、地域によっては例外があります。 例えば函館では「函館新聞」に破産・免責・個人再生の決定が掲載されることがあり、 ガソリンスタンドなどにも置かれているため、地元の方が「近所に知られるのでは」と不安を感じるケースがあります。
このページでは、官報掲載の仕組み、掲載される内容、職場や家族に知られる可能性、 地域特有の事情まで含めて、自己破産の官報掲載に関する不安を丁寧に解消します。
債務整理についてもっと詳しく知りたい方は、
「債務整理ガイド」の総合案内ページをご覧ください。
自己破産の官報掲載は本当に職場にバレるのか?最新の仕組みを丁寧に解説します。
自己破産を考える方が最初に不安に感じるのが「官報に載ると職場に知られるのではないか」という点です。
官報は国が発行する公的な情報誌で、破産手続の進行に応じて開始決定・破産手続開始・免責決定などが掲載されます。
しかし、実際には官報を毎日チェックしている職場はほとんどなく、一般企業で破産が知られることはまずありません。
さらに現在は、国会図書館で官報の破産記事を「名前や生年月日だけで検索することができなくなりました」。
以前は誰でも検索できましたが、規則が変わり、過去の破産歴を調べることは事実上不可能になっています。
この変更により、過去の破産が他人に知られるリスクは大幅に減少しました。
- 官報掲載の仕組み: 掲載はその日限り/過去検索は不可(国会図書館の規則変更)
- バレる可能性: 国税など一部の公的機関を除き、一般企業ではほぼゼロ
- 地域特有の事情: 函館新聞のようにローカル紙に掲載される地域もある
- 読了メリット: 官報掲載の本当のリスクが理解でき、不安が軽減します
Q. 官報に掲載されると職場にバレますか?
A. 一般企業では官報を読む習慣がないため、知られる可能性はほぼありません。国税など一部の公的機関では業務上官報を確認する場合があります。
Q. 官報にはどんな情報が掲載されますか?
A. 破産手続開始決定、破産手続の進行状況、免責決定などが掲載されます。住所・氏名が記載されますが、掲載はその日限りです。
Q. 過去の官報を検索されることはありますか?
A. 現在は国会図書館で名前や生年月日だけで破産記事を検索することができなくなりました。過去の破産歴を調べることは事実上不可能です。
Q. 地域によっては破産が知られる可能性がありますか?
A. 函館では「函館新聞」に破産・免責・個人再生の決定が掲載されることがあり、地元の方が不安を感じるケースがあります。地域特有の事情も確認が必要です。
官報掲載の「重み」を知ること──再び同じ過ちを繰り返さないために
官報掲載は「家族や職場にバレるかどうか」だけで判断されがちですが、 本来はもっと深い意味を持っています。 官報は、国が税金で処理する不良債権をどのように整理したかを記録する、公的な帳簿です。
昔は、事業の失敗や連帯保証によって自己破産する方が多く、 組合の理事や地域の名士が「人生にけじめをつける」ために破産することもありました。 経済が成長するにつれ、夜逃げや破産が社会問題として扱われた時代もあります。
しかし現代では、キャッシュレス化が進み、若者や主婦の破産が急増しています。 その原因は、事業の失敗ではなく、自ら消費したショッピングや後払い決済です。 つまり、破産の理由が「生活の中の選択」に近づいているのです。
官報掲載は、こうした債務を国がどのように処理したかを示す記録であり、 「自分の債務が社会にどう影響したか」を知るための重要な情報です。 反省するためにも、官報掲載を軽く扱わず、その重みを理解することが大切です。
また現在は、国会図書館で名前や生年月日だけで破産記事を検索することができなくなり、 過去の破産歴を調べることは事実上不可能になりました。 官報掲載は「一生残る汚点」ではなく、その時点での法的な整理を示すだけの記録です。
官報掲載の意味を正しく理解できれば、 同じ過ちを繰り返すことはありません。 それは「再出発のための大切な節目」であり、 自分の人生をもう一度まっすぐに歩き出すための、公的なスタートラインです。
債務整理の次の一歩を選ぶ
実際の体験談で共感し、よくある質問で不安を解消し、用語解説で理解を深めましょう。
自己破産や個人再生を検討する方にも、安心して進められる情報をまとめています。
Q. 官報とは何ですか?
A. 官報は、国(内閣府)が発行する「国の公式な情報誌」です。法律の公布、公告、破産・個人再生などの裁判所の決定が掲載されます。
Q. 官報は新聞ですか?
A. 新聞ではありません。国が発行する公的な記録媒体であり、民間の新聞とは性質が異なります。
Q. 官報は誰が発行しているのですか?
A. 内閣府の「国立印刷局」が発行しています。国が公式に情報を公開するための媒体です。
Q. 官報はどんな人が読むのですか?
A. 主に行政機関、法律関係者、金融機関、国税などの公的機関です。一般の会社員が読むことはほとんどありません。
Q. 官報は誰でも読むことができますか?
A. はい、誰でも読むことができます。ただし一般の人が官報を読む習慣はほぼありません。
Q. 官報は毎日発行されるのですか?
A. はい、平日は毎日発行されます(デイリー)。破産や免責の決定は、その日の官報に一度だけ掲載されます。
Q. 官報はいくらで買えるのですか?
A. 1部150円前後で購入できます。価格は号によって多少変わります。
Q. 官報はどこで買えるのですか?
A. 官報販売所(全国にあります)、一部の書店、または国立印刷局のオンライン版で閲覧できます。
Q. 官報はネットで読めますか?
A. はい、「インターネット版官報」で無料公開されています。ただし検索機能は制限されており、過去の破産記事を名前や生年月日で検索することはできません。
Q. 過去の官報から破産歴を調べることはできますか?
A. 現在はできません。国会図書館でも「名前や生年月日だけで破産記事を検索することができない」規則に変わりました。過去の破産歴を調べることは事実上不可能です。
絶望の中で自己破産を選んだ青年が、10年後に見せてくれた「新しい人生」
【25歳・新聞配達/借金総額300万円/自己破産】
相談に来たとき、彼は深くうつむき、声をかけても反応できないほど落ち込んでいました。 自己破産の方針が決まってからは、新聞配達の給料日になると、黄色い布の財布を握りしめて 法律事務所ロイヤーズロイヤーズまで実行金を手渡しに来ていました。
申立て当日、裁判所の長いすで待っている彼は、顔を上げることもできず、 「人生が終わった」と思い込んでいるような、深い絶望の表情をしていました。
その後、彼は東京で生活していましたが、しばらく連絡はありませんでした。 そして──10年後。 彼は突然、事務所を訪ねてきました。今度は相談ではありません。 沖縄の銘菓「ちんすこう」を手に、明るい笑顔で立っていたのです。
誰が、あの時の新聞配達員だと気づけたでしょうか。 彼がポケットから、あの黄色い布の財布を取り出した瞬間、 10年前の依頼者だとわかりました。
彼は当時を振り返り、こう語りました。
山手線に乗っても隣の人と喧嘩になってしまい、 会社でもうまくいかず、本当に何もかもうまくいかなかった。 疲れ果てて沖縄に戻り、ギターを抱えて老人ホームを回って歌を唄った。 そんなある日、NHKの人が来て「みんなの歌」を歌わせてもらえるようになった。 人のために歌うと、みんなが喜んでくれた。 それを続けていたら、人生が開けた。 あの時は挨拶もできなかったので、今日は改めてお礼を言いに来ました。
自己破産しか選べない状況になったとしても、 その理由や背景に、その人の誠実な生き方があれば、 人は必ずどこかで誰かとつながり、 明るい未来へ歩き出すことができる── そう確信できた出来事でした。
今、絶望の中にいる方にこそ、この体験談を読んでほしい。 自己破産は「人生の終わり」ではなく、「再出発の始まり」です。
なんでも屋として働いていた男性が、自己破産をきっかけに人生を立て直し会社を設立した体験
【35歳・なんでも屋/債務10件・総額500万円】
依頼者は「なんでも屋」として東京で生計を立てていました。 子供の送り迎え、壊れた扉の修理、困りごとの相談など、地域の人から頼られる存在でした。
ある日、被害に遭ったという方から「被害者の会を作りたいので、事務所を借りてサイトで宣伝してほしい」と依頼を受け、 事務所を借りる準備を進めるために300万円を預かりました。
しかし、その被害者の会の代表が弁護士に相談したことで状況が一変します。 「非弁活動だ」と指摘され、300万円の借用書を書かされ、全額返済を求められたのです。
事務所の契約準備も進んでいたため返済は困難で、 100万円、さらに50万円、さらに100万円と、借金が雪だるま式に増えていきました。 仕事も回らなくなり、生活は急速に悪化していきました。
さらに追い打ちをかけるように、子供が生まれたばかりの時期に、妻が切迫流産で救急搬送され入院。 医療費も重なり、返済は完全に不可能な状態に陥りました。
「もう何もかも終わった」と思いながらも、田舎から出てきて東京で必死に働いてきたため、 なんでも屋の仕事をすぐに辞めることもできませんでした。 任意整理で頑張っていましたが、最終的には自己破産を選択することになりました。
しかし、自己破産を契機に彼は人生を深く見つめ直しました。 「このままなんでも屋で終わりたくない」と強く決意し、 新しく会社を立ち上げ、経理の勉強を始め、見違えるほど成長した社長になりました。
自己破産は人生の終わりではなく、 自分の人生をもう一度まっすぐに歩き出すための再出発のスタートラインです。 この体験は、そのことを強く証明しています。
債務整理の体験談 ~自己破産の方針から任意整理へ~
【女性 41歳/会社員(金網製造業)/債務15件・総額500万円】
以前に債務整理をしていましたが、自己破産の申立て直前になって「破産したくない」という理由で前任弁護士を解任し、相談に来られました。 債務件数は15件、負債総額は500万円。前任弁護士に相談した時点では350万円ほどでしたが、申立て準備に時間がかかり、経過利息が大きく膨らんでいました。
破産が適切だと説明したところ、申立て直前になって「車(リース)を返還しなければならない」と知り、生活できないと判断して解任したとのこと。 任意整理は10年などの長期分割ができず、毎月の支払いを増やすしかありません。
この方はようやく現実を理解し、新聞配達と清掃業の掛け持ちで実行金を捻出することに。前任弁護士の説明を聞いていなかったのか、 「リース契約だから車は返還しなくてよい」と誤解していたようです。
債務整理を始めた当初から今のように掛け持ちして働いていれば、ここまで苦労せず任意整理が可能だったと思われます。 さらに法テラスの借金まで増えてしまい、生命保険も解約になることを知らなかったとのこと。 解約返戻金があれば債権者に分配されることを説明し、ようやく「破産は簡単に借金が消える制度ではない」と理解されました。
現在は和解が成立し、任意整理で完済できる見込みです。後がないことを痛感したのか、給料日に真っ先に入金してくれるようになりました。
【男性 38歳/運輸業/債務総額290万円】
毎月の給料は安定しており、子供が二人いても順調に生活できていると思っていました。 しかし家計を管理していた妻が計算が苦手で、夫である債務者が管理することに。 食費や日用品を自分名義のカードで払っていましたが、妻も同じようにカードで購入してしまい、支払い不足から借金が膨らんでいきました。
妻には言えず債務整理を依頼したものの、自己破産と判定され、任意整理を希望したものの毎月の実行金が払えず辞任されてしまいました。 相談時には食費が15万円、日用品が4万円、自動車リースもあり、完全に行き当たりばったりの生活でした。
債務整理を開始し、食品購入は借金であることを理解してもらうためキャリア決済を禁止し、すべて現金生活に。 その結果、食費は15万円→10万円→最終的に5万円近くまで減額。 日用品も1万5千円まで落とすことができました。
家賃と光熱費の滞納が解消するまで3カ月かかりましたが、任意整理可能な範囲に収まりました。 「払えないから自己破産しかない」ではなく、給料日にまず任意整理の実行金を入金し、不足があれば返金するという約束でスタート。
妻に協力を求めるよう促しましたが、家計管理の件で激怒してしまったため言えないとのこと。 火の車だった家計が、徹底した家計収支の報告と領収書の管理により改善。 食費・光熱費・予備費の配分を理解し、収入からまず返済金を確保し、残りで生活するという節約習慣が身につきました。
今では任意整理が順調に進んでいます。
弁護士の支援で再出発できた体験談
個人再生手続|男性35歳・会社員・9件680万円
浪費とローンで借金が膨らみ、複数の司法書士・弁護士に依頼するも辞任が続き、4回目の債務整理でロイヤーズロイヤーズに相談。
自己破産を希望していたが、弁護士から「方針は生活状況を見て決める」と提案され、個人再生手続に。
裁判所からの訴状が相次ぐ中、迅速な対応で差押えを回避。
経過利息の説明や、費用の支払い方法なども丁寧に案内され、最終的に返済計画通りに完済。
「最初から弁護士に相談していれば…」と振り返る、深い学びと再生の体験。
個人再生手続|男性32歳・営業職・10件680万円
ギャンブルや浪費で借金が膨らみ、任意整理・個人再生ともに失敗。
弁護士に辞任され、差押え寸前の状況でロイヤーズロイヤーズに再相談。
経過利息を抑えるための費用支払い方法や、生活改善の指導を受け、生活収支の見直しと意識改革が実現。
弁護士の助言で自分を見つめ直し、返済計画通りに完済。
「弁護士の支援がなければ、今の自分はなかった」と語る、再生の記録。
弁護士だからこそ解決できた債務整理体験談
任意整理|男性40歳・ライター・7件320万円
体調不良で債務整理途中に辞任され、再びロイヤーズロイヤーズに相談。
前回との違いに戸惑いながらも、弁護士による返済管理の仕組みに納得。
各債権者への返済スケジュールや弁護士費用の扱いも明確で、安心して進めることができた。
収入が少ない月には柔軟な対応もあり、前倒しで完済。
「あの時相談して本当によかった」と実感できた再出発の体験。
個人再生手続|女性60歳・販売員・9件450万円
息子の度重なる金銭要求で借金が膨らみ、夫に内緒で借入を重ねた末に限界に。
司法書士に相談するも辞任され、個人再生手続の存在を知りロイヤーズロイヤーズへ。
保険の解約返戻金が使えない状況でも、弁護士の判断で最適な手続きを提案。
息子の問題は残るものの、借金問題はすべて解決。
「専門家でなければ無理だった」と語る、人生を立て直すための選択。
📘 ご依頼者の声(住宅ローン滞納からの再建事例)
個人再生手続・住宅ローン特則を利用|42歳・男性・会社員・債権者7件・総額600万円
子ども4人を育てながら、借り入れを繰り返すうちに住宅ローンの返済も困難に。
「家だけは守りたい」との思いから個人再生手続を選択しましたが、妻に内緒だったため家計が回らず、入金が滞る事態に。
自己破産の可能性を前に、ようやく妻に相談。家計管理を妻が担うことで、返済計画通りに完済できました。
今では住宅ローンも順調に返済でき、教育費の貯金も可能に。債務整理をきっかけに、夫婦で将来を話し合えるようになりました。
個人再生手続・住宅ローン特則を利用|48歳・男性・父の会社に勤務・債権者8件・総額900万円
自営業の収入減と家族の支援が望めない状況で、住宅ローンの返済も困難に。
家の売却も考えましたが、個人再生手続を知り相談。清算価値が高く、借金の減額幅は小さかったものの、3年間の返済計画を完了。
妻の協力もあり、家を手放すことなく生活を立て直すことができました。
任意整理|32歳・男性・美容師・債権者6件・総額280万円
車やバイクの購入で借金が膨らみ、コロナ禍で収入も減少。
債権者からの訴訟通知に追い詰められ、ロイヤーズロイヤーズに相談。
すべての債権者と交渉が成立し、返済計画を明確にしたことで、仕事に集中できるように。
予定通りに完済し、「計画的に返済できる安心感が何より大きかった」と語っています。
任意整理|女性 42歳・デザイン業・7件・総額230万円
以前20代のころに、借入が進んでしまい自己破産を経験しています。その後、震災後の給与の減額と父親の病気のため生活費が不足してしまい、借りてしまったのがきっかけでした。
父の病気が重く、母は看病のために働きに行くことができず、両親は自分が借金をして生活費を工面していることはわかっていましたが、どうにもなりませんでした。裁判所から訴状が届くようになり、司法書士の先生に依頼しましたが、どうしても毎月の支払いができず滞納してしまい、辞任されてしまいました。
法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、前の先生より毎月の金額は低い設定だったので「これなら払える」と思ったのですが、思いがけない出費が多く、また払えずにいたところ、自己破産を勧められたこともありました。
ですが、ちょうどデザイン関係の仕事に就くことができたので、債務整理の方針を任意整理にしてもらい、再び和解交渉をしてもらいました。しかしその間に父が亡くなり、せっかく和解してもらったのに2回返済が遅れてしまい、損害金利がついてしまうため、放置すると借金が膨らんでいくと説明を受けました。
やはり自己破産に切り替えるべきだと言われましたが、過去に破産した経験があるため、もう一度申立てることには躊躇がありました。そこで「もう一度だけチャンスが欲しい」とお願いして、再和解交渉を依頼しました。結局、最初の司法書士の先生に依頼してから4度目の再和解交渉です。
それでも粘り強く交渉していただき、長期分割で払っていくことになりました。毎月の返済に遅れたくないと思っても、隔月の支払いになることもありますが、先生が先を見越して毎月の返済金を少なくなるように和解してくれたので、何とか遅れながらも返済が続いています。
遅れるたびに完済日は先延ばしになりますが、今は母と二人暮らしで、完済の日を心待ちにしています。毎月、法律事務所ロイヤーズロイヤーズから届く残高のメールを見るたびに、亡くなった父が気にしていた債務整理のことを仏前に報告しています。
何度もやり直した返済計画ですが、それだけに完済の日を迎えるのが楽しみです。弁護士の先生が「借金整理が終わったらお母さんを温泉に連れていけるといいですね」と言ってくれたことが、その時は夢のように思えましたが、いよいよ現実になるときが目前です。
任意整理|男性32歳・美容師・6件280万円
車やバイクの購入で借金が増え、返済額が膨らんでいく中、美容師として店を任されるようになり「これから返済も楽になる」と思った矢先、コロナ禍で収入が激減。
大学の学費のために借りた債権者からは裁判を起こされ、限界を感じてロイヤーズロイヤーズに相談しました。
毎月の返済金を用意するのが精いっぱいで、支払えない月もありましたが、すべての債権者と和解が成立。
弁護士から完済までの明確なスケジュールを提示され、「早く終わらせたい」という気持ちが芽生え、返済額を途中から増額。
それ以降は一度も遅れずに返済し、予定通りに完済できました。
各債権者への支払いや遅延時の対応も弁護士が行ってくれた安心感があり、仕事に集中できました。
給料日には真っ先に事務所へ振り込む習慣が身につき、ムダな出費を抑え、計画的なお金の使い方ができるように。
今では事業主としてのスタートラインに立てた実感があります。
個人再生手続|男性47歳・大型ダンプ運転手・8件780万円
要介護の両親、妻、子ども3人と暮らす7人家族。妻は介護のためパート勤務、私は夜間の仕事が減り、月収20万円の月も多く、生活は限界に。
借金の始まりは10数年前、罰金50万円を一括納付するための借入でした。
その後も返済のための借入を繰り返し、気づけば借金は膨らむ一方。
電気屋の友人から「弁護士に相談して早く解決した」と聞き、紹介でロイヤーズロイヤーズに相談。
債務整理のことはよく分からなかったのですが、生活が少しでも楽になればという思いで依頼しました。
弁護士に生活収支を見てもらい、個人再生手続で借金を大幅に減額できると提案されました。
毎月の支払が半分以下になり、借金がすべてなくなるという説明に、希望が見えました。
手続きの進行に合わせて丁寧な説明と返済管理があり、安心して任せることができました。
今思えば、債務整理をしなければ、家族を守れなかったと思います。
収入20万円で7人家族、借金が1000万円近くあった私にとって、債務整理は人生を立て直す唯一の道でした。
紹介してくれた友人にも、心から感謝しています。
コーナー 自己破産
自己破産は、借金の返済が困難な状況において、法的に借金をゼロにする再出発の制度です。
当事務所では、免責不許可事由や資格制限などの複雑な事情にも対応し、生活再建への道を弁護士がしっかりサポートします。
- ✔ 自己破産の生活への影響とは
- ✔ 自己破産の官報掲載とは
- ✔ 考える前に
- ✔ 自己破産概要
- ✔ メリット・デメリット
- ✔ 手続の種類
- ✔ 手続のながれ
- ✔ 報告サービス
- ✔ ボーダーライン
- ✔ 免責不許可事由
- ✔ 非免責債権
- ✔ 資格制限とは
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- ✔ シニア世代の自己破産
- ✔ 経験しても債務整理はできる
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任意整理・個人再生・自己破産の違いや、相談のタイミングまで、初めての方でも安心して読めるようにまとめています。
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自己破産をすると仕事・家族・住居・スマホ・クレジットカードなど生活にどのような影響が出るのか不安に感じる方は多いです。このページでは、自己破産後の生活の変化と影響の有無、誤解されやすいポイントを弁護士がわかりやすく解説します
自己破産の官報掲載とは|家族や職場に知られる可能性と掲載内容を弁護士が解説
自己破産をすると官報に掲載されますが、家族や職場に知られる可能性は極めて低いのが実情です。このページでは、官報に掲載される内容、誰が見るのか、どの程度知られるのかを弁護士がわかりやすく解説します
任意整理の途中で辞任されても大丈夫。やり直しで再スタートできます
弁護士に辞任されてしまった方も、正しい債務整理をやり直すことで借金問題は必ず解決できます。
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利息と損害金が増え続ける仕組み|辞任後の放置リスク
辞任後に相談を先延ばしにすると、利息と遅延損害金が加速し、再和解が困難になる理由を解説。放置リスクと再依頼で失敗しないための重要ポイントをまとめたページです。
任意整理の破綻、裁判・差押え寸前からの逆転。 1年越しの伴走で個人再生へ踏み出し、完済へ向かった記録
司法書士での任意整理が破綻し、16件・総額1300万円の債務を抱えた中学校教員の方。 妻の妊娠・うつ病、本人の精神不調、連絡不能、裁判連続、差押え寸前── それでも弁護士の伴走で個人再生に踏み切り、再スタートを果たした実例です。
▶ 詳細を見る任意整理の再挑戦から破綻、失業・病気・家賃滞納を経て 個人再生へ切り替え、完済ルートに乗った実例
過去に任意整理を完済した経験がありながら、今回は12件・580万円の債務。 片頭痛悪化、失業、家賃滞納、裁判、自己破産準備── それでも弁護士の伴走で個人再生に切り替え、再スタートを果たした記録です。
▶ 詳細を見る任意整理の辞任から4度目の再和解へ。 家族の介護・父の死を乗り越え、任意整理で完済を目指す実例
20代で自己破産を経験し、再び借金230万円。 司法書士の辞任、父の死、生活困窮── それでも諦めず任意整理を選び、4度目の再和解で完済へ向かう実例です。
▶ 詳細を見る任意整理の辞任・妊娠・出産・収入減を乗り越え、 夫の協力で任意整理を完済した実例
妊娠・流産・出産、収入減、司法書士の辞任── 借金を夫に隠したまま任意整理が破綻。 それでも夫に打ち明け、協力を得て5年かけて完済した実例です。
▶ 詳細を見る任意整理の辞任を3度経験。 浪費・自転車操業・裁判連続から、個人再生で再スタートした実例
浪費で680万円の債務、司法書士2回辞任、弁護士にも辞任。 裁判・差押寸前から、個人再生で生活を立て直した実例です。
▶ 詳細を見る任意整理の途中で辞任。 返済管理の違いに驚き、やり直しで前倒し完済した実例
体調不良で返済が滞り辞任。 ロイヤーズロイヤーズの返済管理方式で理解が深まり、 前倒し完済に成功したケースです。
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息子の生活費・家賃・保証金を肩代わりし続け、 夫名義のカードにも手を出してしまったケース。 個人再生で全てを整理し、再スタートした実例です。
▶ 詳細を見る失職・家賃滞納・再借入で190万円。 辞任からのやり直しで、任意整理を再構築した実例
長年の勤務先が閉店し失職。退職金を使い果たし家賃滞納、 再借入で雪だるま式に増えた借金を、任意整理で立て直したケースです。
▶ 詳細を見る妻の癌治療で借金305万円。 親戚への返済を整理し、任意整理を完遂した実例
妻の治療費と自身の糖尿病悪化で返済不能に。 親戚への返済を整理し、6件一斉完済の計画で立て直したケースです。
▶ 詳細を見るDV・ストーカー被害で辞任。 もう一度やり直した任意整理で完済した実例
DV・ストーカー被害で連絡不能となり辞任。 「何度でもやり直せる」という言葉をきっかけに再依頼し、 前回より低額の返済で完済に至ったケースです。
▶ 詳細を見る司法書士で辞任後、夫に打ち明けて再スタート。 家計収支重視の任意整理で完済した実例
仕事を辞めて返済不能となり辞任。 夫に打ち明けて協力を得て、 月額を抑えた任意整理で完済に至ったケースです。
▶ 詳細を見る2度の辞任危機から、収入に合った任意整理で完済した実例
2つの司法書士事務所で辞任寸前に。 「自己破産しかない」と言われた状況から、 収入に合わせた返済原資で任意整理を完走したケースです。
▶ 詳細を見る自転車操業・利用停止・訴状から、個人再生で生活を立て直した実例
ギャンブル・FX・浪費で630万円。 個人再生の途中で訴状が届くも、 返済原資を半額に調整し完済したケースです。
▶ 詳細を見る住宅ローン特則で家を守り、家族と再出発した個人再生の実例
借入の連鎖で住宅ローンも滞納。 妻に言えず再生が破綻しかけるも、 家族の協力で返済計画どおり完済したケースです。
▶ 詳細を見る自営業の収入減と多重債務から、住宅を守り抜いた個人再生の実例
父の自営業の売上減で借入が増加。 清算価値が高く減額は少なかったが、 家族の協力で3年の返済計画を完遂したケースです。
▶ 詳細を見る16件の多重債務と度重なる辞任危機から、再和解で完済目前まで到達した実例
司法書士・法律事務所の辞任が続き、督促が再開。 16件の債務を一括管理し、数度の再和解を経て 完済まで1年を切ったケースです。
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理由を添えてお申し込みいただければ、すぐに対応可能です。
【制度名】 今すぐ始められる債務整理支援制度(実行金は2か月後から)
【開催期間】 2025年5月1日より継続実施中(終了日未定)
【主催】 法律事務所ロイヤーズロイヤーズ(全国対応)